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VIO黒ずみクリーム市販は気休め!即効性は無いけど使うならコレ

黒ずみクリーム

VIOの黒ずみクリームでデリケートゾーンの黒ずみが治せる、と本気で考えている人は少し考え方を改める事をおすすめします。

理由は市販のVIO黒ずみクリームの、ありとあらゆるクリームを使用してきた筆者がVIO黒ずみクリームは気休めだと気が付いたからです。

正しくは、ある程度の即効性を求める人にはおススメしない、と言う結論に至りました。今回は、あくまでも市販のVIOの黒ずみクリームは気休めだけど、それでも使うならコレがおススメですよ、と言う厳しくも吟味したVIO黒ずみクリームを紹介したいと思います。

VIO黒ずみクリーム市販は気休め!体験レポ

辛口になりますが冒頭でお伝えしたように、現在市販されているVIO黒ずみクリームでデリケートゾーンの悩みである黒ずみを解消する事は、かなり難しく、基本気休めだなと自身の体験から結論に至っています。

今も昔もVIOの黒ずみに悩み、強いコンプレックスの一つとして捉え、可能な限りあらゆる黒ずみクリームを購入して使用してきましたが、どれも気休め以上の効果をもたらしてくれるクリームはありませんでした。

VIOの黒ずみは市販クリームで効果は無し

これは約30年かけてVIO脱毛のあらゆる施術を受け、最終的に現在ハイジニーナの最終段階に入った筆者が試してきた一個人の感想です。

脱毛と同時に、露わになるVIOの下の皮膚の黒ずみ対策として、黒ずみクリームを色々と購入し使用してきましたが、正直確たる効果を感じられる黒ずみクリームは一つとしてありませんでした。

但し、筆者の場合は即効性を求めます。どのような基準を、もって効果が無いと感じてきたか少し説明させてください。

  • 半年~1年以上の長期スパンで使用していない
  • 1個の使い切りが効果の目安

筆者は化粧品でも、黒ずみケアでも同じ基準でモノ選びをしています。基本は使い始めの1週間から使い切るまでの1ヵ月ないし2カ月くらいで効果のある、無しとしています。

その為、美白クリームなどと同じで長期での効果をうたう販売元のハウトゥーを、自分基準で当てはめてはいない事を考慮してください。

これらの基準で良し悪しを見て、あらゆる黒ずみクリームを購入してきましたが、どれも求める効果を得られる事はできませんでした。

VIO黒ずみ治療ハイドロキノンも効果は微妙

そこで近年は(この2~3年)はVIO黒ずみ治療の一環として美容医療でのVIO黒ずみ治療としてハイドロキノンも使用しましたが、こちらも筆者の求める効果は感じられません。

ハイドロキノンは美白マニアの人なら聞いた事がある美白成分だと思いますが現存する美白成分としては資力になっている成分で欧米では「肌の漂白剤」と言われる程、強力な美白効果があるとしている成分です。

ハイドロキノンは単体ではなく、トレチノインと併用する事で強い美白効果がある事は分かっているのですが、このトレチノインが強烈な皮膚の剥離効果があり、VIOのデリケートゾーンに使用するには正直無理があります。他なら良いのですが…

VIOの黒ずみクリームに即効性は無い

結論を言いますと、即効性を求める筆者の目線では効果は、ほぼ期待できない。

ようするにシミ取りに効果的だ、と評判の美白クリームも1ヵ月や2カ月での即効性がある美白クリームは聞いた事がありません。

きっとVIOの黒ずみクリームも同じく、長期の使用なら、しっかりした美白成分が裏付けされていれば長期使用で、多少の効果はあるのかもしれません。

ただ性格的に筆者は、そこまで長期での効果を待つ忍耐力はありません。

せいぜい2カ月から3ヵ月が限度で、それ以上先の効果があるかも、は待てず、やはり基本は目に見える即効性があるものが好ましいのでコスメも他のケア商品でも即効性が無い物は次々乗り換え方式で切り捨てています。

黒ずみクリームに即効性は無い前提を持つ

それでもシミ取りクリームや美容液と同じ感覚で、VIOの黒ずみクリームも年単位でケアして、僅かでも結果が出たら良い、と考えられる人にはVIOの黒ずみクリームでのケアも悪くないのだと思います。

だから市販の黒ずみクリームに即効性は無いを前提にお手入れしましょう。これが大前提だと思っています。

VIOの黒ずみの原因

正直言ってVIO黒ずみクリームよりも、日常生活の上で、VIOの黒ずみを悪化させない為の注意事項を意識したり、見直す事の方が重要だと考えています。

何故なら、あらゆる黒ずみクリームに投資してきた筆者が、どうしてVIOが黒ずんだのか?や、これ以上VIOが黒ずむ事のないよう気を付けようと意識した時、自分の生活習慣の中にVIOの黒ずみの原因がある事に気が付いたからなのです。

  1. Vラインの締め付けがキツイ下着(ガードル・ショーツなど)
  2. 固い素材のスキニーデニムの摩擦
  3. 強い洗浄力とボディタワシの摩擦
  4. VIOの自己処理(毛抜き・カミソリ)の日常化

1・2Vライン締め付け下着&スキニーデニム

1番2番も地味に重要です、サイズが合わない下着でVラインが地味に痛かったと言う経験は女性なら感じた事がある人は、少なくないと思います。

締め付け感の少ないVIラインのストレスのかからない柔らかい素材や、少し緩めのVラインを心がけて選ぶと無用な摩擦を避けられます。

3強い洗浄力とボディタワシの摩擦

3番も必要以上に強く身体を擦ったり、皮膚を強い洗浄力のボディソープで洗う必要はありません、必要な角質まで取る事は顔の皮膚同様、VIOにも乾燥をもたらし、色素沈着の原因を作ります。

4VIOの自己処理(毛抜き・カミソリ)

そして筆者が1番諸悪の根源だと思ったことこそVIOの自己処理です。デリケートゾーンの黒ずみを気にする美意識を持つ女性なら、ありとあらゆる方法で自己処理を経験済みだと思いますが、カミソリや毛抜き、ワックス脱毛など全て黒ずみの原因です。

これらのVIOの黒ずみの原因を、日常生活の中意識して注意してみましょう。

更なる色素沈着化から黒ずみを悪化させない為に必要な注意事項です。

VIO黒ずみクリーム市販は気休めでも使うならコレ!

一言では説明できないレベルでVIOで市販の黒ずみクリームを購入してきた筆者ですが、結論から言い即効性が求められない以上、今は気休め程度にVIOクリームを使用しています。

単純にVIOの今以上に色素沈着を悪化させない為の保湿ケアは必要なので、保湿ケア+アルファーで美白成分が入っていたら悪くないのかな、と言うのが筆者の黒ずみクリームを選ぶ基準です。

ホスピピュア(医薬部外品)

その基準から使用して、まぁまぁかなと思い気休めで使用してるのがこちらです。


特徴は

  • メラニンを作るメラノサイトに効果があるトラネキサム酸配合
  • 美容成分のトウキエキス配合
  • 継続力24時間らしいタイキエキス配合
  • アルコール・パラベン・シリコン・人工香料・人工着色料未使用

薬用イビザクリーム


もう一つがベタですがVIOの黒ずみクリームの中では、有名なイビザクリームです。

正直こちらよりは私はホスピピュアを何回かリピートしていますが、イビザも悪くはないkなと思いおススメします。

あくまで長期使用で筆者は気休め程度に使用しています。

ピンクセラム

今使用してるのが、このピンクセラムです。

 

正直クリニックで紹介され、購入したものの5mlにして20,000円の価格には驚きました。価格の高額さから30mlは当然あると思い込んでいたので自宅に帰ってサイズを見て驚愕。

そして2カ月程使用していますが、安定の何も感じない、と言う悲しい結果に…

正直、結構投資しています…

VIO黒ずみクリーム市販まとめ

VIO黒ずみクリーム市販でデリケートゾーンの黒ずみを少しでも解消したい、と考えて今回の記事を読んでくれた方はガックリしたかもしれません。

でも、これが現実です。

あくまで短期使用とはいえ、筆者のモットー的には1ヵ月で目に見える効果が無い物はそれ以上使用しても効果はでない、と思っています。

ただ美白ものは本当に半年、1年のスパンは当たり前の世界なので、考え方にもよるのですが、下手な黒ずみクリームを無理して買うならVIO自己処理を回避する為にVIO脱毛をするとかの方が間違いなく未来に向けての費用対効果が高いと思います。

是非、色々試そうと思っていた人は一つのプランとして、まずはVIOの自己処理を回避するべくVIO脱毛にトライを考えてみてください。