飛ぶ鳥跡を濁さず
ここにサブテキストを入力できます。
酒さ様皮膚炎

脱プロトピック中にヒルドイドの効果的な使用方法と副作用は?

酒さ様皮膚炎と自己判断して脱プロトピック中の
管理人10日目です。

今は脱プロ中なのでサンホワイト購入して(アマゾン)
でワセリン使用で保湿一辺倒で過ごしています。

徐々に痒みも収まってきて、赤みが減ってきた顔面に
少しずつですがプロトの離脱状況に兆しが見えてきたと
勝手に判断しています。

そんな中サンホワイトは購入したものの、今後使用
出来そうな保湿クリームを探していたら初めて知った
ヒルドイドクリーム。

自己判断での酒さ様皮膚炎の完治に向けて今後使用
出来そうな可能性の中にヒルロイドもイケそうかな~と
思いつつ効果や使用方法を調べてみました。

アレルギーで脱プロ中の私でも使用できるのか?他の
症状(アトピー)にも使用できるのか?今回は初耳の
ヒルドイドクリームとローションを徹底調査してみます。




Sponsored Link

ヒルドイドってどんな成分?

皮膚科医で処方される事が多いらしいこのヒルドイドは個人的には20年以上皮膚科医巡りをしてきた私の症状には合わなかったのか使用を勧められたことは今まで一度もありません。

脱プロ中の私はこの10日ほど前から自己判断で現在進行形で離脱症状に耐えている状況ですが、現在はワセリンを(サンホワイト)今日お昼に届いた(笑)そして引き続き症状に合わせて今後使用出来そうかな~と思うものを自身であれこれ探している中ヒルドイドを見つけた感じです。

ではヒルドイドとは~
主な成分がぺパリン類似物質で、乾燥肌の治療には既に50年以上使用されている医薬部外品になるようです。

ペパリンとは人間の臓器の中でも作られるムコ多糖類の仲間で保湿成分の一種だと言われています。

あまり有名ではないので簡単に説明すると保湿成分で有名はヒアルロン酸やコンドロイチン、グルコサミン、フコダインなどの保湿成分と同じ働きが出来る成分ととらえて貰えば良いようです。

優れた保湿力に血行促進、抗炎症作用などの高さから、極度の乾燥や肌荒れから肌を守ってくれる「アンチエイジングクリーム」として過去にモデルの梨花さんが紹介した事でも一時有名になったそうです。

ヒルドイドの効果・効能

皮肪欠乏症の人に95.0%改善か見られ、進行性指掌角皮症の人にも70%以上の確率でその効果が検証されている。
他にもケロイドの治療と予防、血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患、外傷(打撲、捻挫、挫傷)後の腫脹・血腫・腱鞘炎・筋肉痛・関節炎、筋性斜頸(乳児期)
引用:商品説明

血行促進にも良いので乾燥肌で正常な肌のターンオーバーが崩れている人は新陳代謝を正常に戻してくれメラニンによるシミも防いでくれるそうです。

しもやけの治療にも使用されるこのヒルロイドは血行障害を防ぐ役割があり、抗炎症作用では保湿効果がありながらニキビや肌荒れなどのトラブルも防いでくれる効果があると言われている。

ヒルドイドの保湿効果が高いらしい

肌の保湿を保持出来、シワ、たるみ、くすみの予防になる。ある美容外科医は、ヒルドイドローションを塗るとツルツルすべすべになるから3万円の乳液より効果があると思います。だって・・・絶対使いたいって~それ(笑)
これ見て絶対ヒルドイドローションは購入決定!

ヒルドイドの種類色々

何かね、これもローションとかクリームとか色々あるみたいなので一応そちらも調べてみました。
だってジェネリックとかもあるみたいだし、ジェネリックってのも良く分かんないけど・・・

ヒルドイドローション

ヒルロイド
主成分は先ほど紹介したペンパリン類似物質で、添加物はグリセリン(保湿剤)白色ワセリンにスクアラン、セタノール
還元ラノリン(合成界面活性剤、乳化剤)や他も諸々パラオキシ等の防腐剤も入っていますが、まぁこの成分みてたら毛校高級なお化粧品には入っている成分ですのでほぼほぼ大丈夫かな~って感じがします。

軟膏(クリーム)よりは夏場はこちらが使用しやすいかもしれませんね。

ヒルドイドクリーム

ヒルドイド
こちらはっどちらかと言うとアトピーの人に多く処方されていると言われるローションより少し思いクリームタイプになるようです。正しくはクリームと軟膏の間くらいらしいですが、種類的にはクリームに分類されて、そのクリームの中でも保湿力の高さからコールドクリームと呼ばれているんだって。

先ほどのローションに比べると基本成分は同じで、こちらの方がクリーム系なのでワセリン系の軟膏やミツロウが多く入っているためローションよりドロッとしている。

ヒルロイドの副作用

こちらの使用による副作用は認められていません。(これが一番大事)

ヒルドイド使用の注意点

妊婦や産婦、授乳に関しての安全性は確立されてないので是非そのような人は使用前に医師に確認してください。

あと目が傷ついた皮膚の箇所には使用出来ません。出血性血液疾患を持つ方は出血しやすくなるので使用はされない方が良いみたいです。

潰瘍(びらんの皮膚がえぐれた箇所)やジュクジュクした箇所には塗らないように。

また効用に抗炎症作用とありましたが、基本は保湿成分が強いのでアトピー患者の酷い炎症を収める効果は無く、反ってアトピーの炎症に塗ると悪化する可能性が高いので、あまりにも炎症が酷く赤身がある箇所の使用は向いていないとこ事。

またアトピーの軽度の粉拭き状態の肌にも乾燥状態と判断する人が多いらしいが、状態によるが乾燥よりは皮膚の炎症状態の可能性が高い事からこの状態でもヒルドイドは避けたほうが良いとされている。(ようするに効果が無い)

ヒルドイドを顔に塗っても大丈夫?

ここは一番私の気になる所。顔に塗らないように勧める医師が多いらしいが、これはアトピー患者で顔の皮膚が炎症状態にある人には進めないという事らしい。

通常の炎症が収まった状態で乾燥肌の人には大丈夫みたい。

ただ炎症している状態(脱プロ状態の離脱状況で)顔が赤いと➡今の私=炎症が残った状態でヒルドイドを塗ると炎症を誘発する事になると言う。

だからある程度炎症が収まった状態での使用ならOKって事ですね。

何でも炎症まで行かなくてもとにかく皮膚がガザガザしている。赤身がある等の肌荒れ状態には向いてない。
あくまで普通状態でやや乾燥肌くらいの状態で使用するのが一番効果を発揮しそうな感じかも。

脱ステロイドから脱プロトピック中の私が言うのもなんですが、結局極度のアトピー性皮膚炎の人には短期間のステロイド使用が一番効果的な治療方法だと言う事に変わりはないみたい・・・

最初に試すのはヒルドイドローションよりソフトの方が肌に優しいみたいなのでソフト(クリームタイプ)を使用が良いかも。

切り傷やすり傷にも使用しないようにしてください。




Sponsored Link

ヒルドイドが合わない人もいる

ここまでヒルドイドの良い成分を紹介してきたけど、やぱり一定数の人で拒否反応が出てしまう人はいるらしい。
それが先ほどチラリと言ったアトピー治療中の人が一番に挙げられる。何故か?このヒルドイドの主成分であるぺパリン類似物質が基本的にアトピーに向いてないらしい。

それと、毛細血管の多い顔面にヒルドイドを塗る事によって結構を良くして赤味や痒みというトラブルが発生したすいとも言われているようです。

私のような顔に脱プロで離脱症状が出ている(炎症状態)だと基本は合わないって事みたいです・・・汗

え~え~使いたかったのに~って感じですが、ここは症状(離脱症状)が収まってからの使用が良いかもです。

でも基本ヒルドイドが合わずに拒否反応で上記の条件とは別で拒否反応が出るようなタイプの人は主成分のぺパリン類似物質に反応しているのだから、基本合わない可能性が高く、そうであれば尿素系の保湿剤も合わない可能性が高く、最悪ワセリンしか使用出来ない可能性もあるんだとか・・・・

ちなみにこのヒルドイドここまで書いてビックリしたのが市販されていないらしい・・・汗

医薬品だから医師の処方が無いと買えないらしく、診察してもらい購入するしかないみたい。
一応保険適用だから1本200円位で購入できるみたい。(人のブログにあった)

でも正直言って合えば大量に使用したいのは当然ですよね・ちびちび使ってたら効果も出ないでしょ?
だから診察してもらった時はマックス購入がお勧めらしいです。ちなみにマックス購入は125gの5本出せるみたい。

内服薬もいつもマックスで出してもらうタイプなのでこれはこれで分かるけど・・・
めんどいですね~

でも顔の炎症が収まったら是非使用したいヒルドイド。かなり美容ツウも使用しているらしいので健康なお肌の人には尚更お勧めですよ。

今回の最後の診察でかなり久しぶりに皮膚科医に不信感を持って当てにならない事を痛感して勝手に自己判断で脱プロを始めた私ですが、結局今の自分に良さそうで今後使用出来そうなスキンケア商品を探していきついたヒルドイドも医師の診察が必要だなんて~って感じでガックリです。

一応絶対診察はめんどくて無理って人用に割高ですがこちらを~

【第2類医薬品】ピアソンHPクリーム 50g ×3

新品価格
¥2,680から
(2017/4/25 23:25時点)


皮膚科ってこの花粉の時期もめっちゃ繁盛してるから、超待たされますもんね~今私も揺れてますね。
でももう少し離脱症状が収まってから使用したほうがよさそうかな・・・

また使用した感想をいずれ追記しますね。
まずはワセリンで当分大人しくしておきます。




Sponsored Link