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陰部の悩み

おりものが黄色い状態とニオイが臭い!変化のサインを見逃さない

陰部のトラブル

多感な思春期の到来で女性の身体の大きな変化の中で一番重要視されるのが初潮という生理の存在が大きいのですが、それ以前に少しづつ身体から出はじめるおりものも重要な女性の健康のバロメーターになるのです。

改めて今日はおりものが何故女性の身体に必要なのか?

そしておりもののが原因となって様々なデリケートゾーンのトラブルの症状が現れると言われる女性特有のバロメーターおりものが黄色い状態に変化した場合や、プラスニオイがいつもより臭い時は緊急事態かもしれません。

生理が重要なようにおりものだってかなり重要な役割と健康状態をチェック出来るルーツである以上おりものが黄色い状態の時やニオイが臭い時はかなり注意が必要なサインと言えるでしょう。

今日はいつも当たり前のように見過ごしている女性も多いおりものと女性のデリケートゾーンの健康状態を簡単にチェックする方法との関係を徹底調査してみましたので是非改めて一読してみて下さいね♪

そもそもおりものって?

今更感満載だよ~と思う女性も多い存在のおりものって改めてどんな役割があるの?


私もかなり大人のいい年齢の女ですが生理不順は気にしても,おりものに関してはさほど気にした事って無いんですよね~

でもね、いつもデリケートゾーンのトラブルがある時って必ずおりものにも変化があったかも~って思うんです。

生理もおりものも重要な役割があると言われるおりものって一体どんな存在なの?

改めておりものの量は生理の経血と同じでとっても多い女性もいれば、その逆の少量の女性もいるらしいのですが、女性の身体にはとっても重要な役割を果たしているんです。

第一に膣の潤いを自然にキープしてくれデリケートゾーンやそれ以上の先にある子宮などにバイ菌の侵入も防いでくれる役割があって、通常では生理がある女性の排卵前後にその量が多くなると言われています。

女性ホルモンと大きな関係のあるおりものは、月経周期にあわせて増減を繰り返し、20歳から30歳代をピークにその後閉経する頃にはおりものの量も減るのが一般的だと言われている。

おりものが黄色い状態は緊急事態?

黒ずみアイキャッチ
このように女性のデリケートゾーンの健康状態を左右するおりものが黄色い時って誰にでも経験があると思うのですが先程も述べたように通常でも生理が終わる頃からおりものが増えて、その後排卵を境にしておりものがピークに増える。

そしてその排卵期の一番おりものが多い時のおりものの状態が透明で粘り気のあるゼリー状のおりものが一般的で、その後排卵後はおりものの量が減ると同時に黄色いおりものに変化するのは極一般的な女性のおりものの変化の経緯だからです。

何でもかんでも、黄色いおりものが悪いわけではないので、そのへんはご心配なく!

これらの経緯はかえって健康な女性の身体の変化の状態なのでむしろ、一切おりものが出ないという状態の方が危険な状態だと言えるでしょう。

ただこのおりもの通常以上に黄色いおりものが続く時があるんですよね~

ちょっとこれくらいの期間おりものが黄色いと緊急事態かもしれないな~というバロメーターをご紹介します。

目安は健康状態が良い女性の排卵後のおりものが黄色い状態があるのは3日から4日程と言われています。

ですので緊急事態はやはり1週間程からそれ以上おりものの黄色い状態が継続していると危険な状態の可能性が大です。

そして黄色いおりもの1週間プラス強いニオイがあるなら尚更緊急事態の可能性がW大って感じです。

おりものの黄色い状態の変化は性病の可能性

女性にとってのデリケートゾーンのトラブルは珍しくないけど、この上記のような変化が続いたら性病の可能性を疑う必要があると思います。
おりもの

例え、その時点で痒みや炎症、痛みなどの症状が現れてなくても何らかのサインとして、おりものが変化している可能性がある以上これらの性病の疑惑があると考えられます。

淋病
この淋病今、若い女性の間で年々増加しているらしいのですが、特徴としてはおりものの量が増えて色味は黄色く、そして強い異臭を放つ事が特徴だと言われています。

膣カンジタ
余談ですがこれの常習犯で過去数えきれないほど常在菌であるカンジタを併発してましたが、この膣カンジタは白く豆腐のカスのようなおりもので色味も黄色く変化するので分かりやすい変化と強い痒みが特徴です。

クラミジア感染症
個人差があるとは言われますが白っぽいおりものから黄色いおりもの中には膿状のおりものの症状がある人もいる。

膣トリコモナス症
黄色から黄緑で一番これらの性病の中でもおりものの色味が黄色い変化として現れ、中には色味プラス泡状のおりものとして排出されてニオイもかなりの悪臭と言われている。

この上記に紹介した性病がおりものの色やニオイに変化があると言われる性病と言われています。

いつもよりおりものの色味が黄色くて続いている~という人や何だか色の変化もニオイも臭い気もする~という女性には是非これらの性病の可能性がある事を認識して欲しいと思います。

代表的なおりものの変化が分かりやすい症状をご紹介しましたがもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も御覧になってくださいね♪

⇒もしかしたらヤバい?性病の可能性が?

おりものが黄色くて尚且つニオイが臭い

生理周期によっておりものの量もニオイにも変化があるのがおりものの特徴ですが、排卵が近づくとエストロゲンの量が増えて、より妊娠しやすい体調に整える為おりものの量も透明に変化して量は増える事が一般的です。

そして排卵が終了すると次はプロゲステロンの量が増えておりものが酸性に変化して、細菌や雑菌から守る為のおりものとなり、この時期のおりものが酸っぱいニオイを発生すると言われます。

ですので通常でも少し酸っぱい程度のニオイは特別不快に感じる必要のないレベルだと言われます。
 臭い

ただそれ以上のニオイとして時折体調の変化のバロメーターとして悪臭を発する表現として言われるのが[魚の腐ったニオイ」や「生臭い」「脇臭のようなニオイ」で不快感と不安を感じる事が悩みとしてあるようです。

この「魚の腐ったニオイ」等の強烈なニオイの元は、人間の体内の中でも最も不衛生になりやすい陰部の特徴として
長時間汗をかいて歩き回った足裏や、ワキの下と同じく、陰部も汗や皮脂がこもりやすく雑菌が繁殖する場所なのは理解して頂けますよね?

とても良い環境とは言えない中で単純に陰部を長時間不衛生にする事がある場合当然上記のようなかなり深いな悪臭の元になってしまうのです。

陰部って人目に触れる場所じゃないので当然ですが、夏のこの時期なんてかなりの高温多湿な条件化になりますものね~とは言っても極端な清潔感を意識して過剰な洗浄も雑菌から守る役割のおりものまで洗い流してしまっては本末転倒です。

ある程度の清潔感を保ちつつ、必要以上の洗浄にも気を付けないとダメなのでそのあたりは適度なバランスを見て保つ必要があるようです。

そしてラストに性病から来る強烈なニオイの悪臭です。

淋病などに感染している女性のおりものは悪臭と共にかなり黄色から黄緑色の強烈な色味のおりものが排出されます。

特徴の強いおりものの性病ではトリコモナス膣炎もおりものの黄色から泡状になる変化と相当な悪臭と炎症状態もかなり酷い症状で知られるので、ニオイより痛みやおりものの異常で通常であればその症状の強さから直ぐに気が付く性病だと言われています。

このように健康な状態の生理後の酸っぱいニオイは、ごく自然なニオイレベルとして。
「魚の腐ったニオイ」「生臭い」「ワキ臭のニオイ」などは陰部を不衛生にしているニオイで清潔感を心掛ける。

性病の時のニオイはかなりおりものの色プラス排尿時の痛みも激しく、悪臭の3点セットなので緊急事態と重い大至急産婦人科にかかる事を推奨します。

おりものの変化のサインを見逃さない!

このようにおりものと女性の健康バランスのバロメーターの大きさが理解してもらえたと思いますが、健康な状態でもあって当然のおりものの変化って見分けにくいかもしれませんね。

だって元々健康な女性でもおりものの量やニオイや色味には個人差があるのだから当然です。

黒ずみ
ニオイの感じ方は人それぞれだし、量だってパンティがベタベタになるくらい多い女性も別に珍しくありません。

量が多い女性は場合によってはパンティライナーを使用したり、ニオイだって周期によっては体質や皮脂と混じって異臭に感じる時だって人間だもの当然あります。

ですのであまり過敏になるあまり入浴の時にデリケートゾーンを過剰に洗浄することも正直、おりものや女性の身体にとって奨励すべき行為ではないので是非、上記のような強い症状が継続した場合や、いつものおりものより強いニオイがするなど、少し日常生活の中でおりものチェックを行うことで気づきが違うと思うんです。

おりもの⇒余計な汚れたもの~こんな捉え方をしている女性も多いと思うのですが、女性にとっては無くてはならないものです。

是非積極的なおりものチェックで生理周期と同じく、少しの身体の変化やサインに気が付きやすくなると思うので、おりものチェック意識してみて下さいね♪

こんな変化には性病検査をするべきサイン

そして本当にいつもとは違う変化を感じたら是非積極的に経過を見てないで性病検査をするべきです。

手術
でも痛みや痒みお症状が出てないから、大丈夫じゃないの?と思う人でも、産婦人科での診察を恥ずかしさのあまり遅らせる事で症状や性病が悪化することでリスクが大きくなる危険もあるからです。

いつ、どんな状態で性病にかかるか原因が多岐にわたる現代では、将来的なリスクテイクの為にも、性病の放置によって将来妊娠しにくくなってしまう事や、大切な自分の赤ちゃんに性病感染させる可能性も高い事をお忘れなく。

そして性行為によってパートナーに感染させてしまうのも、将来的な関係を望む相手であればあるほど、知らず知らずのうちに自分が彼に性病を感染することによって、また自分に性病が戻ってくるという何ともならない悪循環を繰り返す無残な結果を避ける為にも。

いつもよりおりものの黄色が継続している~色と同時にニオイがかなり気になる~こんな症状ならまず早期の性病検査がまず重要な解決の近道です。

どうしても恥ずかしいからもう少し症状が出るまで様子見てみたい~というあなたに家族や彼にバレずに自宅での性病検査が出来る方法がお勧めです♪

迷ってないで!早期の性病検査が一番の解決の近道です♪
性病検査のエキスパート!さくら検査研究所

一番のリスクは放置して症状を悪化させること、まずはハッキリさせるためにも疑惑の性病を確認しましょう~

衛生検査所で17年の信頼経営のさくら検査研究所は匿名郵便もOKの柔軟対応です。

現代医学は大半の性病が治る時代

その昔は梅毒など不治の病と言われてかかると最後みたいな性病も多かった時代がまだ100年程前いは結構存在していたようです。

過去の偉人
でも現代では性病とは言っても他人に言いふらせる話ではありませんが、投薬でその大半が完治する性病ばかりです。

そしてそのほとんどが当然ながら初期段階に発覚して早期治療を行えば行うほど、嘘のように性病の症状は治まって気になるおりものもニオイも痛みも痒みもスーッと引いていくのです。

自然治癒力を信じたい気持ちはよ~く分かりますが、あまりあてにならない自然治癒力に頼るよりも、確実に早期発見で治療すれば、速攻性病の煩わしい症状と決別できる時代なんですよ。

そう考えると江戸時代や明治時代や大正時代には梅毒や淋病にかかって無残な亡くなり方をしている先人がたくさんいると思うとありがたい時代に誕生出来た事を幸せに感じる事が出来ますよね。

だから是非自分の怠慢で「恥ずかしい~」や「面倒だから様子みよう~」などの下手な考えで性病を悪化させることだけは避けて欲しいな~と思うのです。

どんな性病でも大半は完治するとは言え、放置することによって、かなり深刻な症状となって入院したり、病気によっては妊娠や乳児に悪影響を及ぼす可能性だってあるんです。

現代人ともあろう私達が、そんな怠慢ではいけません。

是非早期解決を目指して、まずは今自分がどんな性病にかかっているのか?

それとも性病ではないかも?など自己判断で経過を見るよりも
速攻スッキリ、ハッキリしてまずは検査が一番のリスクテイクだと思います♪

ちょっと変だな~と思ったら悪化する前に検査して!
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おりものの状態や変化で健康状態をチェック

いかがでしたか?
トラブル
おりものと女性の健康状態のバロメーターについて私も結構今回調べてみて、想定外に奥が深いな~と思いつつやっぱり健康で大切な人生をよりよく送る為にも、女性の身体のバロメーターの一つとして『おりものの状態』はかなり重要だな~と結論思うのです。

是非ちょっとした心がけで、気づきも多くなる”おりもの”の存在も生理同様変化を見逃さないようにチェックすることが、不安定なストレス社会を健康的によりよく送る事が出来る近道になると思うので健康チェックの一つとして、下着についたおりものなどで健康状態をチェックしてみて下さいね。

そうすることが、なくてはならない”おりもの”と女性の健康状態やいつ、どんなタイミングでかかるか分からない性病を早期発見できる確実な方法である事が今回のおりもの徹底調査で発覚したのですから~

無用なデリケートゾーンのトラブル回避にはおりものチェックで完璧デリケートゾーンを目指しましょうね♪