飛ぶ鳥跡を濁さず
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陰部の悩み

陰部のトラブル病気かもって思った時は何科に行けばいい?

ストレス

私もさんざんお世話になった産婦人科ですが陰部周辺のデリケートゾーンのトラブルで痒い痛い、何だか凄い違和感を感じる等色々なトラブルってどうしても付き物ですよね~

痒みの代表的救世主は今やフェミニーナ軟膏がとっても有名でちょっとした陰部のムズムズ感や痒みなんかにはとっても効果的なのは大半の女性の知る所でしょう~

でも、そんな優秀なフェミニーナで効果が無い時ってどうしたらいいの?

だいたい私の経験上フェミニーナ軟膏はとっても優秀で1回から2回塗って痒みなどの症状が収まる事が大半です。

問題はフェミニーナ軟膏を塗っても痒みなどの症状が改善されないときにどうするか?ですよね・・・

私もどんどん痒みが収まる処か炎症状態に悪化して強いては痒みの酷さから相当なかぶれ状態に悪化した陰部はおトイレに言って排尿しただけで飛び上がる程の痛みを感じた経験があるのです。

正直この辺りまで悪化すると放置はよくありません。

もう最後の手段、医者に診てもらうしかないな~と私の場合は恥かしい云々言ってられないマックスレベルまで耐え忍んで結局は地元の婦人科に駆け込み診察がいつもの落ちでしたね。

私自身は究極の陰部周辺のトラブルには当然産婦人科でしょう~と今日まで思い込んでいましたが、この究極状態において、どこで診察を受けたらよいか分からない~という女性も多いんだそうです。

恐らくかなり若い女性に多いのだと思うのですが、ですので今日は、陰部のトラブルでフェミニーナ軟膏では全くお話になりません!の緊急事態の時に備えて産婦人科意外にも様々な選択があるそうなので徹底調査してみました。

是非無用なトラブルは無いのが一番ですが、それでも一家に一つのフェミニーナ軟膏で治らない!という時の駆け込み用として一読してもらえると嬉しいです♪

陰部の緊急事態フェミニーナで効果無し!

正直言って常在菌として超有名なカンジタ菌の常習犯だった私は、カンジタ菌の悪化で当時20年以上前の中高生時代にムズムズした陰部の不快な痒みを感じて、当時はフェミニーナのような優秀で気軽に購入出来る軟膏が無かったので入浴の際入念に洗浄することで、更なるカンジタの悪化で耐えきれなくなって、婦人科に駆け込み診断がいつものパターンになっていました。

陰部
そしてあれから数十年・・・今ではカンジタに関しての免疫も増えて少しの知識とトラブル防止策で改善されましたが、それでも4年程前にカンジタ菌になってかなり久しぶりに産婦人科に診察してもらい改善した記憶があります。

当然産婦人科の前には1家に1つのフェミニーナ軟膏をぬりぬりして改善を試みたのですが、効果はナッシング。

正直フェミニーナ軟膏は優秀です。

デリケートゾーンの繊細なトラブルで多々あるちょっとした痒みやムズムズ感など多少のトラブルはフェミニーナで充分対応出来ると思います。

でもフェミニーナでも効果が全くナッシングな時ってあるんですよね~

そんな効果抜群のフェミニーナで症状の改善が見られない時には是非陰部の緊急トラブルなんだって疑って下さいね。

ではどんな陰部のトラブルがあるのか、ありがちな女性のデリケートゾーンのトラブルの代表的な病気をご紹介しますね。

陰部の緊急トラブル病気の疑惑が急浮上

生理前症候群って聞いた事がありますよね~女性特有の生理周期によって排卵から生理までの期間や生理前にひどく体調不良を訴える人も生理痛と同じで個人差はあるものの、幅広い症状があると言われています。
手術

そして、それらと同じようにデリケートな陰部周辺のトラブルもまた本格的な性病意外でも女性は日々格闘しているのです。

ちょっと陰部に違和感を感じたり、ちょっとアウトドアで汗びっしょりで長時間運動していたら、陰部がムズムズしてきた~等々、男性には理解し難い些細な条件で女性のデリケートゾーンは影響を受けるのです。

そんな時不安に思いながらも、『これくらいで産婦人科なんて恥ずかしくて行けないからもう少しフェミニーナ軟膏で様子見よう~』これ女性なら必ず誰もが思う選択の一つですよね~特にちょっとした痒みの症状には現代ではフェミニーナの横に並ぶ選択ってあるのでしょうか(笑)

でも問題はそれ以外のいつもとは明らかに違う陰部の違和感や強烈な痛みや痒みなどの症状です。

やっぱり病気の可能性も捨てられないので、そんな時早期治療が良い事はどんな病気でも同じです。

どんな症状なら病院に走った方がよいかご紹介するので一つの目安にしてもらえたら~と思います。

とにかく痒い!

まずは一番ポピュラーに多そうなこの痒み問題です。

正直先ほども書きましたが、ちょっとした炎症なんて女性の陰部には超ありがち。

この場合、初期段階なら、慌てずフェミニーナ軟膏を塗る事。無い人はもよりの薬局で大半のドラックストアには絶対にあるし、高い物でもないので今後の為に一つ購入することをお勧めします。

女性の陰部は取ってもデリケートだし、生理や前後の周期でおりものが増えたりなど様々なサイクルによってその症状が変わります。定期的に生理パットの交換が出来る時もあれば、例えば凄く経血の量も多い2日目なのに接客業でいつもより数時間遅れてパット交換が出来なかった~これだけの理由でデリケートゾーンが痒くなったり、炎症したりするのは珍しい事ではありません。

でもね、痒みとは言っても段階があって、ちょっとムズムズから結構強烈な痒みに変化して、それが収まらない状態だと過去の私のように常在菌であるカンジタ菌の可能性も高いと思います。

カンジタ菌だと常在菌と言って体内に持ち合わせている菌ではありますが、体調不良や免疫力の低下でも併発する病気なのでフェミニーナを朝晩塗っても効果無しなら是非病院へ診察してもらうことをお勧めします。

全然珍しい病気ではないので、恥ずかしがらず早期ならしっかりとした抗生剤で完治するので婦人科に診察してもらいしっかり治療することが、強烈な痒みや炎症を納める間違いのない治療だと思います。

相当な初期段階でない限りフェミニーナだけでは完治しないと思います。

デキモノや陰部が腫れている

痒みや炎症が無いから陰部が少々腫れていてもいいや~何か出来ているけど恥ずかしいからいいや~これ二通り共かなり危険です。

陰部の腫れは痛みを伴わない脂肪腫という可能性も多いと言われます。診察が遅れると、初期なら簡単に完治する病気も悪化させる事で腫れや痛みが酷くなるケースもあるので是非いつもと違うな~と思ったら放置せず医師にかかってくださいね。

性病移されたっぽい?

大半が性行為によって感染するとも言われる性病に関しては、強くより強烈な痒みやおりものの変色やニオイがキツイなど必ず分かりやすい変化で陰部に何らかの症状が現れる人が大半です。
黒ずみ

代表的な性病を紹介すると~

性器ヘルペス

いわゆる陰部にデキモノが出来て人によっては水疱のようなモノが出来て、強烈な痒みと排尿時にも陰部が炎症するためかなりの痛みを伴う。放置することによって性行為の相手にも感染するし、間違いなくフェミニーナでの完治は難しい。

クラミジア感染

これも結構厄介です。初期段階だと痒みや痛みなどという症状が出にくい事からステージが上って気が付く人が多い。気が付いた時点で良いので不妊症の可能性も高いので医師への診察が奨励されている。

毛じらみ

このシラミの一種と言われる毛じらみは、タオル感染も多く、それ以外はやはり性行為での感染が大半なのでパートナーがいる場合はお互いが診察してもらうことで完治するので二人で診察を受ける事が完治への近道と考えられている。

陰部のトラブル病気が濃厚なら何科に走る?

正直言ってこの質問自体え~って感じなんですが、いろいろ調べていると結構この陰部のトラブルではどこで診察してもらえば良いの~状態の女性が多いらしいので、ご紹介します。

これに関しては陰部のトラブルは正直言って産婦人科でほぼ間違いない判断だと思います。

産婦人科は正直陰部が痒いからって赤ちゃん出産する所だよね~って私も遠い昔はかなり、かなり躊躇したものです。

でも迷いながらも産婦人科しか心辺りが無かったので産婦人科にて診察を受けましたが、全然何でこんな病気でここに診察に来たの~という事は一度もなく、当然のように『結構炎症してるから早く診察来たら良かったのに~』とか何とか言われて凄く恥ずかしかった記憶もあります。

痒い、痛い、デキモノや陰部の腫れなどその種類は様々ありますが、まず産婦人科で診察を受けて下さいね♪

婦人科とか泌尿科とかありますが、産婦人科で間違いありませんので~

陰部のトラブル病気だけど診察が超恥ずかしい・・そんな時は~

これ凄い気持ち分かります。

特に私の場合、毛も生えそろい始めたかな~という生理がきたか来てないか~の微妙な思春期時代に初のカンジタ菌を併発してしまい。当初は耐えて耐えて、親にも同級生にも相談できず、日に日に痒みが確実にグレードupする毎日を独り悶々として耐え忍んでいたからです。

でも結局は尋常ではないレベルの痒みから炎症で排尿の時や入浴の際に陰部をお湯ですすいだだけで飛び上がるレベルの痛みを感じたんです。

そのあたりで私の忍耐力はMax状態でギブアップって感じでしたね。

もう無理、恐ろしすぎるって・・・そして遅る遅る自分の陰部を見た時の猿のお尻状態に赤く腫れあがった陰部を見てもう全てを諦めたのです。行くしかない~って・・・

最初が一番猛烈に恥ずかしかったですね。こんなに痒くてこんなに陰部がおしっこしただけで飛び上がる位痛くて、そしてこんなに真っ赤っかの陰部になってしまう女性は私くらいだろう~とかなり絶望的な気分でしたから~汗

実際はいくらでおいたと思うけど、最初はそんな気分になるくらい落ち込みましたよ~

凄いだらしない子だな~って思われるだろうな~とか

でも婦人科の先生は慣れたものです。

余裕で見慣れているので全然大丈夫。

それでも凄い抵抗がある~って人はこれを探してみて!

女医がいる産婦人科を探す

これ一定数存在してますので、どうしても男性医師がイヤな場合は女医さんが見える産婦人科を探してみて下さい。
結構夫婦で診察している~など意外にこれは一定数存在してます。

女医
でも個人的には気休めだと思いますが、私はそこまで頭が回らなかったので(大昔だし)全然女医さんに診察してもらった事がありませんが・・・

診察前の心得

当然かなりの痒みと炎症状態で痛みを伴ってあなたの陰部は本気の緊急事態でしょう~

それでも清潔感大事です。開き直って汚れた陰部を診察してもらうわけには行きませんん。

最低限のエチケットとして診察前のシャワーやその後のトイレではウォシュレットを使用するなど少しの心使いで陰部は清潔に保てます。

少しでもクリーンな状態で診察してもらえるよう心がけましょう。

衣類は診察しやすいファッションを心掛け!

これどうでもいいでしょう~と思わないで。間違ってズボン着用なら下半身が丸出し状態ですからね。
小陰唇縮小手術

診察の時はワンピースや、フレアスカートなどのめくって下半身を出しやすいファッションにしてください。

何といっても産婦人科で診察した事のある女性なら理解できると思いますが、男性では理解不能なレベルのアラレも無い恰好で診察台に両足を突き上げて、オマケにお尻も陰部も大開帳状態です。

せめてスカートやロングワンピースでウエスト辺りをカバーできる位のつもりで着用していくことがかなり、かなりお勧めなスタイルです。

これ重要ですので、是非、まだ産婦人科デビューを済まされていない方、ここかなり重要なので参考にしてくださいね。

初診が一番恥ずかしいと思いますが、もう初診なんて遠い昔で何度も何度もお世話になっている私でも今改めて診察となるとかなり、抵抗があるのも事実です。

ようするに個人差はあると思うけど、あの独特の診察台に足と下半身を完璧なご開帳状態で診察をしてもらうので結構何度経験しても恥ずかしいのは間違いありません。

でも産婦人科医からしたら、腐る程見慣れている光景です。汗

気にせず堂々と思いっきりご開帳して、陰部の異変を感じた時には早期での治療をお勧めしたいと思います。

だいたいが、陰部のトラブルは余程深刻な性病でも無い限り、産婦人科医に診察してもらったら、それまでの強烈というか猛烈な痛みや痒みはみるみる症状が収まるのです。

無用な心配で、放置して私のように症状悪化で痛い思いを続けるより是非早期での産婦人科に1歩踏み出して辛い痒みと痛みとデキモノから一刻も早く解消されますように~