飛ぶ鳥跡を濁さず
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陰部の悩み

尿漏れ症状って思ったらおりものかも?病気の可能性ありなの

疑惑

生理前の排卵時期なんかに、女性ホルモンのバランスでおりものが凄く多くて戸惑うときってありますよね?

このレベルなら全然普通でしょう~と思える場合もあればちょっとショーツが尋常じゃないくらいベタベタなんだけど、どうしちゃったの?という酷い場合も時にはあったりして、まさか?これ尿漏れ?と思うようなレベルの場合も結構あるんです。

生理周期や生理期間はしっかり把握していても排卵やそれらにまつわるおりものの量まで気にしてない女性は私はじめ多いと思うのですが、今回のテーマのように尿漏れ症状に近い感覚でおりものなの?尿漏れなの?と感じるようになったらもう一段大人になった証拠です。(本当?)

是非、この感覚『分かる、分かる』とうなずける人も、えええ~そんな事あるわけないって~って人も女性ですもの今はなくとも常に女の身体は進化しているから、近い将来は他人ごとじゃなくなる時があるかも~ですので是非一読してくれたらな~と思います。

と、いうことで今回は尿漏れかおりものか?ちょっと意味不明で悩む女性の為に、そしてそんな可能性を誰もが孕んでいる全ての女性の為に尿漏れとおりものの違いについて徹底調査してみます。

是非、読み進めて下さいね♪

おりものが尿漏れと区別付かないんです・・・

これが今回の一番のテーマである尿漏れとおりものの区別が付かない時どうしたらいいのか?

だっておりもの特有の粘膜のある粘り気あるモノなら見分けが付き当然おりもの多い!でそれはそれでビックリするんだけど、そうじゃない場合のショーツがしっかり、結構グッショリ濡れている状態なのに、水ぽい感じで、そして当然、おしっこをチビッタ感覚が無い場合、まさか?となるわけなのです。


おりものにしたら粘膜ぽさが無さすぎるし、おしっこをチビッタ感覚もない。当然尿漏れの認識も今の所無い場合なんか非常に判断に困るんです。

ましてや知らず知らずのうちにこんなに下着をベタベタにしてしまう位の尿漏れが自分にあるだなんてそうそう自覚症状が無い限り認めたくない・・・

年より見たいで凄く嫌って人は多いと思います。

でも、このぼだーラインを早く見分ける事によって万が一のトラブルにもつながらないとも言えない・・・

じゃこれどうやって見分けたら言い訳?

ここが重要になりますよね~自然現象な訳だし、半分諦めの境地になりつつ、自分にも数回経験があるので全くの他人ごととは思えない。

そこでしっかり見分ける為のポイントを調べてみましてので参考にしてくださいね♪

尿漏れバージョン

哺乳類含む人間の尿はその大半(98%)の成分が水で僅かな残り2%の中にたんぱく質含む尿素が含まれ、他の成分は極微量ではあるが塩素、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、リン酸などのイオン、クレアチニン、尿酸、アンモニア、ホルモンを含むと言われている。
尿漏れ

その為大半が尿漏れの場合白い下着であれば多少の黄色身がショーツに残る場合があるが色の濃い下着の場合尿漏れならばサラサラした状態で、尿漏れ直後はかなり濡れた感覚でも乾いた状態になると通常の下着の状態に近い状態になると言われている。

時にかなりの水分不足の場合はその尿はオレンジ色が強く、究極に短時間大量の水分を取った場合の尿は無色である事が多いのでさほど尿漏れした場合は、直後の濡れた状態意外はさほど違和感はないのかもしれない。

一応、大半の女性は躊躇すると思うが乾いた状態でニオイを確認すると、微量でもアンモニア臭はすると思う。

おりものバージョン

生理周期によって排卵や生理後などおりものの量も種類も、微妙な変化となって女性の身体を守る役割をしています。

通常のおりものは当然個人差はあるものの、透明から乳白色に薄いベージュのような色味が健康状態の整った状態のおりものと言われているので、今回の水っぽい状態で尿漏れとの判断さえつきにくい状態のおりものの場合かならい水っぽい状態のおりものである事が想像出来ます。

この水っぽい状態のおりものの場合、先程の尿漏れとは違い濡れている状態では尿漏れとの判断が付きにくくてもショーツが乾いた状態になると、簿量であれおりものに含まれる成分や膣粘膜の細胞が白っぽく下着に残る事で僅かながらに違いが判断できるでしょう。

ただ、この水っぽいおりものの場合かなり危険な要素も孕んでいるケースがあるので是非、少し尿漏れの症状がある場合この当たりを見分けるように心がける必要があるかな~と思います。

何故?と思いますよね?このまま読み進めて下さいね。

尿漏れ風おりものって感じたら緊急事態?

上記のような症状では正直見分けが付かないし、おりものがたくさん出る事も尿漏れだってショックではあるけど女性の体調変化の中では、避けられない変化なのかもしれない~
陰部
こう思い見過ごしてしまう女性も多いはずです。

だって生理前症候群から生理痛など女性にもたらす、その体調の変化は本当に大なり小なりで人それぞれです。

性病のような極端な痛みや痒みというような極端な症状として出てくると違和感が強すぎて無視するのも辛いという人は見えるでしょうが、今回の尿漏れかおりものか分からない?などの自身で分別が付かないレベルの症状だと余程の事が無い限り様子みましょう~とスルーすることが多いのです。

でも、時にこの尿漏れではなく水っぽいおりものが大量で継続して続く場合にはとっても危険な場合があるのです。

だからこそ放置せず、尿漏れなのか、それとも水っぽいおりものなのかしっかり見分ける必要があるのです。

何が危険?水っぽいおりものの危険性

この水っぽいおりものがどうしてそんなに危険な場合があるのか?
黒ずみ
それは体内の異常のサインでもある症状で、その危険の先に孕んでいる可能性は女性にとってとっても重要な子宮頸がんの可能性が高いからなのです。

ちょっとショーツを汚してしまった~や、生理前のおりものが多くて下着を汚しちゃった~レベルなら女性なら誰でも経験のある事。

でも尿漏れかおりものか判断が付かないレベルの水っぽいおりものだった場合は超危険です。

子宮頸がんの可能性を含む水ぽいおりものが多量に出た場合は、早期に信頼のおける産婦人科での検査をすることをお勧めします。

特に半年以内にガン検診を受けていない場合はリスクテイクの為にも早急な検査をした方が良いと思います。

このような危険をはらんでいるからこそ、尿漏れなのか?水っぽいけどおりものなのか?是非微妙な違いを今一度心辺りのある女性にはジャッジして欲しいと思います。

尿漏れが止まらない!

そして水っぽいおりものじゃない、尿漏れの場合の対策もここでしっかり対策してみましょう。

だって本気の尿漏れなら悲しいですものね。現代社会に生きて何とか手立てはないのでしょうか?

あまりに頻繁に尿漏れして時には洋服まで濡らしてしまう~知らず知らずのうちにおしっこ臭い状態になってしまう~という悲しい状態の女性も実は珍しい事ではないのです。

尿漏れの理由にも様々な要素や問題が孕んでいるので是非こちらの記事を一読してみて下さいね!

腹圧性尿失禁が女性の尿漏れで最も多い?タイプ別症状の色々

おりものが水っぽい時ってどんな時

二つの女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの作用で女性の身体は生理周期の変化でおりものの量も色も少しずつ変化して私達女性の身体を守ってくれているのです。

そんな量も色も変化するおりものは卵胞期に量が増えだしそのおりものの質はサラサラして粘り気が少ない状態。

そして排卵期(排卵前後)を境に最も遼が多く透明でありながら水分量が多くゼリー状で粘着性も強いおりものに変わります。

排卵が終わった黄体期に突入すると色が白濁して、少しずつ酸っぱいニオイが強くなりだします。

このように排卵前後には受精をサポートするべく女性ホルモンが体内でしっかり変化してサポートしておりものも変化するのが女性の身体とおりものの変化なのです。

ただこの中で水っぽいおりものがある時がこの中でも妊娠初期症状の時におりものがかなり水っぽい状態に変化した記憶があるのです。(個人的な感想ですが・・)

でもこう感じていた女性は結構他にも見えるみたいでホッ♪

妊娠初期と産後のおりものに尿漏れが分からない

必ずしも妊娠初期状態の女性の全てが水っぽいおりものに変化するわけではないのですが、結構このタイプの女性も見えるようなので、(私もそうでした)。

もしも水っぽいおりものが多量に続いたら~

生理予定日を1週間過ぎても生理が来ない時や基礎体温が高めの状態が続いた時は是非妊娠検査器で検査してもらうのが良いと思います。

そして避けて通れないのが女性にとっての出産とその産後の変化ですよね~

妊娠初期のおりものの水っぽさも上記のような症状があるのですが、それ以上に産後の尿漏れが最も女性の中では多い悩みの一つなのです。
妊婦
何故出産後の尿漏れが多いのか~の理由は一番は妊娠期から出産時に膀胱や子宮を支えていた骨盤が出産という乳児を出す行為によって過剰な負担をかけて子供を出産するのです。

当然ながらその負担は相当なモノで骨盤底辺が緩んでしまうのは女性の出産構造状致し方無い事なのです。

若いお母さんでも出産後これらの経緯から、少し重い荷物を持った時や、座っている状態から立ち上がった時、くしゃみや咳などの下腹部に少し少しの力が入っただけで尿漏れが起きると言われます。

男性には考えられないでしょうが、それほど大きな負担が出産後の女性の身体にはかかっているのです。

出産するときに大量の出血がある事はご存知の方が多いと思いますが、それで終わりじゃないところがつらいと事です。

大半の女性が経験すると言われる会陰切開という出産の時にお尻の穴と膣口の間を切除して出産するのですがその切除後の痛みはもう経験した人ではないと口では説明できない、恐怖の痛さんです。

それらの痛みと共に出産後1カ月程かけて母親の身体から悪露(おろ)と言われる子宮内に残っている血液や粘膜に卵膜などが体内の大量の血と共に排出され続けるのです。

この悪露が出産後の元の身体に戻る手助けとしてめいいっぱい広がり切った子宮を収縮させて、なおかつ悪露を輩出して子宮の中を空っぽの状態に戻す働きがあるのです。

子宮が順調に収縮するにしたがって悪露の量が徐々に少なくなっていくのが通常で、この場合も1カ月を経過しても悪露の量が全く減らない状態などの時には何らかの問題がある可能性もあるので出産した産婦人科で診察してもらうことをお勧めします。

このように出産後も乳児を出産してハイ。それで終了状態ではないので、会陰切開や悪露などの状態から目まぐるしく状態が変化する中で尿漏れの可能性も否定できない状態なので、女性が迷うのも無理ないのですが・・・

それでもあえて言うなら、悪露が出きってない状態でも、おりものは少し粘り気があす粘膜状態だと思いますし、逆に尿漏れは分かりにくいでしょうが、やはりおりものと比べるとサラリとしているのではないかな~と思うのです。

どちらにしても出産後1カ月は先ほどの会陰切開が抜糸するにしても溶ける糸を使用するにしても相当な違和感を感じ、オトイレの度に泣き叫びたくなるレベルの強烈な痛みが陰部から臀部にかけてあるので、水分を取らなければいけない状態なのに、オトイレの事を考えると恐ろし過ぎて水分が取れませんでしたね。

そして悪露も1カ月程は出し切るまでに期間を要するので、おりもの何だか悪露なんだか正直いって訳が分からない状態だったと思います。

産後1カ月はソンなモノでしたが、それ以降の尿漏れなのか?おりものなのか?の方が今に続き謎な時があるのでそれほど気にしてませんが、こんな状況もあまりに長期間継続するようであれば間違いなく婦人科で検査を受ける事をおすすめします。

とにかく女性の人生でもかなり一大事で出産は身体に負担がかかる行為なので、出産後も相当免疫力は低下している状態なので、まだ若く産後の経過が軽い女性でも悪露含め時おりおりものの量や尿漏れで悩む事もあるでしょうがあまりその症状が続く時は、大事に至らない為にも是非婦人科での診察をお勧めしたいと思います。

一番よくないのが産後だから仕方ない~と見過ごしてしまうことです。

産後だから少し敏感になって自分の身体の状態を見極める事が最も大切な事なので是非、上記のような経過が長引く時は病院で診察してもらい少しでもリスクテイクをすることがベストだと思いますよ♪

尿漏れやおりものの変化を見逃さない

ここまで読み進めてもらった人には何となく尿漏れやおりものの状態を放置することが良くないことなのか理解してもらえたと思いますが、尿漏れもおりものも程度こそあるものの、過剰なおりものの量や尿漏れにはやっぱり原因があるものです。

是非早期発見が一番リスクテイク出来るのは当たり前なので、少しおかしいな~と思ったりおりものに異臭がするな~と思ったらうやむやにせず、尿漏れなのか水っぽいおりものなのか自己チェックだけでもして下さいね。

その自己チェックでおかしいかも?と思ったら是非迷わず診察を受ける事をお勧めします。

だって水っぽいおりものは馬鹿に出来ないリスクが控えているので、尿漏れかどうかを見極めてしっかり対応して放置しない事が大切なのですよ♪