飛ぶ鳥跡を濁さず
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酒さ様皮膚炎

脱プロトピックで酒さ様皮膚炎にイソジン傷薬で炎症は改善する?

イソジン

長年のアレルギーに苦しんだ経験から現在も脱ステロイド
~プロトピックと医師に言われるまま使い続けつい先日
脱プロトピックを決意した管理人です。

只今脱プロトピックから丸1週間の経過と自己判断に至った
酒さ様皮膚炎の症状に離脱症状の出ている状態の肌にイソジン
傷薬で炎症は改善するか?

当を自分の肌で実演しながらご紹介したいと思います。




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ここまでのアレルギー歴とステロイド

まず私がこの酒さ様皮膚炎だと気が付いたのもつい先日の1週間程前の事です。元々季節の変わり目や食べ物、体調に良し悪しや新しい化粧品を使う等の些細な事でアレルギー反応を起こし顔に細かい湿疹やかぶれなどが出やすい体質の為皮膚科医にかかるようになったのは、社会人になった20歳位からの長い付き合いです。(現在40代)その私が、当初若い20代に通った地元で流行っていた皮膚科医のアレルギー診断によって微量のステロイドだから大丈夫!の言葉を鵜呑みしてかれこれ15年以上の期間その皮膚科医に、トラブルがあるたび駆けつけ、微量のステロイドをヌリヌリする生活を送っていました。

アレルギーとは言えアトピーではありませんでしたし、常にトラブルとして湿疹やアレルギーが出る箇所は顔一辺倒だった事から、塗ると嘘のようにツルツルになる即効性のあるワセリンと混ぜた微量と言われるステロイドをアレルギーが出るたびに塗り続けていたのです。当時酷いアトピーの知り合いにステロイドの副作用の恐ろしさを聞いて、何度も担当医に副作用の事を聞きましたが『微量だから大丈夫』この一点張りです。

若かった事と、そして塗った時の即効性から、湿疹が治っても下手な基礎化粧品よりも、肌がツルツルになる事に気を良くして結構長期にわたってその微量のステロイドを使用していたのは今でもハッキリ覚えています。

そんな生活が今振り返るととても恐ろしいですが、当然、そんな長期間のステロイドの使用に効果が現れなくなったのは今から7.8年程前位からだったと多います。

でもあの症状こそがステロイドの副作用だったのですが、塗っても塗っても湿疹は引かなくなり、効果の出なくなった私に強いステロイドの使用を進めてきた医師に違和感を持ち始め、その後他の皮膚科医にかかる事になったのです。

初めてのプロトピック

次に紹介されて通いだした皮膚科医に診断されたのが、なかなか治らない顔の失神はステロイドの副作用と言われて、当時痛く納得したのを覚えています。それまでの医師は微量のステロイドで効果が出なくなったなら、もう少し強いステロイドを~の一点張りだった医師から、ステロイドこそが顔の失神の原因だと言われたのです。

そうだったんだ~と思いつつ、この時既に酒さ様皮膚炎の症状が出ていたのだと、今冷静に振り返ると時系列にその症状を追っても良く分かるから恐ろしいです。でもその医師はステロイドの副作用とだけ診断して、これなら間違いなく副作用がないから大丈夫と言い始めてのプロトピック幼児用を進めてきたのです。

当然ステロイドのような迅速な効果は無い物の、赤ら顔状態の細かい湿疹が出てステロイドでは一向に収まらなかった私のアレルギーは2週間から3週間程で即効性は無い物の、綺麗に収まり事無きをえたのです。

でも、結局20歳の頃の症状と同じくアレルギーが出たら次はステロイドではなくプロトピックになっただけで、繰り返し出る湿疹が一定期間収まる事はなかったのです。

そして結局そのプロトピックでさえも幼児用だった0.03では効果が出なくなり、0.1の大人用に切り替わったのが今から2年前の15年夏でした。もうそのころには重度の酒さ様皮膚炎だったのだと思います。

酒さ様皮膚炎と自己判断に

段々とアレルギー反応(湿疹)の出る頻度が短くなっていき、それでも何となくこの1年くらいはプロトピックも多様しないように気を付けていた私ですが、この1カ月湿疹が収まらず仕方無しにプロトピックを久しぶりに使用。

でも使用して10日間もたつのに治る所か湿疹は悪化して顔中に広がっていくばかり・・・これは可笑しいといつもの
皮膚科に~すると、私の顔と状況を聞いた医師は(プロトピックを塗っても抗生剤を飲んでも治らない)を聞いて
『ステロイド使いましょう~』こう言い放ったのです。

長年信用してきた医師にステロイドの効果が出なくなった時も説明不要(説明出来ないのか、しないのか?)で濃度の強いステロイドを進めてくる医師に超絶違和感を持って医師を変えた私は、同じ不信感を今の医師に持ったのです。

こいつおかしくね?脱ステロイドをしてかれこれ5.6年。プロトピックに副作用が無い大丈夫の一点張りで、あまりに症状が酷い時は微量のステロイドを頼む私に頑なに否定してきた医師。

それなのに『ステロイド使いましょう』の一言。

この一言でこれはダメだ。こいつに任せられない。とこれまで以上に思い、これ以上は医師任せには出来ない。だって信用出来ないのだから・・・

そう思い長くなりましたが、その晩から様々なサイト(アトピーやアレルギーに苦しむ人)ステロイドやプロトピックの副作用に苦しむ人のブログや医師監修のサイトを見つけて日々調査。

そこで発覚した私の一つの答えは『酒さ様皮膚炎』もこっれだと思いましたね。ここには正直直ぐに行きつく事が出来ました。何故って長年の私の皮膚科医通いから症状に脱ステロイドからプロトピック使用に至るまで同じ症状で画像を出して酒さ様皮膚炎の症状の人とガッチリ一致したからです。

間違いありません。私は酒さ様皮膚炎なのです。

酒さ様皮膚炎の事が良く分からないと言う人にはこちらもどうぞ!
プロトピックにも副作用はある!酒さ様皮膚炎症状や原因と治療法

いっぱしの医師がこの判断さえ出来ない事実にビビりながら半ば皮膚科医のいい加減な医師の多い事にとても残念な気持ちでいっぱいです。患者は医者が言う事ならまず間違いないと思うもの。

でもここで言いきります。皮膚科医に関してはかなりヤブ医者が多い!
少なくとも私の見てもらった医師はヤブ医者ですね・・・

いい加減な診断とステロイドやプロトピックの説明もされないまま、私がその原因やそのリスクも自分で調べなければ分からなかった事が大半の理由ですが、明らかに現段階で長年のステロイドやプロトピックの副作用症状が出ているのに酒さ様皮膚炎の診断さえもできない医師。

だって1週間前に診察した医師は『ステロイドがイヤならプロトピック使って』これですよ。

もう自分で何とかするしかない。

これが脱プロトピックしようと思った第一歩になったのは言うまでもありません。

脱プロトピックから1週間

脱プロトピックから1週間、プロトピックを塗り続けていたそれ以前よりも当然離脱症状が現れて、顔は
めちゃめやな状態で真っ赤か。

尚更プロトピックを使うわけにはいかないと、塗り薬は停止して内服薬の抗生剤(ミノサイクリン)とビタミン剤を服用して現在に至りますが、正直まともに出歩ける状態ではなく過去最高超に酷い状態であります。

どうしても外出の時(食品買い出し)の時などは顔全体が隠れる程のデカいマスク使用で出かけるなど、不便ではありますがこの離脱症状に耐えるつもりです。

イソジン傷薬とは?

ただ耐えているだけではダメな気がしてネットで色々検索。結構荒業とは思いつつ、脂漏性皮膚炎の症状の人に効果があるとかニキビにも効果があるとの情報を見て、自己判断であまりに赤ら顔で細かいニキビみたいな湿疹があるから似た症状だし、何も塗らないより、殺菌効果で炎症が収まるかも?と淡い期待を抱いてイソジン傷薬を購入してきました。

イソジン傷薬治療を始めて4日目ですが、顔がバシバシで結構ヒリついています。もよりの薬局で購入してから4日目、朝と晩にコットンを少し濡らしてイソジンを含ませ洗顔後の顔に押さえつけるように浸透させ数分放置して、その後はシャワーで洗い流す、これを4日間朝晩行いました・・・

色んなイソジンブログを拝見しつつ、ちょっと塗りすぎたかな~と思いつつ、今晩からは控えて様子を見ようと思っています。汗

現段階では、やって良かったとも、ダメだったとも言えない微妙な状況。症状は治まってません。ただ痒みは少し収まっている気もしますが、疼く程度の軽い痒みは残っています。そして顔は相変わらず赤いです・・・




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脱プロトピック炎症状態の肌にイソジン傷薬は効果的?

イソジンにはうがい薬と、私が使用した傷薬の二種類あって今回の情報では傷薬の方を確認して行ってみました。
個人的には初めて使用したイソジンですが、ポピドンヨード系の消毒液らしく基本は皮膚の裂傷などの消毒に使用される傷薬なのですが、アルコール消毒とは違い殺菌能力の高い事でも知られる薬剤らしいのです。

私のような酒さ様皮膚炎脂漏性皮膚炎等のあらゆるアレルギーを持つ皮膚炎の人特有の菌の繁殖を収める効果を狙って使用した人のブログ発信だと思うのですが、様々なブログ発信者様の情報によると、ステロイドがどうしても必要な重度のアレルギー患者の人にも本当は免疫抑制剤でもあるステロイドを塗る前には、水で綺麗に洗い流してイソジンで殺菌してからステロイドを塗った方が効果があると言われる人も見えるようです。

アトピーの原因に黄色ブドウ球菌?の説があるようにその黄色ブドウ糖の対策にイソジンは殺菌力の強さから一部の人にはお勧め出来ると言われているみたいです。

あくまで一部の人ですので、私が調べた限りではアトピーで汁が出ているような症状の人には比較的殺菌すると言う考え方で一定の効果があるとの情報はありました。

ただ、感染症やヘルペスの初期症状では抗生剤がお勧めとの事ですのでご注意下さい。

今後も効果の程や経過は徐々に追記したいと思います。

現段階ではまだ完治には程遠いです。

イソジン使用方法

私のように顔だけのアレルギーの人も全身のアトピーの人なら尚更、一応最初は全身とか全顔というのはリスクが恐ろしいので、身体の一部分を使用して炎症のある部分の一部に2,3日お試ししてから異常が無い事を確認して全顔や全身使用に入ってもらうのがお勧めです。

私の場合は先ほども書きましたが朝は洗顔の後、晩は入浴の後に全て洗い終わってからコットンを濡らして、現役を付け顔にパッティング。2~3分(3~5分)共あった。で、シャワーや水で何度がすすぎ流す。

これを4日間連続で朝晩使用してしまいました。ちょっと改めて今調べたら1回から2回位が適度だったみたい。汗

重症な人には4回から5回と書いてあったので。汗

ちょっとビビッています。朝晩8回イソジンパッティングしました。汗

痒みの原因(元)黄色ブドウ糖を抑える効果があり、このイソジン治療で皮膚の炎症や痒みは結構収まる効果があると言われています。

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イソジン傷薬に合わない人もいる

当然ですが、この医師に頼らない自己責任での荒治療に合う人もいれば合わない人だっています。

特に私が調べて分かった事は甲状腺機能に異常がある人は、イソジンの成分であるヨードにはいっているヨウ素が甲状腺ホルモン関連物質に影響がある報告があるそうです。ご注意下さい。甲状腺ホルモンは女性に多い病気なので気を付けて下さい。

そしてかぶれたりイソジンの殺菌能力事体に合わない過敏体質の人は一定数いるので、少しでも異常な感覚を覚えたら直ぐに洗い流して使用を停止してもらう事が大切です。

てか私も自己責任の上使用したから、今更ですが、結構ピリピリしてました。今もピリピリしています。汗

既に8回使用してしまった私はもう絶対当分イソジン殺菌は辞めます。

ちょっと

ともかく湿疹は収まらない、ムズ痒い、顔も赤いの三拍子で、離脱症状の今、時間がかかるとは思いつつ、飲み薬だけで何も打つ手が無いのが残念なところ。

でも今晩は大人しくワセリン塗って当分様子みます。
使い過ぎたかな~と反省です(-.-)

また完治に向けて追記したいと思います。

脱プロトピックの長い道のりです。
薬って怖いし医者も言いなりは良くありません。

これが散々皮膚科医にかかった私の持論です。

それではまた、この次はもっと症状が良くなっていますように~




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