飛ぶ鳥跡を濁さず
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陰部の悩み

陰部のかぶれ痒みカンジタ菌の原因は自分が大半の常備菌!

黒ずみ

デリケートゾーンの陰部のかぶれやちょっとした痒みって女性なら何ら珍しい事でもなんでもないですよね?でもこの日常茶飯事のようにちょっとしたトラブルが珍しくない敏感な陰部のかぶれや痒みの原因の中でも最もポピュラーな菌がカンジタ菌だと言われています。

このカンジタ菌ってもちろん他の病気と同じで体質的になりやすい体質やなりにくい体質ということも当然関係あると思っていますが、私個人は残念ながらとってもなりやすい体質だったようで過去の悩みナンバー1はカンジタ菌って言っても過言ではないくらい毎年この夏の盛りに併発した思い出が相当苦い思い出として残っています。

陰部の環境も悪かったのかも~と思いつつ体質的にもちょっとなりやすい傾向があったようですね。

今日はそんな陰部のかぶれ痒みの代表格と言っても過言では無いカンジタ菌について、みんなの身体の中に持ち合わせている物だがらあえて徹底調査してみようと思います。

カンジタ菌とは言っても初期段階、中期に末期とその症状段階においても相当な違いと症状の変化があるのです。

そんなカンジタの段階別症状と常備菌であるカンジタをいかに併発しにくくするか?そして併発してしまった時どう対応するかを私の経験上も含めて徹底調査してみようと思います。

是非一読してみて下さいね♪

陰部のかぶれ痒みでムズムズする時

陰部のかぶれや痒みって湿度の高い日本の気候では結構ちょっとした事で頻繁に遭遇しますよね?

私も残念ながらかぶれやすい体質だったせいで結構陰部周辺のトラブルは些細な事から本気Maxでヤバい症状で駆け込み診察など過去には様々な悲惨な目にあったものです。汗
ストレス

そんな陰部のかぶれや痒み、一般的に併発しやすいんじゃないかな~と思うのはやっぱり生理の時に必要不可欠な生理パットや前後のおりものが多い時に使用するおりものパットでかぶれる。

そしてかぶれから炎症して痒みが出る。

でもこの程度のかぶれや痒みは褒められた状況ではないけれどあの超有名なフェミニーナ軟膏を塗れば結構直ぐに完治するんですよね~問題は繰り返さないように注意することと、それが意外の性病的な病気の方が危険だということ。

かぶれや痒みも繰り返さないようにすることは重要で、あまりに頻繁にかぶれや痒みを併発していると、やっぱり元々デリケートゾーンと言われるだけあって本当に陰部周辺の皮膚は他の皮膚よりも敏感なんです。

そんな敏感な場所が繰り返しかぶれたり、痒みを併発することによって、痒いから掻きむしったでは、皮膚の薄い陰部が炎症で黒ずんでしまいます。ですので生理パットやおりものシート、はたまた究極なセクシー下着の合繊素材なんかはやっぱりなるべく避ける事をお勧めします。

デリケートゾーンに優しい素材のふんどしパンツや、綿100%のデカパンツ(おやすみパンツ)等はいてみたらもはや手放せない状態のはき心地をお試しください。

セクシーとかそうゆうのは、まぁいいか~とおもえてきますからねW

セクシー路線はいざの時の勝負パンツとして日ごろはおやすみパンツやふんどし女子に徹して欲しい。それが陰部に負担の無い優しい素材です。

それと深刻なのは性病です。ちまたに言われる性病は深刻な物から軽い症状の性病まで色々あるようです。

私は今日ご紹介するカンジタ専門でしたが、他にも色々あるようなのでちょっとご紹介しましょう~

陰部のかぶれや痒み原因は様々

クラミジア感染症
これ女性の感染率の高さナンバー1の性病なんだそうです。

症状はおりものの量がかなり増えたり下腹部に痛みを感じたりの症状で、特徴は直ぐに症状が出るというよりは潜伏期間が、症状として現れるまでに1週間から3週間かかる性病らしいです。

性器ヘルペス
こちらも聞いた事はありますが、大半がオーラルセックスからの感染で、症状にもかなり特徴があって外陰部にヤケドをしたような水脹れが出来る事もあるそうです。

また強い症状が出るタイプの人と感染したにも関わらず症状が一切出ない女性も結構多いと事で知られる性病です。

膣トリコモナス
こちらも痒みや痛みの他におりものが黄色く量も多く変化して、そして悪臭がすることで知られる性病です。

カンジタ菌と変わらず強い痒みと排尿の時に強い痛みの強い特徴の為自覚症状が比較的早い性病だと言われています。

他にも色々な性病についてこちらで詳しく書いています。是非一度読んでみて下さいね♪
女性の性病検査が必要な自覚症状と病気の原因やリスクについて

陰部の常備菌カンジタ菌ってどんな菌

さぁて本番です。私が少女時代に悩まされたこの陰部の常備菌カンジタ菌についてご紹介しましょう~
疑惑
カンジタ菌とは正常で健康な状態の女性の身体にも持ち合わせている常備菌です。

性器周辺の粘膜や消化管皮膚などに存在する常備菌で、通常の生活には何ら支障をきたす存在の菌ではないのですが、体調の変化や睡眠不足、時には風邪をひいて医師に出された抗生物質やステロイドを服用して併発することがある、いわゆる体調の免疫力低下の時に併発することが多い菌だと言われている。

女性の多くは生理前の症状で軽いカンジタを併発する人も多いと言われている。

そしてこのカンジタ菌は今日初めて知ったが女性だけの常備菌ではなく男性も元々体内に持ち合わせている常備菌とのことが分かった。

だが男女の性行為での感染はそれほど多くはない5%~10%と言われており、元々の常備菌であるが故自分の免疫力の低下や体調不良によって併発するケースが大半だと言われている。

でも私のような陰部のムレやニオイを気にして陰部の洗いすぎによって併発することも多い菌だと言われている。

メラニン
思えばアウトドア派の私は、他の記事にも紹介してますが、本当にこの夏のシーズンばかり、どうしようもないレベルでムズムズした痒みに襲われて熱気と湿気でムンムン状態の陰部を清潔にしなくっちゃ~の一心で帰宅したら早速シャワーで陰部を石鹸でゴシゴシ洗いまくっていたのです。

でもこうして今このブログを書きながらまさかあのゴシゴシ洗いがカンジタ菌の原因だっただなんて全く、本当に全くみじんも気が付かなかったのです・・・・

ちょっと痒いから、すごく痒いに変化して最後は排尿の時も飛び上がりたくなるレベルの尋常ではない痛みを陰部に感じて泣く泣く中高生だった私は産婦人科に駆け込んだのです。

恥ずかしいとか言ってられないレベルまで陰部が晴れ上がり、カンジタ菌といえどもかなり深刻な状態まで、我慢していた記憶が今でもよみがえってきます。汗

一応、少数の男女の性行為で感染もあるが、その大半は男性から女性に感染することが大半と言われている。

意外でした、正直、若い頃カンジタ菌の常習犯だった私は女性の身体にしかない菌だと思っていました。汗

男性のカンジタ

免疫力の低下や抗生物質やステロイドなどの投与で併発するのは男女共に同じですが、男性の場合性器が突起物になっている特徴からマスターベーションなどの行為によって陰部の表面傷付いていしまってそこからカンジタ菌が併発することも稀にあると言われています。
洗浄
女性と同じく性行為での感染もわずかながらあり、また陰部の洗いすぎや下着などの擦れで出来た傷からカンジタ菌が感染することが確認されている。

知らなかったついでに男性のカンジタ症状も書いておきますね。

パートナーが怪しいと思ったら是非この症状に照らし合わせてね♪

男性のカンジタ症状

★陰部に赤味が出る

★陰部に痒みも出る

★白いカスが出る

★性器周辺が乾燥する

★排尿痛は稀にあるらしい。

ちなみに男性の場合これらの症状が出た場合悪化や感染を防ぐ為にも早めの泌尿科への診察をお勧めします。

陰部のカンジタ菌が再発する理由

性交渉意外の感染は腸管かに存在しているカンジタ菌が肛門から膣~膣から外陰部に感染することが大半だと言われています。

そして、私も耳が痛いこの初期段階でちょっとしたムズムズ感やうずくような痒みに、必要以上の清潔感を陰部に意識するあまり強い洗浄力で何度も洗う事。

この過剰な陰部の洗浄こそが膣の本来持つバリア構造を破壊してカンジタ菌を増殖する結果になるというのです。

何ということ!

全くこれに当てはまる行為をかれこれ20年前の私は必至で行っていたのです・・・|д゚)

治りが悪いのも元より、良く再発したのはこれが原因だったのですね。

当時まだ学生だった私にそれを教えてくれる医師がいなかった事が無性に悲しいです。

婦人科などで診察してもらって投薬によって直ぐに症状は治まりますが、この症状が収まった後も常備菌である以上カンジタ菌は増殖する可能性を秘めています。

その為最も大切なのは症状が収まった後の健康管理にも及ぶのでしょうね。

陰部のカンジタ菌対策はまずは健康管理

やっぱり一番は規則正しい健康的な日常生活を心掛ける事。

そして一定の睡眠時間に日々のストレスもため込まない事も重要です。ホルモンバランスの崩れや風邪などによって体調を崩した時の抗生物質やステロロイドの投与は避けられないため、まずは風邪をひかない目標も大切かもしれません。

そして先ほど記載した過剰な陰部の洗いすぎにも気を付けて通気性の良い下着や締め付けの少ない下着や洋服を選ぶ事もカンジタ菌の特性上大切な要素だと思います。

陰部のカンジタ完全予防まとめ

ここまでのまとめでなるべくカンジタ菌を併発させないようにするためにも要点をまとめました。

生活習慣を整え免疫力を高める事。
充分な睡眠に栄養バランスの整った食生活、適度な運動に飲酒の量も控えめにする。

菌を繁殖させない
締め付けのキツイ下着や洋服を避け、カンジタ菌の好むジメジメした環境をつくらない。通気性を意識した衣類を選ぶ。生理や生理前でおりものシートを使用するときはシートをこまめに変える事。

性行為にはコンドーム
カンジタ菌からの性行為の感染率は先ほど挙げたようにとても低いですが、ゼロではありません。
男女共に持っている常備菌であるカンジタの特性や他の様々な性病の可能性を考えても確実に予防出来る方法としてコンドームは大切な予防となる事は明らかです。

是非様々な性病対策にもコンドームの使用は徹底して使用して欲しいと思います。

カンジタ菌や痒みで不安になった時!

当時中学生だった私は最初のカンジタ菌の症状で産婦人科に診察してもらうのに本当に抵抗があったのを覚えています。

手術
もちろん今なら平気か?と聞かれたらいつでも平気ではありませんが、今など比較にならないほど子供で、あそこが痒くて我慢できませんだなんて、当時は赤ちゃんを産む場所~位の認識だった産婦人科へ診察してもらうことは凄い抵抗感でした。

まぁ普通の中学生でしたし、今のようなスマホが無かったし、調べる手段も持ってなかったし・・・

凄い抵抗感の中必死で、少しでも良くなるだろうと、お風呂で洗いまくった記憶が今振り返っても悲しい記憶として読みがってきます。しかも毎年繰り返していた・・・

でも今ならもしかして『性病になった?めちゃくちゃ痒い』っとなった時に産婦人科に行かなくても性病検査を受ける事が出来るのです。

一番よくないのが放置です。

私も当時直ぐに親や友達に相談することも出来ず、放置して最終的に酷い炎症でビックリするくらいおしっこするだけで痛くて本当にどうしてしまったのか、悩んだ時があります。

最初に述べましたがちょっとしたムレや痒みは女性であるならば珍しい事ではありません。

一応フェミニーナ軟膏を塗って、それでも症状が悪化するや治らない時は迷わず検査する事をお勧めします。

でも恥ずかしいですよね?

人に知られたくないし、ドラマで見るあの出産のシーンを痒いからって他人に見せるのは抵抗あるわ!って人
凄い気持ち分かります。

私も出来たら行きたくなかったです。

でも、症状は日に日に酷くなるばかりだし、このまま治りそうにない・・・・

行くしかない!と心に誓って母親に事情を説明して産婦人科に泣く泣く走ったんですよ。

でも今ならそんな人にもこの「さくら検査研究所」をお勧めします。

私の中学や高校時代にはなかったシステムです。汗

病院に行かずに検査が出来るさくら研究所なら都道府県知事の認可を受けた衛生研究所でしっかりした検査が受けられます。


提携している病院も多く郵便キットなのにアフターフォローもしてくれる。

この「さくら研究所」なら安心です。

何かいつもより陰部の様子が変だな~ちょっとおりものが多いな~ムズムズするな~と思ったら早めの検査をお勧めします。
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