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陰部の黒ずみはハイドロキノン効果よりトレチノインWが超効果的

陰部ハイドロキノン

ハイドロキノンが美白に高い効果を、もたらしてくれる成分である事は美白に関心の強い女性の間では知られた事実です。

今回は陰部の黒ずみに、ハイドロキノンが効果的なのか?と言うテーマでハイドロキノンのみよりも、Wで使用する事で更に高い効果がもたらされると言われているトレチノインとの併用について紹介したいと思います。

陰部の黒ずみにハイドロキノンのみ使用した場合とトレチノインを合わせた場合、どれ程効果がパワーアップするのか?

果たしてそれは陰部に現実的なのか、について調べてみました。

 





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ハイドロキノンとは?

ユークロマクリーム

この成分は「肌の漂白剤」と言葉で表現される程、美白効果の高さでは有名な成分です。

そんなハイドロキノンの効果の程は、過去美白に効果的だと言われてきたビタミンCやプラセンタと比べた美白効果が100倍だと表現されています。

もちろんこれは医学部薬品として美容皮膚科の間で、浸透して徐々に一般的な化粧品に使用されて広がった事実です。

現段階では美容皮膚科でのハイドロキノン成分4%配合は認められていても、一般に市販されているハイドロキノンは4%の高濃度は少ないとされてきました。

その為まだまだ市販の化粧品で販売が無い事から「肌の漂白剤」と言われる程の劇的効果を感じている女性が少ないと言われています。

陰部の黒ずみにハイドロキノン

長くなりましたが、重要な陰部の黒ずみにハイドロキノンは効果があるのか?

これは一般論的には効果を感じた女性が何人もいると言われています。

そして陰部の黒ずみに悩みお試しした女性の声や効果があったという声が多い事にもビックリ・・・

全体像としては陰部黒ずみにハイドロキノンは対応できるし効果ありと沢山のブログで確認出来ました。

ただ私自身はハイドロキノンのみで陰部に使用して効果があったとは思えませんでした。

ハイドロキノンはトレチノインW使用が効果的

と、言う事でハイドロキノンの美白ケアは効果的なのか?

現段階で4%配合のハイドロキノンの美白効果は絶大だと言われています。

でもハイドロキノンの効果を最大限に伸ばすには、もう一つの成分が必要なのです。

ハイドロキノン単品での成果よりも、もう一つの成分トレチノインの併用によってその効果を最大限に引き出せる。この二つのW使用で確実で劇的な美白効果を実感する事が出来るという特徴があるのです。

メラニンの合成酵素であるチロジナーゼを作るのを抑えてメラニン色素を作るメラノサイトを減らす。

ハイドロキノンとトレチノインの美容効果の成果は確実で、中でも顔のシミ取りに素晴らしい効果を現わしている事で知られています。
顔全体の美白というよりは、私が使用した感覚ではピンポイントでのシミ取り美白にとっても効果的。

一部のマニアの間ではシミやそばかすも消せると評判のハイドロキノン個人的には肌が弱い事もあり顔には使用した事がありませんが・・・

ちまたの高額美白化粧品など比較にならないレベルの効果で、確実なステップと使用の際のルールさえ守れば全ての人にとは言いませんが多くの女性に効果的な成果をもたらしてくれでしょう。

陰部の黒ずみにハイドロキノンとトレチノイン?

トレチノイン

最程、言ったようにハイドロキノンという成分はトレチノインクリームとの併用によってその美白効果が最大にあると言われています。

それでは顔のシミや、そばかすに劇的な効果があると言われるハイドロキノンとトレチノインは陰部の黒ずみに効果はあるのか?

答えは、あるハードルをクリアする自信があるなら効果はあるだろう。と言えます。

あるハードルこそがトレチノインの強い剥離効果になります。

トレチノインの効果と好転反応

トレチノインは、基礎化粧品の中でもアンチエイジングとして人気のレチノールの濃度の濃い成分として医師の処方の元のみ使用が可能とされている成分です。

トレチノインがニキビやシワに効果があり女性のお肌のハリを取り戻し艶肌に導いてくれる成分なのはご存じの通りですが、トレチノインは、当然その先のもっと強烈なお肌のターンオーバーを促進して剥離まで導いてくれる成分です。

シミやそばかすに特化してトレチノインを部分的に使用して剥離を起こす、剥離した部位に欧米でお肌の漂白剤と言われる程の強い美白成分を持つハイドロキノンを使用。

このWの効果が働いてこそ、シミやそばかすに確かな効果をもたらすのです。

トレチノインとハイドロキノンのW使用は個人差はあるものの、一定の効果をもたらす事は間違いありません。

陰部(デリケートゾーン)に使用できるのか?

1番の問題は、それが陰部(デリケートゾーン)の黒ずみや色素沈着に使用できるのか?

筆者は乳輪(ちくび)美白を、このトレチノインとハイドロキノンを使用した東大式と言う方法でチャレンジし、確かな効果を得た事から、陰部の黒ずみにも効果があるだろうと短絡的な想いから使用した事があります。

結果、とてもではありませんが、乳輪で感じた強い刺激(かゆみ、炎症、赤み)の好転反応を陰部で使用し続ける事は不可能だと思いました。

乳輪でも、かなりの強い刺激で猛烈な痒み、焼け付くような皮膚の炎症を経て、乳輪部分を剥離して、そこにハイドロキノンを使用します。

この過程を陰部で耐えられる自信がありません。1度試して直ぐに考えを改めました。

その経験から筆者は、トレチノインとハイドロキノンの陰部への使用は不可能だ、と却下。

余程我慢強い人でも個人的には無理がある、と思っています。

トレチノインとハイドロキノンの使用法

とはいえ効果はある、乳輪美白で体験している筆者の成功体験から、二つの成分を使用する事で、強い好転反応はあるものの、それさえクリアすれば黒ずみへの効果は確実にあります。

一応、どんな方法で使用したのか紹介したいと思います。

トレチノインとハイドロキノン体験談【東大式】

  • 美白したい部分以外にトレチノインがはみ出さないようにワセリンでその範囲を囲む。
  • ワセリンで囲った中に、トレチノインを塗るので少しシミの箇所を広めに、ワセリンを塗るのがお勧め。
  • そしてトレチノインを塗った後にハイドロキノンで上から蓋をする形で重ね塗りします。
  • 簡単に表現すると、トーストにバター(トレチノイン)縫ってその上にイチゴジャム(ハイドロキノン)を塗る感じ。

 

このハイドロキノンとトレチノインのW使いは、強烈なピーリング効果でももって肌の層を薬品でめくって綺麗な場所を出すという感覚だと思います。

トレチノインとハイドロキノン実体験感想

トレチノインを塗った最初、薬品の免疫もない事から信じられないようなヒリつき感と強烈な感じた事もない痒みに襲われます。

びっくりするレベルの痒みとピリピリする感覚に恐怖を覚え最初の段階で離脱。

あまりに強烈な痛痒さと、陰部の熱を持った感じのヒリつき感はとても私には耐えられる感覚でなかったです。

あんな強烈な感覚を股間に感じたのは後にも先にもあの時だけです。

この強烈な痒みやヒリつき感は誰でもどこに塗っても最初のトレチノインとハイドロキノンに免疫が無い人は耐えられないと思います。

例え耐えられても、寝ている間や寝てなくても掻きむしりたい衝動に駆られて美白どころではないはず・・・

トレチノインが特にこの皮膚剥離の効果があるようです。

陰部の黒ずみハイドロキノンセルフケアは無謀過ぎる

結論から言って陰部の黒ずみや色素沈着へのトレチノインとハイドロキノンの併用は無謀すぎる。と言う結果になります。

間違いなく私には効果ありましたが陰部には無謀過ぎます。

そもそものお試し期間でさえ、あれ程の強烈な違和感を股間に感じて、冷静に2週間の間を耐え抜いて無事、陰部美白にまでたどりけるとは、とても思えません。

私もコンプレックスで何とか出来るなら、一心で自分でお試ししています。

でもあれほどの違和感と強烈な痒みを耐え抜いて効果を出せた人がいるとは考えにくいです。

本当に皮膚を焼くような異様な痒みです、免疫がつくまであの痒みは続きます。

顔の小さなシミ部分もバストトップも我慢出来ました。痒みもピリピリも強要範囲だったから。

でも陰部だけは私の許容範囲をはるかに超えています。

間違っても陰部全体をダイナミックにトレチノインを塗るようなチャレンジャー精神は出されませんように。

ハイドロキノンの副作用も怖い

ちなみに効果や濃度の高いハイドロキノンは黒ずみを軽減するだけでなく、元からの肌色を薄くしてしまう恐れもあるそうです。

どうゆう事か?と言うと、塗り過ぎると白い斑点のようになってしまう恐れもあると言われています。

そして5%を超えるハイドロキノンに関しては発がん性も認められるなど、強烈な効果がある故のハイリスクもあるそうです。

妊娠中や授乳中はやらないように。
これから妊娠の予定のある人も。
外用薬を使っての症例はありませんが、
トレチノインは催奇性があるというレボートが
アメリカで発表されているそうです。
出典:さゆりのにしはらを追いかけて~

しっかりリスク分散して良く自分の体調や体質を考慮して取り組んで下さいね。

陰部のハイドロキノンはあっさり諦めましたが陰部の黒ずみは諦めてません。笑

一応陰部の黒ずみにお勧め出来て、私個人が緩やかながらに効果を感じた商品をご紹介してますので、ハイドロキノンは怖いけど、私のように陰部の黒ずみは気になっているし何とかしたいな~って人には単体での使用が効果は緩やかでもリスクが少なくおすすめです。

陰部の黒ずみ色素沈着や摩擦は美白ケアや保湿で改善できる!

ハイドロキノンって個人輸入出来ます

ハイドロキノンやトレチノインの4%以上は市販の化粧品にまだ認められていない事は先ほどいいましたがようするに4%以上の商品は日本未入荷の商品なんですね。簡単に言うと一般的な化粧品にはまだまだハイドロキノン入りは少ないって事です。

エステや美容皮膚科だとかなり高額なハイドロキノン治療の為探しに探して個人輸入代行できるシステムを見つけた私はさっそく個人輸入。

オオサカ堂という個人輸入の代行会社から早速輸入。

輸入品とは言えアジアのシンガポールから10日間から2週間後に到着。明細が欲しい場合は後からダイレクトメールで請求したらもらえます。

一応興味深々の方の為に色々日本未入荷商品が揃えてあるので一度ご覧くださいね。
オオサカ堂

ハイドロキノンの注意事項

これは、信頼のおけるクリニックなどで診察と正しい処方を受けて使用する方には関係ありませんがセルフケアでハイドロキノンを使用してみようと言う女性の方に絶対ルールとしてご紹介。

ハイドロキノンは効果が強いだけその分刺激も相当強いと思って間違いありません。

ハイドロキノンとトレチノインの併用で美白に取り組むスパンは個人的に最低3カ月。

当然肌の進化具合を見ながら3カ月から半年をかけて美白ケアに取り組む女性が多いようです。

でもその際絶対に気を付けて欲しいのがハイドロ&トレチノインの美白ケア中には日焼け止めをSP50以上のモノを使用する事。

他にもどんな場所を美白するにしろまずは腕の内側などの小さな箇所で試してみて下さい。

人によっては拒否反応を起こす恐れもありますので全ての人に万能ではありません。

是非この点には自己責任で最大限リスクを避ける為にも徹底して気を付けて欲しいですね。

そして万が一異様な痛みや変化を感じたら迷わず皮膚科に診察してもらうようお願いします。

もう少し詳しくハイドロキノン知りたいって人に~
さゆりのにしはらを追いかけて~





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陰部の黒ずみにハイドロキノンとトレチノインまとめ

ハイドロキノンとトレチノインのシミ取り効果や黒ずみ効果は、高い好転反応があるものの一定の効果は必ずあります。

ただし、今回のテーマである陰部の黒ずみには、個人的には使用をお勧めしません。

  • 好転反応が強すぎる
  • 強い炎症による痒みを我慢出来ない可能性が高い
  • あくまで顔の部分的シミと乳輪のみおススメ

効果が高くても、ハイリスクである事をお忘れなく、陰部への使用なら、緩やかな効果であってもハイドロキノンのみで半年から1年の長期スパンで陰部美白がおススメです。




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