飛ぶ鳥跡を濁さず
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整形

二重切開修正手術する前に理解するべき知識と名医選びの条件

修正

連日に続いて今だ私の中の闇として悩みの一つである
終わりなき美容道。

と、言うとかなり聞こえが良いですが現実はそんな綺麗
事では済まされないリアルな問題として微妙に日々悩んで
いる管理人です。

二重切開手術まで踏み切って、後悔まで言わずもまさか
の修正手術を視野に又も悩む事になるだなんて誰が思えた
でしょうか?

そんなこんなで悩んでいても解決はせずどんどん月日は経ち
間違いなく確実に老いは近づいています。

そこでこうなったら究極理想の自分を求めるべくいつか受ける
だろう修正手術をする前に今度こそは失敗を避ける為にも
理解するべき二重切開修正手術の知識と名医選びの条件を
徹底調査してみました。

これは当然私自身の為にも、そして同じように悩んで苦しんで
いる修正希望の人の為にも何かの目安になったら~との思いで
徹底的に調べてみましたので是非一緒に学習しましょう。




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美容整形手術の修正は今や無法地帯?

二重切開手術までの成り行きと今の失敗だと思う状態は前回のブログでご紹介した通りですが、最後の修正手術を受けた事によって、結局仕上がりが気に入らない私が当然の事ながらその後色々調べてみると、結構現在では二重切開に限らず美容整形の修正に関しての情報がある事にかなり驚いた記憶があります。

まぁ私が埋没法での手術を20年の間に3回、そして切開手術を1回する位です。世間で今や美容整形はプチ整形だから本格的じゃないとか色々な解釈を持ってとても身近な存在になっているのだな~と改めて思った次第です。

私の同級生の子供でも親がかなりの整形マニアだった事もあり、当然のように娘も中学で整形をしたいと言い出し、初めての美容整形を受けさせたのが中学1年だったといいます。

ビックリしますよね。さすがに私達の時代と違い進んでいるな~と思いつつ今ではそんな美容正解の若年化は中学生どころが小学生でも埋没法での二重瞼にするプチ整形は全く珍しくないとの事。

そんな手軽に整形するから当然、明らかな失敗だね~な仕上がりの子供も見かけたりと、世の中は良くも悪くもどんどん整形無法地帯に突入している感じです。

まぁ主に小学生から中学生のもっぱらの美容整形はやると言ってもさすがに目の二重瞼が大半らしいですが・・・・・

プチだろうが何だろうが私達親世代が美容整形が身近なが物として取り入れるかたわら、娘にもプチならいいでしょ?と言わんばかりに埋没法など許可してしまう親が増えた事で整形のボーダーラインは確実に低くなり、そして当然失敗する子もそれなりに増えてきている~これが真相のようです。

二重切開の修正手術をしようと思う人の特徴

では二重切開で失敗したと思い修正をする方法はどんな方法と手段があるのでしょう。やっぱり手術後の修正をする人共通の悩みが一定してある事が見えてみます。

二重切開で幅を広く取り過ぎて仕上がりがかえって眠たそうに見える。
二重切開の傷の凹凸や、ラインの食い込みが気になる。
二重の幅が広くぷっくりと腫れているのが気になる。
二重のラインが幾重にも重なり不自然で気になる。
二重の幅が広すぎて眠たそうな目に見える。
二重の幅の左右差が明らかに違う。
二重切開したのにラインがぼんやりしている。
二重切開のラインがオーダーしたよりも狭すぎる。

とまぁ単純にネットで拾えた悩みや修正を行う人の不満をザックリと挙げてみました。

これを見て私自身も修正を悩む一人として、画像を出して説明している個人ブロガーの人も多い事から明らかな失敗だな~と思う人から、私のようなラインの食い込みや瞼の切開線までの間の皮膚がぷっくりと脂肪たっぷりで幅は広いのはともかく広いだけで全然スッキリした印象の目に仕上がっていない。と言う人も多数いるようで、余程の大失敗と言う人はそれほどいないと思いました。

整形する人って、整形まで踏み込まない人と比べると、やっぱり美意識が高く、小さな拘りは大きい人が多いです。他人からしたらそこまで人の顔見てないんですけどね~

私も結構グッきりした仕上がりの二重切開でかなり不自然だと思いますが、あからさまに驚かれた人は、整形している友人2人くらいですので、(言わない人や態度に出さない人は別)親兄弟からの指摘も無いので、他人から見たら余程の大変化ではないのだな~とは思ってますが・・・ここまで来たら一番大切なのは自己満足なのかもしれません。汗

二重切開修正手術の為の理解するべき知識

では、その自己満足を追求したい人に向けて(私を先頭に)二重切開の修正手術をするに至って理解しておくべき修正んの知識を勉強するべきだと思い調べてみました。

結局私が思うに、美容整形も全ての医師がヤブ医師だとはいいませんが、分からないから~とかプロに任せるしか仕方が無いとか、そんな言い訳では誰も私達の顔の責任はとってくれないという事。

だって例えば二重切開でも埋没法でも誰が見ても分かる大失敗をしてもその責任は一切負いません。の誓約書に署名させられますよね?だからデリケートな二重切開の修正ともなると、心して、受ける側が理解しておくべき知識は絶対に必要だな~と思ったのが今回の私が出した結果です。

具体的に理解するべき知識とは?

二重切開の修正手術で最も多いと言われる修正理由が「切開ラインを狭くしたい」と言う患者さんがほとんどなんだそうです。パッチリとした目にしたいと思い大きく切開し過ぎた目に不自然さを感じて、自然な二重ラインに修正を求める人が一番多いとの事。

その上で私自身の体験談とネットにあるあらゆる情報の中からピックアップしました。

第一に、手術前の説明(カウンセリングを丁寧に説明)手術前と手術後の状況がどんな風に変化出来るか?自分の要求にどこまで添える目の仕上がりになるか、または出来ない場合もしっかりと説明できるドクターが最低限の条件です。

第二に、今では大半のクリニックがホームページを持って症例写真や経歴などを出しています。それらのビフォーアフターは最低限チェックしてどんな仕上がりに出来ているのか、過去の症例写真などで必ずチェックする事。
でもどれだけ良い症例写真があっても、必ずしもしれが絶対とは言えません。あくまで参考程度と考えてチェックする事をお勧めします。

第三に、美容外科医として最低限3年以上の経歴がある事。

第四に、これは私が調べて一つの目安になるかな~と思った情報ですが、どんな医師にも患者の細かいオーダーを完全に満足いく仕上がりに出来る保障は当然ながらありません。

でも一つの大きな目安として形成外科出身のJSAPSに加入しているドクターが良いのかな~と・・・
かなり曖昧で申し訳ありませんが、ネットでも絶対名医と派手な症例写真と共に紹介しているドクターが必ずしも名医とは限らないからです。

修正手術の検索で必ず上位に挙がってきて、修正や入れ墨除去手術などでテレビ出演した某美容整形医院長なんか、私の理想の二重切開修正手術の症例画像がたくさん出ていたのでいかにも腕のあるドクターだと思いますよね?笑

私自身も近い将来の為チェックした位です。汗

でもこの度このブログを書くに至って散々真剣に色々な修正に悩む人の口コミサイトや個人ブログなど色々調べまくりましたが、実際細かく調査して分かった事は、某クリニックの症例画像とは逆の感想ばかりだったのです。

正直ヤバいな~と思いましたね。それくらい今ってブログでの発信は信憑性を持たせてしまうので、私自身も修正手術の第一候補として挙げていたドクターだっただけに、あとから出てきた沢山の失敗例を見て、これはダメだ。とかなりドン引き状態が修正手術を受けた人の多かった事。

だからクリニックの症例画像も正直アテになりません。
考えていたら当然ですよね?だって明らかに失敗例とか症例写真に挙げる訳ないですからね・・・

単純すぎて自分を呪いたいレベルです。汗




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二重切開修正手術の名医選びの条件

『美容外科名医101人』修正手術名医にはこうありました。

内部処理が出来るドクター選びと私のような失敗例の、切開線とまつ毛の間のぷっくりをお直ししようとしてまつ毛の裏の眼輪筋を取り過ぎると瞬きする時瞼が完全に閉じなくなったり、知覚が鈍る等の後遺症が出る場合があるそうです。

これ調べながらかなり恐怖を感じましたが、あり得る可能性過ぎて、かなり修正手術にはドクターに技術が居る事が改めて発覚した感じです。

その上でもう一度絶対に失敗出来ないはずの修正手術の名医に求める条件はやはり外せない~の目線で高い条件を挙げてみました。でもこれかなり重要だと思っています。

形成外科の技術が高い事。
現役の学会医師である事。
ROOF切除や眼輪筋の処置まで行える事。

この3つは絶対に外せない条件だと思います。
理由はこちら

後戻りや腫れぼったさを無くすために。
皮膚の断層をずらさずに形成できる事。
凹凸を防ぐために。

そして名医を選べば極細糸、傷跡クリーム(半年程服用)
なんだとか・・・ちなみにこれ真崎医院からの出典です。

もうこんなにハードルが高いならクリニックも徹底的に
調べなきゃ怖すぎます。

次回はクリニックっも徹底調査しますのでしばし
お待ちを・・・

まとめ

どんな好条件を並べても人生に人のする事、人生において絶対の成功100%の確率はまず無いという事。でもその確率を最大限挙げるためには受け身では無理だと言いう事。こちらも最大の知識を勉強してドクター探しをする事はもはや必須の条件だな~と言う事が今回の修正手術に関して思った感想です。一石二鳥では綺麗は手に入らない~調べていくうちにどっと疲れた気分です。今日はこの辺で~




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