飛ぶ鳥跡を濁さず
ここにサブテキストを入力できます。
酒さ様皮膚炎

プロトピックにも副作用はある!酒さ様皮膚炎症状や原因と治療法

プロトピックアイキャッチー

長年の敏感肌に様々なアレルギーが重なって
最初通った皮膚科医に勧められるまま使用した
ステロイド。

当然、長年使用したステロイドの副作用で薬の
効果も無くなり、それ所か副作用に苦しみだした頃
出会った皮膚科医がプロトピックを副作用が無い
からと勧められ使用。

この近年はそのプロトピックさえも効果が出なくなり
まさかの副作用があるという結果が・・・

もういつまでも受け身で皮膚科医を信用する事が
出来なくなった私の行きついた先は酒さ様皮膚炎。

どの皮膚科医も説明出来なかった今の症状と原因
そして今確認出来る治療法を調べてみた。




Sponsored Link

酒さ様皮膚炎とは

あらゆる皮膚科のお世話になってきた私が初めて昨日この単語に巡り合いました。

酒さ様皮膚炎とは、大きく酒さ皮膚炎と、酒さ様皮膚炎に分かれているようです。

酒さとは?

こちらは原因は不明としながらも年齢問わず珍しい病名ではないらしく、子供から老人まで一過性の紅斑が拡がる。
鼻や頬中心に広がり、これが慢性化して腫れを伴ったり、ほてりや熱感を感じるようになる事から赤ら顔だと思い込んでしまう人も多い症状だと思われている。ただ慢性化が酷くなると、ニキビのようなぶつぶつや丘疹(きゅうしん)や膿疱(のうほう)の症状となる事から炎症系のニキビの悪化や、アトピー性皮膚炎などと勘違いするケースが多く、でもそれらの要素全ての可能性が否定できなず合併して出症状の一つとして酒さ皮膚炎とされている。

酒さ様皮膚炎とは?

こちらが上記の酒さと同じような症状でありながら、原因の根本が違うとされるのが上記の酒さのような反応を起こした時に医師にかかり多くの人が処方される事になるステロイドを長期間使用した事によって現れる副作用の事を酒さ様皮膚炎と言われているようです。
プロトピック
まさにこんな感じ今・・・もうちょい酷いかな・・・

酒さ様皮膚炎症状の疑惑

私が長年悩んできた症状とこの酒さ様皮膚炎との経過と原因が一致した事から初めてもしかしたら、今の自分の症状こそ酒さ様皮膚炎の症状なんじゃ?と気が付いてこのブログにとどめる事にした次第です。

長年アレルギー性皮膚炎や軽いアトピーに悩んで皮膚科通いも20年以上続けている私は、20歳くらいの頃からアレルギー?(当時も今もそう思っていた)の症状が出るたび最寄りの評判の良かった皮膚科に走っては微量のステロイドと言う言葉を信じて、微量のステロイド(ワセリンと混ぜたもので確かにロコイドやリンデロン)のような強力なタイプのステロイドではなかったけど、それを塗ると速攻で直る事に味を占めた私は若さ故?医師の説明も至って微量で副作用の心配も無し!で言い切る医師だった為、まともに信用して、湿疹などのアレルギーが出るたんび多様しまくって回避してきた。10数年もの長い間・・・

その結果、当然微量ではあるものの長年使用してきた微量なはずのステロイドの効果が無くなって、当然焦って同じ医者にかかるも何の説明もないまま同じ薬と注射(内容分からず)を打ち続ける始末で、過去それでアレルギーが収まっていた時はそれがベストの治療と疑いもしなかったものが、これ以降ほぼこの微量のステロイドに効果がなくなった事から医師を変えて、他の皮膚化医にかかる事となる。

そこで見て貰った医師に初めて言われたステロイドの副作用による反応での湿疹だからステロイドは使用してはイケない。と言われ始めてプロトピックを使用するように勧められプロトピックの幼児用を使用する事になる。

原因

このプロトピック使用で一端は症状が治まる事になる。これが確か4年から5年前からのプロトピックデビューだった。
副作用は絶対ないから大丈夫だからと言われて使用し続けたが、当初の幼児用プロトピックが効果が出なくなって大人用プロトピックに切り替えたのが2年前からの使用になる。

酒さ様皮膚炎とも説明出来ない皮膚科医の現実

その治療を信じていたが結局それでも、20年前に使用していた微量のステロイドと同じく定期的に顔の湿疹は収まる事は無く今に続いている。そして今年に入ってとうとうプロトピックでさえ全く効果がなくなってしまった事にこの1カ月の肌反応を見て気が付いた私。

いつもと同じようにまたも湿疹が出た私は、仕方無しに以前もらっていたプロトピックを塗る事に。塗る事半月経っても全く湿疹は治る事なく、どんどん悪化する。ついでに内服薬も収まっている時に飲まずにとっておいたものを微量のミノマイシンとビタミンB2B6を飲む。それでも全く効果無し。
症状

そして一昨日たまらず皮膚科に走った。そして言われた言葉が『ステロイド出しましょう』・・・ステロイドの副作用で出たと言われこの5年弱の間脱ステロイドしてプロトピックなら大丈夫の言葉を信じて使用してきた私に、何とも言わず『ステロイド出しましょう弱めですので大丈夫』っておいおいおいおい!!!

何ちゅういい加減!
もうこれではアテにならんと思い医者の言いなりになってたら直るもんも治らん!と思い自分で調べるに至ったのが正直な所です。そしていきついたプロトピックの副作用。

てかあるやんけ~誰プロトピックに副作用ないって言ったの~の突っ込み所満載を通り越して血の気が引いたこの二日間です。もう医者まかせにはしていられません。自分で調べて自己防衛しなくては・・・・

やっぱり脱ステロイド?

この私の今の症状こそが完全なるステロイドやプロトピック使用による副作用からなった酒さ様皮膚炎だと言う事に様々なブログを見て確信を覚えております。もちろんこの結論は私が独自に出したものであり、病気の区別の為の皮膚生検で明らかになった事ではありません。

ただ、この現在の症状を見てもここに至り脱ステロイドでプロトピックを使用していた事を知っている医師にも関わらず安易に「ステロイド使いましょう~」と気軽に言うあたりが超不信感募りまくりで調べたのが事の始まりです。
あまりにもプロトピックの効果の無さにも疑惑を感じ調べた結果、どの画像を見ても酒さ様皮膚炎をガッチリ症状が一致。間違いありません。皮膚生検などなくとも言い切れます。私に関しては酒さ様皮膚炎です・・・

プロトピックにも副作用はある

そこでここに至るのですが、あれほどプロトピックに副作用なないと言い切った医師。以前の医師は特に(今回の医師は今回しつこく聞いたら副作用のある事を認めた)以前は無いって言ったけどね。汗

副作用あるあるの言葉が頭から離れず、それにも関わらず塗り薬はプロトピックに抗生物質を少し強めのを出すからね。と言い切った医師。でも抵抗あってプロトピックは使用する気になれず、この晩色々調べてプロトピックも使用を辞める事を決意した。

プロトピックにはステロイドには使用されていないタクロリムスという免疫抑制剤が配合されている。副作用は未知でステロイド軟膏より多彩な副作用がでるのでは?と言われている・・・・てかめちゃくちゃやん!

また灼熱間とニキビや感染症にかかりやすくなる事が分かってはいるが、アトピー性皮膚炎初め様々な顔の皮膚トラブルに対してステロイド意外の選択としてタクロリムス(プロトピック)が適応外使用されるケースが少なくないと言われている。

ただし、タクロリムス軟膏(プロトピックでも酒さ様皮膚炎が起きる可能性がある事が明らかになってきた事から酒さ様皮膚炎にタクロリムス軟膏プロトピックは使用しないという皮膚科もおり、今だ統一された意見は得られていない。




Sponsored Link

酒さ様皮膚炎の原因

先ほど長々と愚痴るように書き溜めました私のこれまでのアレルギー歴から全て語っておりますが、平たく言うと何らかのアレルギー皮膚炎を起こした患者に、ステロイドを処方された患者が長期間使用した事によって起きる副作用による皮膚病と考えられているのが、この酒さ様皮膚炎となります。

酒さ様皮膚炎の治療法方

そして一番重要なこの治療方法です。もうこの2日間に関しては軽く化粧スプレーだけ降って脱プロトピックに徹している私の顔はこの最近では最高超レベルのボロボロでかなりムズムズしたうずくような痒みにイライラしながら、今後の脱プロトピックで酒さ様皮膚炎を克服したら良いのかを模索中。

調べに調べた所、唯一の救いは2日前の医師の処方で効果のありそうな処方薬が出されていた事です。
ヤブ医者野郎~と心底思いながら調べつつ、ここには感謝です。笑

タロリムス軟膏プロトピックにより酒さ様皮膚炎の3症例について~
いずれもタクロリムス軟膏(プロトピック)を中止する。内服薬にミノサイクリン内服で治療して比較的短期間のうち軽快した。との症例があったのです。

もうこれ信じるしかありません・・・・

夕べから探しに探しついた貴重な情報です。私の担当医では酒さ様皮膚炎とのご回答もなかった以上、今後は医師に丸投げでは全くアテにならない事を皮膚科医に関しては痛感した次第でございます。

ここに至ってのあの、何とも頼りない診察での返答。少しは患者の事を考えて見ているのかと正直今でもムカつきますが全くの悪でもないステロイドとプロトピックの症例からしても、一時的に抑える事の出来る外用薬としては勧めやすいのかもしれません。

とっても参考になりました。色々試してこの辺りでダメならここも視野にいれたいです。
わたなべ皮膚科・形成外科

でも私の見解と経験でもステロイド同様、プロトピックでも根本的な治療方法ではない。
あくまでも短期的にどうしようもない症状(特に酷い症状の皮膚炎やアトピー性皮膚炎
に)短期的に使用する事で効果的な治療方法の一つである事に違いはない。

尚その場合、極度のアトピー性皮膚炎等の悪化した状態での使用方法には
ステロイドで炎症を抑える。(この際微量のステロイドではなく強めのストロング
タイプのステロイド)で短期集中で使用して、その後プロトピックを塗るのが定石だと
言われているそうです。

私は定期的なアレルギーではありましたが、極度のアトピー性皮膚炎の人の悪化
状態では上記のような使用方法が効果的で確実な治療方法だと今でも認められているそうです。

どちらにしても、今回の事で20年来皮膚科医にかかった私なりの見解は、医師任せにはしない。
そして自己でも調べた上で納得いくまで町医者でダメなら大学病院などの大きな病院での治療も
視野に入れるべきだと思いました。

おわりに

今がピークなんじゃと思う程悪化した状態の脱プロトピック2日目を迎えた今夜の状況からして、これは通常の状態に戻すまでにかなりの期間を要するな~と覚悟を持って完治させる努力が必要な事をひしひしと感じております。今後の経過も追記しながらお知らせしたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。
脱プロトピックって感じです。




Sponsored Link