飛ぶ鳥跡を濁さず
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陰部の悩み

陰部(性器)に違和感の原因や考えられる病気って何がある?

陰部のトラブル

陰部(性器)に違和感を感じる事って女性なら誰でもあると思うのですが、今日は陰部周辺のデリケートゾーンの痒みとは違う痛みなどの違和感を感じた場合の原因や考えられる病気の種類なんかも同時に追ってみましょう。

チクチクした痛みもあれば陰部(性器)の奥からズキズキした何とも言えない鈍痛まで様々な症状で違和感を感じる事が多い女性の身体はとってもデリケート。

ホルモンバランスや生理前後なんててき面に違和感を感じる事が多いと思うのですが、あまりの鈍痛が続くと陰部の(性病かも)?と疑惑を持ったり心配になる事も結構ありますよね?

ただでさえムレやかぶれやすい陰部の痛みの原因や深刻な病気までその症状は色々です。

素早く対応するためにも改めて陰部(性器)の痛みからあり得るトラブルを徹底調査してみましょう~

陰部(性器)に違和感を感じる時

陰部(性器)の痛みやトラブルって想像以上に多いと思うのは過去に私も結構なトラブルで何度も婦人科に診察へと走った過去があるからなのです。
陰部

それは最初はかぶれの症状でムズムズ痒かったのが、最後は強烈な痛みとなって性器を襲い、とても尋常ではない痛みにおしっこや入浴の際性器に水が濡れるだけで、びっくりするほどの痛みを感じたりで、泣く泣く婦人科に駆け込んだ過去を今になって苦々しく思い出したりしている次第です。

まぁ私の場合は簡単に言えばカンジタ菌だったのですが、これが結構繰り返して毎年毎年夏の盛りに1度は産婦人科に駆け込む程の酷い炎症で性器が腫れあがる状態まで我慢して、結局最後は強烈な痛みと共に恥ずかしい云々言ってられなくなって駆け込み診察がいつものパターンでした・・・・汗

このカンジタに関しては長らく悩みの種だったので他のブログでも結構説明していますが、常在菌と言い感染ルート
はまさかの自己感染が大半だと言われています。

もちろん少数派とは言え異性との性行為や時には、感染者からのバスタオルを通して感染するなどレアなケースもあるそうですが、常在菌であるカンジタに関しては少しの体調不良や風邪を引いた時の抗生物質やステロイドの服用でも併発することが分かっているので、慢性疲労や、過労が重なっても併発すると言われているポピュラーな性病だと言えるでしょう。

かなり前置きが長くなりましたが、これ意外にも陰部(性器)の痛みや違和感を感じる症状は色々あるようです。

代表的と言われる痛みの原因をあげてみましょう~

★性器ヘルペス

★バルトリン腺炎

★外陰炎

★カンジタ菌

★アレルギー

★下着や生理パットの摩擦

だいたい考えられるのがこの6つが原因で陰部(性器)に違和感を感じて時には、私のような激痛に変化することもあると言われています。

カンジタだって我慢しすぎて痒みの時期を通り過ぎたら、陰部(性器)の炎症によってかなり強烈な痛みへと変化します。経験者目線では違和感位じゃありません。結構な激痛レベルだと思います。

この中でも私の経験上と調査の結果間違いないと思うのですが、正直下着や生理パットでの摩擦からちょっとした炎症で痛みや痒みへと変化した場合は、市販のフェミニーナ軟膏なんかで充分直ぐによくなると思います。

でも問題は結構酷いカンジタ菌と性器ヘルペスやバルトリン腺炎に外陰炎等の症状では、フェミニーナ軟膏では対応できないかな~と思うので、正直酷い状態になる前に産婦人科での検査で一刻も早い治療をお勧めしたいと思います。

カンジタの常習犯だった私からしても、初期レベルだと痒みは収まるんです。

だけど結局陰部(性器)の表面上の痒み(炎症)を抑えているだけの状態なので、また何かのきっかけで直ぐにカンジタは併発します。元々常在菌だし完全に取り除く事は生理的に難しい・・・

手術

根本から治療しない限り結局永遠と、完治することなく自分の中にしっかりと持っている状態なのです。

そうであるならば一度医師に診てもらって早めに症状を納める事が一番確実な解決方法だと言えるのです。

陰部(性器)の違和感下着や生理パットが原因?

陰部(性器)のトラブルや違和感には意外にも下着や生理パットの摩擦が原因で違和感となる場合も多いそうです。

実際オシャレでセクシーな下着でも、もの凄く摩擦しやすい合繊の素材も多い事や、極端なラインで陰部に食い込んだりで摩擦が原因で性器が乾燥して黒ずみのトラブルんいなったり、時には乾燥から炎症して痛みへと変化したり、陰部(性器)は最もデリケートな皮膚なので私達が考えているよりも影響を受けやすいのです。

そして今では便利な生理パットも過剰なおりものシートなどの出現で日常的に下着を汚したくな若い女性の間で生理に関わらず使用し続けている女性も多いらしいのですが、やはり下着一枚とは違い通気性の問題や素材の問題上シカシカした痛みを感じたりの刺激となったりするようです。

こんな事が原因でトラブルになる位なら、下着もデザインばかりではなく素材の見直しやデザインの見直しも重要なポイントではないかな~と思っています。

個人的な話ですが、この下着私もその昔は正直言ってお金もないのに高級なインポート下着なんかが大好きで購入したりインポートの下着が購入出来なってからも、ワコールの高級ラインを好んで購入したり~と結構下着にはお金をかけていました。
ふんどしパンツ

でもね、この下着の摩擦に気が付いてから、おやすみパンツなどを購入したり、この近年ではふんどし女子にチャレンジしたり、正直このふんどしパンツ最高ですよ。笑

こんなに陰部(性器)への負担が少ない下着を付けてしまったら元のセクシー路線に戻れなくて今では天然素材のデカパンツかふんどしパンツ一辺倒です。

見た目はともかく、陰部(性器)のトラブルはぐっと減りましたよ~

生理用品も今は凄くお肌に優しいバージョンが発売されてますので少し割高でも費用対効果を考えたら結局陰部に負担が無いタイプの方か良いに決まっていますので是非少し目線を変えてパットも上質な物にトライしてみて下さいね。

陰部(性器)のアレルギー?

これに関しては私自身経験もなく初めて知ったのですが、陰部(性器)周辺のデリケートゾーンにアレルギーがあるらしいのです。性器にアレルギー???って感じでしたが、どうも調べて気が付いたのは、意外な結果だったのです。

アレルギー
何だか夏場の陰部のニオイを気にする女性(多分若い)が陰部周辺に制汗スプレーなんかを使用して、チクチクした痛みを感じる事から婦人科へ診察しに行ったところ、アレルギーだと診断されたとの事です。

当然ですが陰部周辺はデリケートな皮膚だと言われています。

いくら清潔感を大事に思ったとしても蒸さる夏の陰部に制汗スプレーはあり得ないと思います。

陰部(性器)もビックリって事でアレルギーになったのでしょう~

まぁこのようなレアケースはそりゃそうなるよね~と笑えるものの、今では外資系の香料の強い海外ブランドのボディソオープや固形石鹸などを使用してアレルギー反応が出る人も少数派とは言え見えるようです。

稀だとは思うのですが、やっぱりかなりデリケートな肌の人ならあり得るのかもしれませんね。

ボディソープにシャンプーなんかでも入浴の時陰部(性器)に触ってアレルギーが出る人も存在しているみたいです。

それだけ超敏感な人はなるべく外資系の化粧品やボディソープなんかは避けた方が無難かもしれませんね。

そんな過敏反応をする人には、刺激の少ない陰部専用石鹸をお勧めします♪

私も正直これしか使用したことないんですが、一応これのお陰?では使用しだしてから弱4年間、あれほど併発していたカンジタ菌がピタリと収まって向こう4年間婦人科に診察行ってません。

意外に費用対効果が高くて今では手放せない感じですから、敏感肌の方にはこんな専用石鹸も一つの選択として良いかもしれませんよ♪
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陰部(性器)に痛みを感じる病気って何がある?

上記に挙げた陰部(性器)の痛み意外にも陰部(性器)の痛みを感じる病気って色々あるみたいでビックリしてます。無知って恐ろしい・・・私個人はカンジタ菌性器ヘルペスを大昔一度だけ経験がありますが、なんせカンジタ菌がリピーターだったのでヘルペス菌に関してはほとんど記憶にない感じなんです。汗

かなり若い頃だし正直忘れてしまった感じです・・・

って事で痛みを感じそうな色々な性器の病気を調べてみました。

超深刻で今最も若い世代で流行していると言われる梅毒もおそらくかなりの違和感を感じるのかと思いきや、大昔は不治の病と言われて死を招く性病として知られましたが現代では完治する性病です。

そして最終段階と言われる段階の3期や4期まで進行する人がいない為初期段階では痛みを感じる事は大半の人がないと言われています。

その為梅毒は別枠って事で、他の有名な代表的性病をご紹介します。

病気その1バルトイン腺炎

これも私初めて知りました。このバルトイン腺炎は強い痛みを感じる事で知られた性病で有名なんだそうです。

このバルトイン腺炎は小陰唇の下に位置して、その部分にある排泄管は薬㎝と言われこの部分に細菌や雑菌を繁殖して炎症を繰り返す症状で、年代では成熟期を迎えた女性に多いと言われ、初期段階で気が付かなかったり、少しの違和感を放置することによって、その部分に膿が溜まり、相当な痛みを伴う。

特に排泄したり、立ったり座ったりの行為でも放置状態で症状が進行すると、腫れもひどくなり、相当な痛みを伴うと言われている。

このバルトイン腺炎の原因は、カンジタと同じくストレスや免疫力の低下から通常なら大丈夫なはずの雑菌が身体のバルトイン腺炎部分に入ってカンジタ菌やトリコモナス菌クラミジア菌などと混合感染することが多いと言われている。

対処法

とにかく小陰唇の異様な腫れやチクチクする違和感や痛みなど通常とは違う痛みを感じた時は早期に産婦人科での診察がお勧めです。ちょとしたかぶれとは違いこのバルトイン腺炎に関しては、あまり呑気に放置すると、症状はみるみる悪化して最悪のケースではバルトリン腺嚢胞という病気となり、手術しないと完治しないケースもあるという。

是非小陰唇等の陰部周辺に異様な痛みや腫れを感じたら早めの診察がやはり手堅いと言えるでしょう~

病気その2外因潰瘍

この外陰潰瘍もお初に聞きました。これは若い女性の間に多いとされる症状で、外陰にクレーターのような(口内炎)のようなデキモノが大きさ1㎝程の色の違う潰瘍が出来、痛みも伴うとの事。

同時に熱も出るらしい。

病気その2性器ヘルペス

こちらも性器に小さな水膨れのようなデキモノが出来る。外陰潰瘍と似た症状らしい。

症状もむず痒さに、ひりひり感、灼熱感、そして痛みも伴う。

対策

痛みや痒みも当然だが水疱が出来た時点では速攻医師に診察してもらった方が悪化を防ぐ為にも良いと言われている。

ベーチェット病

外陰潰瘍と同じ症状だがこちらはプラス口の中にも同じ潰瘍が出来るので見分けはしやすいと言われている。

このどれもの症状で同じ事が言えるらしいが、初期段階なら市販のクスリで効果が出る事が多いのでそのまま症状が収まって放置して再発のケースが多いらしい。

そう考えると何度も繰り返し同じ症状が出来る人や、痛みや痒みが尋常でない場合は早期で医師に診察してもらうのが一番安全で後遺症の少ない選択だと言われている。

陰部(性器)の痛みは予防出来る?

ここまで調べただけでも結構な種類の陰部(性器)のトラブルがある事が分かりました。

でもそのどれもがやっぱり基本の陰部(性器)を清潔に保って普段からトラブルを避けれれるクリーンな状態を保つ事が一番大切だと言われています。

ストレス
ちょっとした違和感や、少しムズ痒いなど女性には付き物のトラブルですが、あまり長引いたりする場合は恥ずかしがらずに専門医に診察して素早いトラブル回避をすることが最も陰部(性器)に負担の少ないストレスの無い状態にする方法だと言えるでしょう。

後は生理用品をマメに交換する。少しお肌に優しい素材に格上げしてみる。

下着はデザイン重視ではなく素材重視と陰部(性器)により負担のかからないデザインにする~等々などが手っ取り早く効果的な変化をもたらしてくれる事は私が自分で体感しているので間違いありません。

おしゃれでセクシーな下着も魅力的だけど、陰部(性器)に負担のかからないショーツでも最近ではふんどしパンツがあなどれないセクシー路線で陰部に負担ほぼゼロ状態でお気に入りです。

是非みなさんも色々と陰部(性器)のトラブル回避と少しの異変を感じたら迷わず産婦人科へ駈け込んで下さいね。

自分ひとりで陰部を掻きむしるだなんて黒ずみの最もな原因を作るような物です。

婦人科で内服薬や各当する投与を貰えば今ではだいたい直ぐ完治する性病が大半です。

是非トラブル回避の為に選択の一つとして取り入れて下さいね♪