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陰部の悩み

腹圧性尿失禁が女性の尿漏れで最も多い?タイプ別症状の色々

尿漏れアイキャッチー

誰もが避けられない加齢や女性ならではの出産などの一代イベントがきっかけで起こりやすいと言われる腹圧性尿失禁って聞いた事がありますか?

今現在が若い年代で知らないよ~そんな事関係ないもん~って私も若い頃は全然気にした事もありませんでした。
でもこの腹圧性尿失禁って女性の尿漏れの中でも最も多いと言われる尿失禁なんですよ。

だから今はまだ若く結婚や出産などのイベント前の女性達もいつこの話題が関係ないだなんていってられない生活にいつ突入するか分からないのです。

そして、この尿漏れじたいが出産した高齢の女性ばかりの現象で無い事が今日話題にした理由なのです。

当然まだ結婚前で出産もしていない若い女性の間でも、ひそかに尿漏れで悩んでいる女性達がいる事をしって、今回はいつ訪れてもおかしくない女性特有の尿漏れ症状の代表的な腹圧尿失禁についてや、タイプ別の尿漏れ症状の色々も紹介してみたいとおもいます。

今既に悩んでいる女性は尚更、そして来たる未来に備えて、もし尿漏れなどの症状が出たらどう自分の身体を向き合っていくのか?今は対策次第で解決できる事の方が多い時代です。

全く私には関係ないわ~と高をくくるのは危険な思考かもしれませんよ!

来たる未来に備えて、万が一尿漏れになってもこれで大丈夫~というガイドラインと思って読み進めてもらえたら~と思い今回は今では珍しくない女性の尿漏れについて徹底調査してみました。

そもそも尿失禁とは?

今やテレビなどで尿パットの宣伝が盛んにされている時代ですが、この尿失禁ってテレビの宣伝のように年代的に老齢限定の悩みだと思っている人が少なくないようです。

黒ずみ
でも実を言うと他人に言って歩けないだけで、もっともっと若い年代の女性の中にも尿失禁の症状でひそかに悩んでいる女性が多いとの事らしいです。

尿失禁とは自分の意思とは関係ない所で尿が漏れてしまうこと。

量や程度の差は人それぞれですが、簡単に言うと、自分の意思とは関係ないと事で(おトイレ)で無い環境でも洩れてしまう、ちょっと困った現象ともいえるのです。

そりゃ~おしっこは赤ちゃんなどの乳幼児意外はおトイレでするものと相場が決まっています。

少量の尿ならばまだ他人に分からないから良いものの、少し量が多い尿漏れの人なんか結構深刻に悩んで見える人も多いのではないでしょか?

一応こんな症状に各当する人を尿失禁として会社や社会でも、衛生的な社会生活を遅れない支障を生ずる現象として定義づけされていると言われています。

いくら定義づけしてくれても、尿失禁ですからお願いします~とはなかなか申告デキる人は居ないと思うのですが・・・

女性の尿漏れ意外に多い理由

個人的に昔からめちゃめちゃおトイレの近い私ですが、かなりそこの所を意識して生活しているので、自宅を出る前は必ずおトイレに行き、出先から長時間の車の運転をするときもおトイレを行くと言う行動が身に付いている私です。

私の場合のおトイレの近さは異常じゃない?とも言われたりもしましたが、実を言うと日常茶飯事までは行きませんが私も何度か尿漏れの経験もあるからなのです。

尿失禁というよりはちょっと漏れた位の感じなので、先程上記で挙げた尿失禁ではないとは思うのですが、それでも尿漏れは気分が良い状況とは言い難い妙な状況です。

過去振り返っても3~4回尿漏れしたかな~って感じ(汗)

でもこれって私だけじゃないんですよね~私の女友達も結構この尿漏れは聞いた事があるんです。

かなり親しい間柄ではあるものの、5人位は聞いたことがあるので結構な女性が尿漏れの経験があるということです。
尿漏れ

これって女性と男性との身体の仕組みにも関係があるんですよね~男性の尿道は女性に比べて尿道が5倍の長さで、女性がその逆の男性に比べて5分の1の長さで細くて長いのに対して、女性の尿道は短くて太いということは医学的にも知られた男女の身体の違いなんです。

しかもどうゆうわけか多くの男性は尿道がS字状になってより漏れにくい状態の仕組みの中、女性の尿道は短く太く真っすぐなんだとか・・・

この状況からどちらがより尿漏れしやすい構造なのか一目瞭然なんだそうです。

この尿道の短さか女性の若年代の間でも尿漏れを多く聞く原因だと考えて間違いないでしょう。

でもね、このような男女の身体の仕組みが違うのも、その為に尿漏れしてしまうのも、仕方が無いにしても、尿漏れしてしまったその後が結構、不快な状況になってしまうのです。

そう、いつもこのブログでも課題にしている陰部周辺のトラブルの原因になりかねないですよね?

デキたら尿漏れ事態を改善することが一番ベストだと思うけど、それでも尿失禁という形で尿漏れしたときの不快感やニオイや、少しの尿漏れだからといって放置することによって陰部のトラブルにならないか?

この辺りもかなり気になるところです。

ですので今回のブログでは何故尿漏れが起きてしまうのか?もし尿失禁や少しの尿漏れでもたまにあるんだよね~という症状を自覚症状で今既にお持ちの人は、私だけかもしれない~と心配する必要はありませんからね!

口に出して言わないだけで女性の尿漏れって意外に多いみたいだし、今はそんな女性の為に正しい対処方法が様々出ています。

一つずつタイプ別に見分けて今の自分の状況をクリアにすることで突然の尿漏れに対応しましょうね♪

女性の尿漏れきっかけはアレが一番の原因

そしてもう一つの尿漏れの大きな原因と言われるのが女性にしか出来ない出産との関係です。

出産する時に女性の身体は通常の倍以上の骨盤を広げて子供を出産します。

妊婦
この時骨盤と共に骨盤底筋大きく伸びる事も後の出産後の女性に尿漏れが多くなることの原因だと言われているのです。

骨盤の中にある膀胱や内臓を支える為の骨盤低筋という筋肉があるのですが、この骨盤低筋をめいいっぱい広げる事によって子供を誕生させる仕組みである出産を経験した女性は、その仕組み状、出産後尿漏れなどの症状が若い年代でも表れてくると言われています。

余談ですが私も私の義理の妹も二十代での出産でしたが、例外なく出産後尿漏れ症状がバッチリで出して最初は驚きとちょっとした悲しさに追われましたが、同じママ友に聞いても大半の女性が尿漏れ経験者だったので、そんなものなんだ~でスルーして今に至ります。

出産という一代イベントによって骨盤低筋が緩んでしまい膀胱の支えが弱くなり、それが原因で、少しお腹に力を入れたりくしゃみをしたりなどの些細な事で尿漏れになってしまうのです・・・

これに関しては仕方ありません・・・子供産んだんです。それくらいの身体の変化があるのは当然だと思います。汗

腹膜性尿失禁が一番多い事実

腹膜性尿失禁という聞きなれないこの言語は、要するに簡単に言えば先ほどの妊娠や出産、膀胱炎や加齢などによる膀胱を支える骨盤の筋肉(骨盤底筋(こつばんていきん))が弱くなっていることが原因で尿道の『しまり』が悪くなってしまう状態から結果、腹膜炎尿失禁という一番尿漏れの中でもポピュラーな、尿失禁の症状の現象を言います。

どんな症状が出る?

尿漏れ疾患
出典:ほんだクリニック
他の大半の人がくしゃみや咳などの急なアクションや会話の中で笑った瞬間や、座った姿勢から立った瞬間や階段の上り降り等の日常の行動範囲で尿漏れとなる。

女性の尿漏れタイプ別症状

尿漏れとは言っても様々な症状の大差があり、本当に少量の尿漏れに悩む人もいれば、尿意を感じておトイレに走るも間に合わない状態で失禁してしまう失禁タイプの尿漏れ症状の人もいる。

切迫性(せっぱくせい)尿失禁

この腹膜性尿失禁になる人の30%に当たる人が強い尿意を感じてトイレに走るのに間に合わずに失禁する人も含まれると言われており、最も症状の中でも尿漏れの状態より上の段階で酷い症状の現れの人を切迫性(せっぱくせい)尿失禁と言われている。

膀胱炎が原因で切迫性失禁になる人も多いと言われている。

機能性尿失禁

この症状も他の尿漏れとは全く異なる状態で、基本ご本人が脳卒中やアルツハイマーなどの元々身体本来の機能が思うように機能しなくなった人の症状として尿失禁も一つの症状としてあるとされている。

ある一定の脳機能の指令が通常の働きが出来ない状態の人にとって、身体は強い尿意を感じても、そもそもおトイレの言葉(言語)が思いだせなかったり、時にはおトイレに行きたい事が表現できても場所が分からないなど症状は多岐にわたるが、、一様に脳障害が先にある事が原因とされている。

混合性尿失禁

これは閉経後の女性に多く出る症状として知られる尿漏れで「腹圧性尿失禁」と「切迫性尿失禁」の二つの症状が重なって出る。骨盤低筋と膀胱や尿道の機能低下が原因と言われている。

溢流性(いつりゅうせい)尿失禁

一般的には男性に多いとされる前立腺肥大が主な原因の尿失禁だが、女性にもこの症状が出る場合もあり、膀胱炎の一種として膀胱内の尿を出し切らない状態で膀胱に尿がためてしまい、その尿が少量ずつ洩れてしまう症状の事をさす。

このように尿漏れとは言っても様々な症状に分かれているが、若年性の若い女性の尿漏れは一般的にが腹膜性尿失禁が多いと言われている。

女性の尿漏れ放置が危険な理由

上記のような条件かで尿漏れはもはや、老人や病人だけの症状で無い事が理解してもらえたと思いますが、この様々なタイプ別で挙げた尿漏れの中でも最も若い女性に多い腹膜性尿失禁についてのもしも尿漏れになった時放置が危険な理由を紹介したい。
おしっこ

ご紹介した中でも一般的な日常生活の中で起きうる腹膜性尿失禁で尿漏れに遭遇してしまったら?

少量だから放置で良いでしょう?と思う人は結構危険です。

大量の失禁ではないものの、陰部の周りはそうでなくても生理やおりものなど雑菌の宝庫です。そんな条件下の陰部に少量だからの尿漏れを放置すると後々陰部のトラブルの原因になりかねません。

ただでさえ真夏の暑い盛りに、無用なトラブルを減らす為にも雑菌を増やさないようにすることが大切です。

具体的にはやっぱり気になるニオイと雑菌の多い尿によるかぶれと痒みのトラブルです。

定期的に尿漏れの症状が出る人は絶対に要注意、おしっこ臭いだなんて、過去に接客業をしていた時の常連のお客様で一人そんな人がいましたが、綺麗で感じが良い女性なのに、いつもいつも凄いおしっこ臭いのです。

そんな事を本人に言える訳もなく私らスタッフはその人の事をいつも「おしっこが来た」と言っていました。汗

そんな悲しいあだ名を付けられたくないですよね?

⇒ニオイやかゆみのトラブル防止にお勧め陰部専用石鹸

尿漏れだけでも充分悲しい現実だし、他人には本当に知られたくない事実ですよね?それなのにニオイでバレテしまうなんて絶対に避けたいと思うのは普通の女性ならみんな同じ心境だと思います。

ニオイも自分の中で定着してしまうと、他人の体臭のようには気が付かなくなるものなので絶対最低限、おしっこ臭いと思われる女にだけはなりたくありません。

今回のブログでは真剣に尿漏れに悩んでいる女性の為にも対策とまずは自覚症状のチェックを行いたいと思いますのでどうぞ気負いなくまずは尿漏れチェックシートで今の自分の尿漏れ度をチェックしてみて下さいね。

女性の尿漏れチェックシート

これが私が今回調査して尿漏れチェックシートです。

今は関係無くても将来の予備軍でもあるかもしれない女性には是非目を背けずチェックして欲しいです。

★くしゃみや咳で洩れる事がある。

★急な笑いの後気が付くと洩れている。

★座った状態から立ち上がると尿漏れする。

★重い物を持ちあげると尿漏れする。

★2回以上出産(経膣)分娩の経験あり。

★1日のトイレの回数が10回以上ある。

★尿意が無かったのに尿漏れした事がある。

★閉経している。

★小走りして尿漏れした事がある。

★就寝中に尿漏れした。

★子宮癌等で摘出後尿漏れした事がある。

★就寝してから夜中に2回以上起きてトイレに行く。

このどれに各当しても尿漏れ予備軍と言われています。

まだ大丈夫と思わずに早めの対策と、尿漏れを軽くとらえて放置することだけは避けて最低限悪化だけは避けるように正しい対策でクリーンな毎日を過ごしましょうね。

改善必須な膣トレと骨盤低筋を鍛える!

治療の一環で行われ確実な効果が出ると言われている骨盤低筋を鍛える事が必須だと言われている。

骨盤底筋体操を朝晩30分行う事で2カ月程で大半の腹膜性尿失禁の患者に改善が見られたと言われており、その運動は骨盤底筋を収縮させて鍛える運動らしいが、最初コツをつかむのに相当ハードルが高いと言われているので、看護婦や体操教室で最初指導を受ける事を提案している医師が多いそうだ。


一応チャームナップの医師監修の元作成された動画を入れとくので是非尿漏れでお悩みの方は取り入れて下さいね。

そしてもう一つが産後が原因で尿漏れになっている女性には絶大な効果があると言われるこちらの膣トレも相当効果が絶大らしい。

基本は上記の骨盤低筋体操が基本のようだが産後の究極にダメージを受けた骨盤底筋を筋トレすることによって膣の締まりをよくしたり、尿道をしっかり締めたりすることによって屋久70%の産後のママが3カ月実践して改善したとされる運動です。

膣トレ

代表的な膣トレがこちらです。

1:仰向けになって転がり天井を向く

2:膝を立てて拳一つ分位足と足の感覚を広げます。

3:身体の力を抜いてリラックスする。

4:ゆっくり息を吸いながら意識するのは肛門、膣、尿道をギュギュギュと締める。

5:5秒から10秒その陰部を占めた状態をキープする。(頑張って)

6:ゆっくり息を吐きながら陰部(肛門、膣、尿道)を緩める。

1日10セットを朝晩2回が理想的


少しは違うかな?

漢方薬で体質改善もする

上記の運動を取り入れながら更なる内服薬で体質改善も一つの方法です。

その際はやっぱり長時間の服用は必要だけど副作用の心配がないと言われている漢方薬が尿漏れに効果的で評判の良い物があるようです。
漢方薬
ちょっと深刻な症状の方はこの漢方薬も骨盤底筋体操や膣トレと同時に取り入れる事で相乗効果が上って改善が早まるかもしれませんよ♪

どちらにしても東洋医学の漢方は身体に害は無いと言われるので、これを機会に取り入れてみるのも良いかもしれませんね。

巷で女性の尿漏れに効果があると言われている漢方薬を調べてみましたので是非一読してみて下さい。

八味地黄丸
(はちみじおうがん) 体力中等度以下で、疲れやすく、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿な方の排尿困難、頻尿など
牛車腎気丸
(ごしゃじんきがん) 体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿な方の排尿困難、頻尿など
猪苓湯
(ちょれいとう) 体力に関わらず使用でき、排尿異常がある方の排尿困難、排尿痛、残尿感、頻尿など
清心子飲
(せいしんれんしいん) 体力中等度以下で、胃腸が弱く、全身倦怠感がある方の残尿感、頻尿、排尿痛など
小建中湯
(しょうけんちゅうとう) 体力虚弱で、疲労しやすく、頻尿および多尿をなどを伴う方の小児虚弱体質、小児夜尿症
漢方のツムラ引用

こちらの漢方薬で有名なツムラのホームページにもありましたが漢方ではなく西洋医学で尿漏れに効果的だと言われる薬品が抗コリン薬という薬があるそうですが、やはり尿漏れや頻尿に効果的な改善がみられるものの、副作用が一定数見られるとの事で西洋医学の間でも漢方薬の効果を見直されることが多くなってきていると言われている。

そして漢方薬と言うとやたら目ったら薬局などで取り扱いのあるところで購入するとかなり高級なイメージが強いと思い込んで見える人が多いと思うのだが、上記の紹介した漢方薬のツムラなんかは取り扱いのある産婦人科などで、しっかり診察した上で出してもらえば薬局で購入するよりも、保険対応なのでかなりお値打ちに購入することが出来る。

ツムラと言ったら正直漢方ではかなり有名だし、たまたま私がカンジタ菌を併発することで、当時は生理不順の生理前症候群でかなり体調不良に悩んでいたので相談したらツムラを1カ月分出してくれたが、同じツムラの漢方薬を薬局で購入していた友人が、かなり少量を高額で購入していて驚いていたことがあった。

是非、もしも漢方薬も取り入れて体質改善してみたい~という人はどの産婦人科でもとは言い切れないので、最初にホームページや電話連絡で確認した方が良いとは思うが、漢方も一つの手段かもしれませんよ。

ちなみに漢方(ツムラ)のは私の生理不順のモノは名前はもう忘れてしまったが、かなり苦くて飲みにくかったです。
でも仕方ないよね~東洋医学なんだもんW

女性の尿漏れ直ぐデキる効果的な対策

ここまでの上記に挙げた条件が確実に尿漏れ対策に効果的だと言われている外側からのアピールと内側からのアピールなのですが、でもそのどちらも即効性はありません。

運動も漢方薬も少なくとも2カ月から3カ月の期間を最低限見て継続することが確実な条件だと言われているからです。

では慢性的に尿漏れしている女性に直ぐ出来る効果的な対策は何もないの?と言われれば当然考えられる対策はまた別の対策になりますよね。だって急に尿漏れなんて治らないから悩んでいるのだし~

そんな悩める女性達に即効性のある対策編として、改めて紹介すると怒られるかもしれませんが、とりあえず対策をご紹介します。

何はともあれ尿漏れパット使うべし

もうこれが一番の最大の対策だと思います!恥ずかしがらずに尿漏れパットを取り入れましょう~
パット
だって尿漏れに対して恥ずかしいから生理パットを使用したり、友人の中にはおりものシートで代用している~という女性もいましたが正直効果が全く尿漏れパットとは違います。

ホンの微量の尿漏れならまだしも、少し多い時もある人や、中には一日に一度とは限らず数回尿漏れしているみたいだ~など自覚症状は尿漏れしてから気が付くもの。

万が一尿の多い時にも対応出来る作りをしているのが尿漏れ専用パットです。

堂々と言いふらす事は無いにしても別に同じ女性として尿漏れなんて珍しくもないのだから、変に恥ずかしがって生理パットで代用するよりも専用の尿漏れパットで最低限万全のガードをしておく方が、ガッツリの失禁状態や何度も繰り返す場合の尿漏れなんかの場合、下着にまで漏れる可能性を最大限防げると思うのです。

尿が下着に洩れたら、正直かなり厚着のシーズンならまだしも、今の夏場結構匂う可能性が高いですよ。

専用パットならその心配が生理パットやおりものシートより減る事は間違いないので是非取り入れて欲しいと思います。

尿漏れ後の陰部の自己ケアも取り入れて

そうして最大限の注意を払っていても、便と同じく身体の排泄物である雑菌の宝庫である尿を何度も尿漏れすることによって生理の時の経血と同じで陰毛に付着した残尿が雑菌となっておりものや時には生理などと混ざって、陰部のかぶれや痒みの原因になる可能性はもはや否定できないのです。

そうなった陰部には正直最悪の状態なのでニオイも発生することは間違いないでしょう。

普通の状態よりも雑菌が増えやすい状態になっているので、そんな最悪な状態の中でも雑菌からニオイを最大限解消するためには陰部専用のデリケートソーン専用石鹸を使用することがリスクテイクの為にもお勧めなのです。

尿漏れが原因のニオイや痒みのトラブル回避の為にお勧めの石鹸はこれです。


これは私が使用している唯一の専用石鹸なので個人的にはかなりお勧めです!

これ使用しだしてからカンジタ菌の併発がなくなったんですよW

食生活の見直しも必要

何で尿漏れに食生活の改善が必要なわけ?とブーイングされそうなので説明します。

これは関係ないようで大いに関係ありありなんですよ。というのも、ここまで読み進めてもらって尿漏れの仕組みは何となく理解してもらえたと思うのですが、何度も説明した骨盤低筋の緩みは便秘にも大きな関係があると言われるからなのです。

ちなみに体重増加もこの骨盤低筋を緩ませる原因だそうです。5㎏増量しただけで骨盤低筋は緩むと言われるんだそうです。立った5㎏~されど5㎏です。

話は戻って便秘症によって骨盤低筋が緩むのは医学的に見えても認められた事実なので、便秘解消の為にも日常生活の中で食物繊維を積極的に取り入れたり体内の悪玉菌を減らすようにサプリを取り入れたりと腸内環境を整える努力も重要なポイントになるようです。

考えてみたら便秘は美肌にも悪いし、尿漏れにも悪いのだから、この際慢性便秘の人は体質改善のつもりで腸内環境を整える事も健康管理の為に取り入れる事をお勧めします。

腸内環境にはこの記事を是非一読してみてね。全てに効果を発揮しますよ♪
便秘症はダイエットの大敵原因と体質改善で病気の元も解消する!

産後は特に骨盤ベルトで徹底ケアするべし

これは耳が痛い項目ですが是非今はまだ出産前の若い女性にも関係ないと飛ばさずに一読して欲しいと思います。

何故って当ブログを書くに至って調べながら後悔することの多い事に当時(出産時)にもっと自分でも調べて取り入れるべきだったな~と反省することが多すぎるからです。

骨盤ベルト
この産後の骨盤ベルトは今振り返るとかなり必要だったと思います。

何故って全くこの存在すら知らなかった私は、妊娠=出産で多大な負荷を与えられる骨盤と骨盤低筋がグラグラ状態のまま放置していたからです。

出産によって受ける女性のダメージは相当なモノらしく産後の女性の骨盤は相当グラグラな状態なんだそうです。

そおグラグラの状態を支える役目をするのが骨盤ベルトなのです。

これを取り入れる事によって後々の下半身デブや尿漏れ、肩こり・腰痛・冷えや、不妊等全ての影響をこの産後の骨盤ベルトをしてグラグラになっている骨盤を補正することによって防ぐ事が出来ると言われているからです。

出産から半年の間の骨盤ベルトは、出産後の想像以上の慣れない子育てのママの骨盤を整えてくれる役割をするのです。

この骨盤ベルトをするかしないかで、開いたままの状態の骨盤を整えて補助出来たら回避できる尿漏れや下半身太りも、歪んだままの状態で矯正をしなければ歩きにくくなる、姿勢も悪くなる、尿漏れもする・・・・

このトリプルセットのオマケが漏れなく付いてくるのです。汗

こんなトリプルセットが付いてくる事をもっとしっかり調べておけば回避できた事が多かっただろうにと今調べながらワナワナして相当動揺したりしています。

若い女性や今後出産予定の女性に是非私のような放置で尿漏れや下半身デブ、超痩せ体質だったのに、今じゃ1㎏がなかなか痩せられないデブ体質に変化するなどの大変化が無い事を祈るばかりです。

酷い尿漏れには手術も視野に入れてみる

ここまで様々な尿漏れの現状と回避出来る対策を色々ご紹介してきましたが、想像上に尿漏れは世の中の女子の中に浸透している症状だったみたい。

成人女性の4人に1人の割合で40歳以上では3人に1人が尿トラブルがあると言われる現代ですが、そんな中でも深刻な状態に着実にいち早く外的治療を施して治療したいの~という女性にはこんな方法もお勧めです。

と、いうか元々あるTOT手術が2012年9月に更に安全性の高い手術として保険適用内の手術として政府に認められて受ける人が後を絶たないと言われているそうです。

TOT手術
中部尿道部にあたる腟壁と両足内股の付け根の部分の計3カ所を小さく切開し、専用キット(器具)を使って尿道と腟の間に幅1㎝のポリプロピレン製のテープを通して尿道を支えるもの。

これより以前に腹圧性尿失禁の治療としてポピュラーな手術だったTVT手術はU字型に植え込むのに対してTOTはテープをV字型に植え込む手術です。

TVT手術を受けた患者の92%の主観的な評価を得ながらも合併症などのリスクがあった事に対してTOT手術はTVT法手術で起きてしまった「大血管損傷」「腸管損傷」などの後遺症はなく、手術方法の違いと手術に用いる針の違いも関係してTVTで起きたような大腸を傷つけるような大血管や腸を傷つけるようなリスクがほとんどなく、より安全な手術だと言われている。

そしてかかる手術時間も30分。妊娠出産を控えた状態の女性には禁句だが、それ以外の人には身体への負担や合併症の症状もない事から最もリスクの少なく尿漏れに悩む女性や男性にも人気の手術だと考えられている。

一度あまりにも深刻に悩んでる人は思い切って泌尿器科などにかかってみるのも一つの手段である事を覚えておいて欲しい。医学の世界は日進月歩なのだから、大丈夫!

女性の尿漏れはみんなが通る道~

疑惑
尿漏れなんて恥ずかしくて人にも言えない~と未だに思い悩んでいる女性は世の中多いと思うけど、全然一般的な女性の中ではその患者人数を見ても分かる通りなので、一人で抱えこまないように是非まずは出来る事から取り入れてみて下さいね。

そしてそれでも改善しない場合は信頼のおける医師に診てもらうことも一つの手段として頭の片隅に置いておくこと。

誰もが女性である以上年齢と共に可能性のある尿漏れとも上手な身体のお付き合いの一環として乗り越えていくのが理想ですね。大丈夫、私も今回のブログを書いて少し運動を取り入れる事を決意しました!

今は本当に微量の尿漏れですが、今後悪化しないためにも是非出来る事から取り入れていきましょう♪