飛ぶ鳥跡を濁さず
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整形

二重切開で大失敗!術後のダウンタイムから抜糸と経過まで

二重切開アイキャッチー

昨日の埋没法歴の成功と失敗の続編として今に引き続き
悩みの種である二重切開の失敗を報告したいと思います。

結局、最後の埋没法でも思うような結果を手に出来なかった
私が踏み切ったのは二重切開法でした。

誤解を恐れずに言いますが整形ってやればやる程終わりなき
闘いのような軽い依存症状態に入っていく~これ凄い理解
出来ます。

あちこちお直し箇所が多い人こそ、間違いなくこの傾向は
強くなっていく気がする今日この頃です。

では今に至って私が二重切開で失敗だと思う理由やダウンタイム
に抜糸と現在に至る経過までを振り返ってみたいと思います。




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結局最終的には二重切開?

最初の埋没法の大成功?(私は気に入っていた)が10年程で時効を迎えてからの2度に渡る埋没法はどれも気に入る仕上がりとは言い難く結局私は最後の埋没法から1年の時を経てまたも、二重切開の領域へと足を踏み込んでしまいました。

もう、気になりだしたらダメですね。予断ですが今は付き合いの無い元幼なじみの同級生の子にも一人だけ整形依存症っぽい子がいますが、あの気持ちが整形仲間としては非常に良く分かる。

やはり、プチだろうが本格整形だろうが一度踏み込んでしまったら、なかなか後戻りはできないのが究極の美容道です。

『気に入らない』この受け入れがたい仕上がりの為、またも最終手段と思い蹴局医師に言われるまま切開へと踏み切った私、方法は部分切開と言う全切開までいかないけど確実に皮膚を切る事によって確実な二重のラインを確保する方法です。

かなり切ると言う事で躊躇はしたものの、1年の間気に入らない埋没法の仕上がりで我慢してきた私は、このまま気に入らない目のままストレスを抱えて人生を送るより、とことんやるしかない~と可笑しな覚悟を決めて部分切開に踏み切りました。

初めての部分切開

埋没法は最初の成功から最後の失敗まで3回の経験があったのっで最後の3回目などは全く抵抗なく手術した覚えがありますが、さすがに部分切開はかなり緊張したのを覚えています。

だって変なラインで切られたら、埋没法のように元に戻して~という訳には行きません。その為、何故今の状態が気に入らないのか?どんな目の仕上がりにしたいのか(理想の目)こと細かく注文はしたつもりです。

もう整形事体に少し慣れてきたのもあるし、担当医の雰囲気も固い嫌な雰囲気のドクターで無かった為尚更、言いたい事は言いまくりました。ちなみにクリニックは諸事情の為言えませんが、かなり有名な大手美容外科の中でもかなり有名なドクターにオペしてもらいました。

部分切開手術の経過

手術自体は、手術前に洗顔をして瞼に麻酔クリームを塗って手術時間に控えています。手術の時間になって初めて担当ドクターが来て二重のライン決めに鏡を見て打ち合わせで瞼に印を付ける作業を行います。

その後、麻酔クリームを塗った瞼に更に麻酔注射を打ちます。麻酔クリームの効果がこれも全く痛くありません。

そしてこの麻酔のW使いが原因なのか、完全に麻酔が効いた状態になった私の瞼にメスが入れられます。
でもこれが全く分からない(ようするに麻酔が効きすぎていて、切られているのに、こっちは何も感じない)からドクターに話続けていました。ちゃんとして欲しいとか~誰々みたいな整形ど真ん中みたいな仕上がりは困るとか・・・

そう話続ける私にドクターから、『今メスが入っているので喋らないで下さい』と3回位注意された位です。
ですので痛みに関しては麻酔が良く効いた事も大きいですが、埋没法よりも全然痛くない!これが私の感想です。

埋没法の方が糸を縫い込む感じや麻酔の注射も良く分かりましたが、この部分切開に関しては全く怖いくらいに痛みはゼロでした。(かえって怖いですが)

二重切開術後のダウンタイム

手術を終えて血まるけになった顔面を見せられてかなりショックを受けたのを覚えています。

当たり前ですが顔から血がダダ漏れ状態です。もちろん看護婦さんに拭いてもらい軽く冷やしてサングラスをして帰宅しましたが、部分切開とは言え、想定内ではありましたが、結構な腫れ方で、1週間程は完全に出歩けるレベルの顔ではありませんでした。

出された消毒液で切開線を消毒しては自宅に引きこもる生活で情けない気持ちと、恐ろしく腫れて食い込んだ瞼にかなり不安を覚えたのを今でも覚えています。

二重切開抜糸まで

1週間後の抜糸にサングラスをしてまたもクリニックに~抜糸は少しチクチクする感じで痛いを感じましたが、かと言って抜糸をしない訳にはいきません。

今思えば1週間後とは言え、この辺りからイヤーな感じ(失敗?)の文字がチラついていましたが何と言っても1週間。失敗とか失敗じゃないとか言える時期ではありません。

取りあえず、手術中の痛みも無かったとは言え瞼の腫れと、麻酔の時に出来た内出血もかなり残っていました。
正確には内出血が1カ月は取れるのにかかった記憶が残っています。

ドクター曰く本当の仕上がりは3カ月くらいでほぼ完成だけど、本当の腫れは半年から1年かかって仕上がるとの事。

その言葉を信じって待つしかないのかと結構抜糸の時点で絶望的な気分だったのを思い出します。

二重切開から現在までの経過

それから1年と5カ月の年月が経ちました。

かなり違和感を覚えながら、腫れぼったい二重切開の仕上がりに我慢して悶々とした日々を送り続けて今日に至っています。正直気に入りません。埋没と部分切開とは全く違いますが手術から1カ月目で感じていた違和感はその後今になっても消える事はなく、切ってしまった以上再手術しか打つ手はないので、今度ばかりはそうそう簡単に再手術に踏み切れず今に至っています。

腫れ事体は1カ月目で50%3か月目で70%~80%の腫れが収まった感じでやはりドクターの言うように半年が仕上がりの目安なのは間違いないと思います。で、1年の時点では半年前とさほど違いは感じず、私個人としては1年後を完成系の言葉を信じて祈る気持ちで、もっと腫れが収まる事を祈りつつありましたが、現時点で1年と5カ月。

ここが仕上がりと考えて間違いない時期に突入した今、とてもやって良かったと言える仕上がりとは言い難い。
これが私の正直な気持ちです。今となっては画像で経過を証明する事が出来ませんが、今より症状が変わるとしたら年齢による劣化くらいしか想像が出来ません。




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失敗だと思う理由

では失敗だと思う理由を説明しましょう。二重の幅は問題ありません。私本来が元々パチリ二重ですのでより目元をパッチリでオーダーしたので平均よりも二重の幅は広めだと思います。

ただ切開の時聞いたのですが、これだけガッチリ切開する場合脱脂処理をするべきだったのでは~と言うのが一つ。
何故って二重幅は良いが二重幅の間の皮膚がぷっくりと膨れ上がって浮腫んだ仕上がりになっているからです。

でもドクターの脱脂への回答は、
『私の瞼の脂肪はそれほど多くないので脱脂する事で瞼に窪みが出来ると余計にそれが老けて見える原因になる』

ああ~成る程ね~かなり年上ですが石田あゆみさんみたいな感じ?の事かな~と理解してそれはそれで分かるかな~とはその時は思いましたが・・・

まつ毛の際と二重の切開線の間の皮膚が明らかに浮腫んているため切開線の食い込みや横から見た時の二重瞼は明らかな整形顔に見えると思います。

そして二重の切開線の食い込み。しっかりと糸でし付けてくれたのは良いですが、まぶたの脂肪がある中しっかりとした二重幅で無理やり切開線を作り糸で縫い込んだお陰でかなり食い込んだ二重瞼で、おまけに切開した時に埋没法の糸を同時に除去してもらいましたが、その時の後なのか切開線に沿って皮膚が並々にボコボコした凹凸が残っています。

食い込みにボコボコの凹凸、そして瞼の余った皮膚によって、結構不自然な二重瞼で、以前のパッチリ二重とは違うゴツイ二重瞼の仕上がりになっている事です。

良く言えば外人風の二重瞼ですが、目意外はお直ししてない私の顔は平均以上に日本人の顔立ちでのっぺりとした平坦顔です。汗

馴染む訳がありません・・・

そしてワンポイントに良くメイクでは太目のアイラインを好んで入れていた私は、この部分切開後、まぶたの浮腫みからアイラインも決まらない何とも不思議な整形二重顔の仕上がりになっています。

書きながらかなりストレス。

でも、この微妙な失敗を修正するには結構なテクニックが居る事は明らかです。

早々簡単に再手術へと踏み切れないな~でもこのままの顔ではストレスだしな~と
日々無駄に悩んでいます。

長い目で見て良いクリニックと信頼のおけるドクターを探して
再手術を受けたい~小さな希望を持ちつつ、これからも理想の
自分を追い求めていきたいと思っています。

おわりに

正直二重切開を行った事に後悔はしてません。でも二重切開は本当に最終手段だと思います。埋没法で充分理想の二重は今なら叶うんじやないかな~と思いつつ、3回の埋没法を経て二重部分切開へと踏み切った過去に我ながら呆れたり、諦めの気持ちも出たりと~複雑な気分ですが、この際突き詰めるべきかな~とも思ったりも(笑)整形依存症っぽい私は決して目意外には手を出したらヤバいタイプだな~と感じる今日この頃です・・・




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