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デリケートゾーンの毛量を減らす方法!私が試したセルフケアの限界

デリケートゾーン毛量

デリケートゾーンのセルフケアで陥る方法の一つに毛量を減らす、と言うテーマにぶつかる人は多いと思います。

あらゆる方法でデリケートゾーンのムダ毛問題に取り組んできた筆者がデリケートゾーンの毛量を減らす方法で試したセルフケアの方法と、その限界を紹介したいと思います。

セルフケアで毛の形やデザインは思うように出来るのに、毛量を減らす方法に困っているという人の参考になったら嬉しいです。

デリケートゾーンの毛量を減らす方法!

デリケートゾーンのムダ毛をセルフケアする人は多いと思うのですが、その中でもデリケートゾーンの毛のある範囲を調整するデザインや形は、変えられるのに毛量が上手く調整出来ない、と思う人は少なくないと思います。

そう思う理由は、デリケートゾーンの毛量の多さに思春期から格闘しアレコレと出来うる範囲のセルフケアをしてきた私だからこそ良く分かるのです。

 

デリケートゾーン毛量減らす為に出来る方法

そうゆう事で初めてデリケートゾーンに毛が生えだした頃から、社会人となり現在進行形で最後のハイジニーナ脱毛に取り掛かるまで実に幅広く色々な処方を試してきた筆者の方法を紹介したいと思います。

まずは考えられるデリケートゾーンの毛量を減らす方法と私自身が試してきた方法を紹介したいと思います。

  • カミソリで剃毛
  • ハサミ
  • 毛抜き
  • タバコ
  • ヒートカッター
  • ブラジリアンワックス
  • 自宅用脱毛器

この辺りが通常デリケートゾーンの毛量を調整したいな、と思い手始めに使う方法かなと思います。

カミソリで剃毛

最初の毛量調整は大半の人が、この方法で毛量調整と思いつつ結局全剃り状態をしていたのではないでしょうか。

筆者も、その一人、黒々と生えてきた陰毛に嫌悪感と罪悪感を感じつつ、仕方無しにカミソリで全剃りを結構長い期間して独りサッパリ感を感じていました。

正直この初代のカミソリでの全剃り剃毛が長かったから、その後のVIOが剛毛になったのでは?と今でも感じています。結論から言って毛量調整とは名ばかり、結局全剃りなので毛量の調整は正直出来ません。

ハサミ

これも私個人は髪の毛を梳く感覚で上手く出来るかな、と思い何度もしましたが、当然仕上りは超絶不自然、いつもチクチクした仕上りで、とても理想には程遠いデリケートゾーンとなり1人悶々としていました。

ハサミでの毛量調整は全くカミソリと同じく上手い仕上りとは言えません。

毛抜き

位置から言って痛さが勝り、ほとんど経験はありませんが、数回は無謀にもチャレンジしていますが、こちらもほぼ意味無しです。毛量を調整するほどデリケートゾーンの毛を抜ける人はそうそう居ないでしょう。

タバコ

今振り返ると泣きたい心境になりますが、当時は真剣に、この方法でデリケートゾーンの毛量を減らしていました。しかも結構な期間をです…

何故この方法でデリケートゾーンの毛量を減らしていたのか、と言うと冒頭で紹介したカミソリもハサミも簡単に毛を短くすることは可能ですが、毛先を切ったり削いだりした状態の仕上がりでチクチクするのです。

その点タバコの火で毛先を焼く方法は毛先が丸く仕上り、チクチク感が少ない=よりデリケートゾーンの毛量の仕上がりが自然体、と言う訳の分からない理屈で納得していました。

今思うと本当に健気で不格好な当時の自己処理法としては最低の方法だったと思います。

ヒートカッター

そのタバコの経験から、次に見つけたのが当時は革新的だったヒートカッターです。

このヒートカッターも発売していたのを見るや否や結構当時からいいお値段でしたがVIOの剛毛には手を焼いていたので迷わずお小遣いで即決。

長らくお世話になりましたが、焼き切るスタイルのヒートカッターは毛先を焼くからカミソリより毛先が丸くて仕上がりが自然、とのうたい文句に、成程と感心しつつ購入したものの思う程毛先は丸くなく、チクチクした陰毛で痒みを伴ったのを覚えています。

ただカミソリや毛抜きよりは当時から画期的ではありましたが…

余談ですが、このヒートカッターと同じ効果があるとの事で先に紹介した、タバコで陰毛を焼いて長さ調整していた強者も何人かおりました。絵的に凄いですが、喫煙者は参考までに。

 

 

ブラジリアンワックス

色々試した筆者ですが、正直デリケートゾーンにワックスする勇気はありませんでした。足などで経験済みだったので痛みの度合いを知っている以上、デリケートゾーンに到底試す気にはなれませんでした。

故に個人的にはおススメできません。ただプロの人に委ねるなら良いかもしれません。理由は想定外に評判は悪くないみたいなので…

ただ今回のテーマであるデリケートゾーンの毛量を減らす、と言うテーマとは、かなり意味合いが違ってくると思いますが、毛量減らすというより毛を無くすハイジニーナになりますよね。

自宅用脱毛器

最後に、自宅用脱毛器のケノンを購入して毛量調整してました。

個人的には1番購入して良かった物件です。費用対効果は自宅ケアで取り組んだ中では機材の価格などからコスパや効果など考慮して1番おススメです。

正直言って、冒頭から紹介した中でのセルフケアでは1番この自宅用脱毛器のケノンが費用対効果とデリケートゾーンの毛量を減らすという方法に向いているかな、と思います。

しかも1台あれば全身脱毛が可能なので、いつまでもカミソリでのお手入れを続けるよりは美容の観点からも、キリが無いムダ毛ケアに終止符が打てるので自宅用脱毛器としては費用対効果が高いと思います。

自宅用脱毛器では1番売れてるらしいです☟

自宅用脱毛器ケノン

デリケートゾーン毛量を減らすセルフケアの限界

それでもデリケートゾーンの毛量を減らすのは、自宅ケアでは限界があると感じていました。

結局冒頭で紹介した方法で思ったようにデリケートゾーンの毛量が減ったという実感が無いのだから仕方ありません。

VIOの黒ずみの部位に光脱毛の効果がイマイチ、肝心のVIOの中でもIラインの部分の色素沈着の部分に、自宅用脱毛器のケノンでの効果が感じられなかったのが難点でした。

もちろん、それ以外の手足やVラインやOラインには効果はあります。

ただケノンの光脱毛の特徴でIラインの色素沈着部位には効果は感じられなかったのが残念なポイントになります。

そう考えると、自宅ケアでは本当に一時的なケアは、できても長期の目で考えるとデリケートゾーンの毛量はやっぱり信頼の置けるクリニックで医療脱毛をするのが1番だと思います。

エステの光脱毛も個人的には余程デリケートゾーンの毛量が少ない人以外はおススメしません。

理由は他の記事でも紹介していますが医療脱毛に比べてエステで利用する光脱毛は料金は低価格ですが回数が多いのと効果が出るのが遅いからです。

毛量やVIOのお手入を理想的にしっかりケアしたいなら遠まわりせず最初から医療脱毛でお手入した方が絶対いいです。

筆者自身があれやこれやと遠まわりして最終的にデリケートゾーンのハイジニーナ脱毛に取り組んでいるので真剣にそう思います。

しかも医療脱毛でも、しっかり精査してクリニックは選ぶ必要があります。

ケノンがおススメの人

個人的には信頼の置ける医療脱毛でのデリケートゾーンのケアがおススメですが他人にデリケートゾーンを見られるのが嫌だ、と言う方や、そこまでして脱毛はする気はない。

と思う方も当然見えると思います。

そこで自宅ケアで唯一のおススメは?と聞かれたら、やっぱり個人的には自宅ケアの脱毛器ケノンをおススメしたいと思います。

  • 自分のペースでお手入れできる
  • デリケートゾーンを他人に見られるのに抵抗がある
  • デリケートゾーンに色素沈着は無い
  • 家族で全身脱毛に使える
  • 価格が安価で売り上げ台数から信頼性がある
  • 通常の脱毛よりハイペースでお手入れできる(2週間に1度)

費用対効果と価格面、そしてボディ全身に使用できると考えても一家に一台ケノンがあっても長い目で見て損ではないと思います。

ケノンを家族で(子供や旦那のヒゲ脱毛、足のムダ毛脱毛)など使いまわしている一家結構多いみたいですよ。

そう考えると尚更費用対効果は悪くないですよね。

後個人的にエステや医療脱毛のように毛周期があるからといわれ3カ月に1回のペースが大半ですがケノンだと2週間に1度の施術が可能なので、その点も気軽に思いついたらパッパっと自宅でケアできるのが良いかもしれません。

それともう一つ、ケノンは照射の強さも調整できますが、個人差はあると思いつつ痛がりの筆者でも照射を結構高くしても痛みはありませんでした。

そうゆう意味でもおススメしやすい自宅脱毛器だと思います。

デリケートゾーン毛量減らすまとめ

無駄毛のお手入はファースト脱毛に多いのはワキ脱毛で、その次手足の脱毛がダントツに多いみたいです。

でも現代では男女ともにデリケートゾーンの毛のお手入も若い年代の方こそお手入してて当たり前的な風潮のようなので、毛量はデリケートゾーンのお手入を考える人には結構当たり前のテーマなのかもしれません。

是非色々なやり方を試してみて、自分にあった理想のデリケートゾーンを手に入れて欲しいと思います。