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整形

埋没法の経過10年以上はラインキープ!失敗談と抜糸も簡単

埋没法

今やプチ整形と言われるレベルの埋没法ですが
一番ポピュラーで一番劇的な変化が現れる美容整形
の代表的な手術であるのは今も昔も同じです。

遠い昔の私の体験談からその時間と共に経過した
ラインのキープが10年以上持つ人と持たない人の
特徴や、そして繰り返し行った失敗談の中での抜糸
の特徴や出来る期限も紹介したいと思います。




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今流行りのプチ整形

プチ整形
今や美容の世界も日進月歩最近では日本でも中学の夏休み明けに友達と会うと中には埋没法でパッチリ二重手術をして見事に変身した中学生も全く珍しくないと言われています。

私達の中学時代にはさすがにそんな子はいませんでしたが、アイプチは当時もかなり画期的な商品として一重まぶたの子供達の間で気軽に二重に出来るお宝アイテムとして使用されていました。

プチ整形の代表的な施術ってやっぱり、埋没法だと思うんですが、今だとヒアルロン酸を入れて鼻を高く見せたり涙袋にヒアルロン酸を注入する事によってデカ目効果を狙ったり、若々しく見せる為のヒアルロン酸など美容整形がグッと身近な物としてあらゆる手段を通して宣伝されています。

料金も凄く安価で某有名美容外科のチェーン店ではキャンペーンや若い学生相手の宣伝用として1万から3万円の埋没法の安価な料金も見かけるので、ちょっとした高級な化粧品を手にするような感覚で整形に憧れるティーンエージャーが多いのにも納得です。

埋没法とは?

種類
では改めて埋没法とは一体どんな施術なのでしょう。皮膚を切る事なく、医療用の針と糸を使用して二重の施術をする手術の事を言います。
髪の毛より細い糸を使用して、まぶたの裏側からなりたい二重の大きさの位置で糸を縫い付けて二重にするプチ整形の中でも最もポピュラーで絶大な効果がある事から若い女性の間で大人気となったプチ整形の代表的な手術と言っても過言ではありません。

大きなメリットは手術を受ける患者に最大限のリスクを減らして最大の効果(見た目の変化)を与える事がまず第一に。
そして細かくは、

短時間の施術(10本から15分)
切らない手術で腫れが少ない
万が一抜糸で戻せる
ダウンタイムが少ない
大きな効果が望める。

埋没法の経過10年以上ラインOKタイプ

私が最初にこの埋没法を受けたのは、もう20年以上前に遡ります。元々二重まぶたで、目は正直学生時代からパッチリ二重だった私は、なら何で整形したの?と言われそうですが、シワの多い二重瞼だった為日のよって大きさが変わる事が一番気になる悩みでした。

既に社会人で色々なメイクもしていた20代半ばでの整形は日によってまぶたが大きくなったり、カと思うと片方の瞼が奥二重になったりの繰り返しが出始めて、周囲の一重まぶただった友人が整形した事も大きなきっかけとなり、整形する事を決意。

鼻ぺちゃで顔も純日本人的なのっぺりとした顔立ちの私は唯一のチャームポイントは目だと思っていたので、思い切って片方ずづなら分からないでしょう?と思い埋没法で二重整形手術を受けました。

あまりに昔過ぎてどれくらい空けての片方ずづの埋没法だったのか覚えていませんが恐らく片方二重手術して1週間後また片方手術と言ったプランだったと思います。

結果は当然過去の話なので画像を見せる事は出来ませんが、腫れは1週間程の腫れで私の場合麻酔の注射で青あざのような内出血も10日間くらい残ったものの、痛みもかなり少なく腫れも比較的直ぐに収まり、当時会社勤めもしてましたが、片方ずづの施術だったのと、元々が二重瞼だった為誰にも整形を指摘される事はありませんでした。

だってそれから10年くらいラインはバッチリだったので、個人的にはやって大成功でとても満足した最初のプチ整形体験でした。

元々二重瞼だったのも関係あるのかもしれませんが私のように10年ラインが持つタイプもいれば、直ぐに持たなくて糸が取れてしまうタイプの人も中には結構沢山いるようなのです。

埋没法のラインが持たないと言われるタイプ

それが美容外科医もいうラインが持たないタイプの人はやっぱり瞼の脂肪が多い人だと定説では言われています。
医師の上手い下手と言うよりも瞼の厚み(脂肪の多さ)が大きく関係あり、比較的瞼の厚みが少ない人(脂肪の少ない人)はラインが戻りずらく10年くらいは持つ可能性が高いと言われているそうです。

後もう一つ美容外科医曰く、埋没法をオーダーする時の瞼の二重の位置取りも大きな関係があるようです。
さりげない奥二重(自然)をオーダーすればより長持ちしやすく、逆の元々の自分の目の大きさよりも極端な大きい二重ラインをオーダーする人はより取れやすいと、現代美容外科が発言しています。

どちらかと言うとさりげない二重を選べばそれだけ負担が少なく長持ちしやすく逆のギャルメイクでもOKのような派手なハーフタイプの二重ラインをオーダーすると、より短期間で取れやすい可能性が高いとの事です。

埋没法は再手術が3回までは本当か?

これは医師にもよるのかもしれませんが私が実際に言われた言葉です。上記のように取れやすく、そして今ではとっても安価に行われてるプチ整形の埋没法は取れて手術してを繰り返し瞼に数本の糸を残して手術を繰り返す人も多いそうですが基本は埋没法の再手術は糸の残留の関係か3回位までが限界だと言われているそうです。

埋没法再手術

そして、私も最初の埋没法から瞼に変化が現れるようになったのは10年程たった頃に、日によって二重の幅が大きくなったり、奥二重になったりを繰り返すようになったのです。ああ~これは糸が取れてしまったか緩んでしまったのかな~と思いつつしばらく様子見をしてその後それが頻繁に感じるようになり、ついに再手術をしようと決意。

正確な日時は覚えていませんが10年から12年くらい後だった記憶です。
でもこの再手術が私にとっては最初の埋没法失敗だとも思うのです・・・それくらい10年以上ぶりに受けた手術は不自然な仕上がりで気に入らなかったのをハッキリ記憶に残っています。




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埋没法失敗で抜糸も経験

オーダーしたよりも糸の縫い付けの位置が大きく確かにパッチリした二重にしたくて再手術をしましたが、どうも不自然に見えて最初の手術の時と印象が違ったので、4日後か5日後にはずす手術を行いました。

このまま気に入らない仕上がりではイヤだな~と思い迷いながら、手術したクリニックに電話して抜糸をオーダー。
ビックリしたのが手術と抜糸の値段が同じだった事です。汗

今更ながら何か不可解でしたが、他のクリニックでも抜糸を診察してもらいましたが、やっぱり抜糸するからには、一番リスクの無い抜糸方法は施術を行ったクリニックの先生に抜糸をしてもらう事と言われ、それもそうだな~と思い同じクリニックに戻って抜糸をしたのです。

抜糸経験は初体験で、かなり埋没法よりも恐ろしかった記憶がありますが、かなりアッサリで拍子抜けするくらい簡単に痛みも無く抜糸出来てスッキリしたのが記憶に残っています。

決して勧められる経験ではありませんが、万が一気に入らない時は施術をしてもらったクリニックでの抜糸は余程の人でない限りかなり簡単な施術の部類に入ると思います。

埋没法再々手術

そんなこんなで元の状態に後戻りした私はその後紋々とした日々で悩みつつ、結局それから1年後くらいに又懲りずに再手術を行ったのです(笑)

だって目元が決まらないから何となくメイクも決まらないし、年齢的にもどんどん中年になって加齢も始まったからか目元の瞼の緩みが気になって以前の良い時(一番最初の)埋没法のイメージが忘れられずに、やっぱり再手術とまた今度は某有名クリニックで手術を受けました。

その時言われた言葉が、埋没はこれが最後ですね~これ以上は埋没は無理だと思いますよ~と言う先生の言葉です。
そして手術はあっけないくらい簡単に終了。前回がビックリするような大きさの仕上がりで、それがイヤで抜糸に至ったので、今回は控えめな埋没法にオーダー。

でも、ちょっと整形依存だったのかな~埋没手術自体は何もストレスも痛みもダウンタイムもほぼない状態で終了したものの、変化を全く感じる事が出来ない仕上がりだったのです・・・

だって元々二重瞼ですからね~何だこれ?変わりないやん・・・って感じ。
終わりなき目標のパッチリ二重には程遠く、かと言ってもう最後の埋没法と釘をさされた私には成すすべもなかったのでこのまま殆ど変化のないまま、この埋没法で当面我慢生活を強いられることになったのです。

私の理想の埋没法

ならさ~あんたどんな目が理想だったわけ?と突っ込まれそうなので、勝手に理想の埋没法仕上がり像もご紹介。
一番最初の埋没法の時は、ハッキリと自分の中で気に入っていた埋没法でした。

仕上がりは本来の自分の目が日によって違う日が多く大きくなったり、かと思えばシワが多いので奥二重ぽくなったりの繰り返し、でも基本は二重瞼でパッチリ系の二重瞼だった私。

そんな私が埋没法をして気にいったのは一番はベストだと思う目の大きさに仕上げてもらった事。
整形する前に今日はバッチリ!と言う日の目の仕上がりにをキープできる大きさに埋没法してもらえた。
これが一番の私が嬉しかった仕上がり理由です。

元々二重瞼だと、この辺りのチョイスが非常に難しいとは思いますが、ようするに、自分のべストと思う目の大きさを埋没法でキープ出来ていた。これが一番気にいるポイントでした。

だから地元に暮らしながらも幼なじみから本当に仲の良い友人、親兄弟も私の埋没法に疑惑を持った人は居なかったと思います。

唯一社会人になって知り合った整形している知り合いからは、その目って整形じゃない?と鋭い突っ込みをされた事はありますが、やっぱりそこは整形している人の視点はしてない人の視点とはまるで違うので・・・

とにかく個人的には埋没法は悩んでアイプチを塗りたくっているくらいなら個人的には超おすすめです。
メイクの幅も広がり、何より、明るく前向きに好きな自分でいられる事は一番大切だと思うから、こんな時代に生まれてチャレンジしないのは勿体ないかな~というのが私の持論です。

でももちろん悩んでない人はやる必要ないですからね。

あくまでもコンプレックスがあるけど整形に抵抗がある。
やりたいけど怖いから迷っている。
やりたいのに親が大反対してるから踏み出せない。
周囲の目が怖くて出来ない等。

これらの理由で躊躇しているなら勿体ないよ~って事で今を生きる現代人の私達の良い意味での可能性に目を背けないで理想の自分になる為に埋没法がもたらしてくれるメリットを考えたらお勧めですよ~って事なので悪しからず・・・

おわりに

結局最後の埋没法も全然気に入らない私は、最後の手段に手を付けるのです。
そしてそれが今に至り私の目下の悩みでもある~今だに答えが出せずにいる私の
美容整形道はまだまだ続くって感じです。美は一日にしてならず~って感じです。




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