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陰部の悩み

陰部のトラブル海水浴やプール後に感染する?原因と対処方法

海水浴

さぁて7月に突入していよいよ本州各地でも海開きが開催される中、何となくいくつになっても開放的な気分になるのは真夏の暑さのせいでしょうか?

気持ちは海水浴やプールに向けて女子がすることと言えば陰部周辺のお手入れ合戦ですよね~笑

海水浴やプールに備えてダイエットもかなり重要ですがやっぱり痩せた身体に毛だけボーボーでは悲しすぎます。

そんな状態で海水浴やプールに行く人はおそらくこのブログを見てくれいている人にはいないと思いますが、過剰なお手入れによって海水浴やプールで気を付けた方が良い事って結構あるんです。

アウトドア派の私もそれはそれは張り切って海水浴に行ったは良いもののこっぴどいトラブルになって病院通いになってしまったりと、結構とほほなトラブルの連続でした。

そして都市伝説のような昔から聞く海水浴やプールでの性病の感染はありえるのか?昔から感染するとかしないとか言われつつ、調べるとそれなりにトラブルもあるようなので、今回徹底調査してみようと思います。

今回は海開きに伴い海水浴やプールで遊んだ後の様々なトラブルを含め陰部周辺のデリケートゾーンのトラブルの原因や効果的なアフターの対処方法をご紹介したいと思うのでお付き合いくださいね♪

海水浴やプール後に陰部のトラブルあるあるって?

トラブル
海水浴での酷いトラブルといったらまず一番最初に思いだすのが個人的に、若い頃は結構攻撃的で相当な勘違いをしていたタイプだったせいで夏はテラコッタ肌の海外セレブモデルに憧れていた私は海水浴場でコパトーンなどの日焼けオイルをぬりたくって日焼けがヤケド状態になるという今では考えられないバカみたいなトラブルが一番悲惨な思い出です。

今であれば絶対真逆の行動で日焼け止めを塗りまくって小さな抵抗を考えますが、かなり若い頃から二十代全域は美白派が大半を占めるなか私はテラコッタが良いから夏は真っ黒に焼く~がテーマだったのです。

お陰で身体中のアチコチがシミまるけで今となっては大変後悔しています。

でも、実を言うともう一つ、毎回トラブルがあったのが、陰部周辺のデリケートゾーンのトラブルだったのです。
当然海水浴ともなれば、テラコッタ肌派だった私は、少しでも身体の面積を黒く焼きたい!と思い込んでいたので、当然水着はビキニ派です。

小さい三角ビキニで身体全体をマックス小麦肌に焼きたい~と思っていた私はその小さな三角ビキニにあわせて大量にはみ出るムダ毛処理を念入りに行うのがお約束でした。

そうです。海水浴に行くからには三角ビキニにあわせて絶対準備のルールがまずはともかくダイエット!

そしてダイエットにギリギリ成功したら、陰部のデリケートゾーンのムダ毛の手入れです。

この二つはアウトドア派の私には絶対のお約束、これを無視して海水浴なんて考えられなかったのです。

小さな三角ビキニにあわせての陰部のムダ毛のお手入れはそれはそれは大変で、お手入れした事のある女性なら
わかるわかると言っていただけると思うのですが、絶対はみ出るだなんてミスは許されないので、極端に小さいビキニラインへと毛の量を調整してカミソリで剃ったり、時には毛抜きで抜いたりのお手入れでいじくりまくります・・・

その結果、意気込んで海水浴に行ってどうなるのかというと、テラコッタで焼き過ぎた肌は軽度のヤケドになり毎年の事ながら皮膚科に通うハメに、そして直前で触りまくった陰部がムズムズするのです。

これはヤケド程毎回ではないけど、何回かはトラブルがありました・・・

他のブログでも紹介したように夏の暑い盛りにカンジタ菌を併発した事が何度もある私は夏場は特に陰部がデリケートになっているのかもしれません。

単純に言えばカンジタではなかったとは思うけど、陰毛のお手入れをし過ぎた私の陰部が炎症をおこしてしまっていたのかもしれないのです。

カンジタ菌で結構な免疫の付いている私は少々のムズムズならへっちゃらではありましたが、あの時の微妙なムズムズは何だったのでしょう?
お手入れ

カンジタ菌の時のように婦人科に通う程ではなかったものの、当時を振り返って想像するに、おそらく海水浴直前にいじり過ぎたデリケートゾーンのお手入れで、かぶれから痒みが発生していたのか?

はたまた毛じらみやトリコモナスや、さわり過ぎた陰毛の毛根からニキビやデキモノのようなものが原因でムズムズしていたのだろう~と振り返るのです。

海水浴やプール後の想定内のトラブル原因

でも、こうして改めて若かった頃を振り返っても、海水浴後やプール後の陰部のトラブルって結構珍しくないみたいなんですよね~ということはやっぱりみんなも同じようなトラブルが大なり小なりあるのかな~って、改めて考えられる陰部のトラブルの原因を追ってみましょう~

海もプールも雑菌の宝庫かも?

プランクトン
これ海水の汚れや埃を充分の除去した状態のプランクトン・・・もち顕微鏡だけど・・・

毛根サイクルの事情から海水浴の予定が1週間前に予定決定となっていても、だいたいの人は海水浴直前に陰毛のお手入れとか始めますよね?だってほら早く処理しすぎてしまうと、直ぐ海水浴本番の頃には次の毛根が生えてきちゃうからW

直前なら直前でも良いんだけど、急激な陰部のカミソリや毛抜き、そして他の方法でも急激なお手入れってやっぱり陰部に相当な負担をかけるはずなんですよね~

プールなら毎日水を入れ替える訳ではないので当然結構強い消毒液が使用してある事が原因で、海水浴は元々の海に含まれる塩分に、小さい子供から大人まで不特定多数の男女が入る場所である事から様々な雑菌の宝庫である事は間違いないのです。

陰部のアンダーヘアのお手入れもヤバいかも?

それらの雑菌が海水浴直前の究極な陰毛いて入れで荒れている状態の肌に、刺激となって痒みや炎症などのトラブルの原因になるのでは~と考えられているそうです。
陰部脱毛

よ~く考えて身に覚えのある事ばかり・・・・確かに急激なお手入れによって洗えたデリケートゾーンに雑菌まみれの海水や消毒液がたっぷりのプールの水は結構刺激がつよかったのかもしれません。

とにかく疲れる海水浴とプール

そして最後にこれですね。海水浴は特に超近くの海があるラッキーな環境の人意外はだいたい遠方にある海水浴をイベントとしてとらえて早朝からお出かけしますよね?

早めに海水浴に行って海を楽しんでゆっくり日中遊んで早めの夕方帰宅する~これが定番じゃないですか?
(夜海とかはこの際別枠なので今回はこの話題に入れませんのでご了承下さい。)

このようにいつものサイクルと違う朝早くからの海水浴は想像以上に体力を消耗するものです。

当然1年に数回かあわよくば1回泳ぐかどうかの海水浴は、気分もアゲアゲ状態になってヤケにはしゃいだりいといつもよりテンションマックス。

そのしわ寄せは帰宅する頃には確実に現れ海で精一杯使い果たした体力は免疫力の最低化状態となり、その弱った身体に雑菌が付着することでトラブルの原因として症状が現れやすい状態になってしまのです。

このような状態から海水浴やプールは日常生活とはかけ離れた状態となってその後のトラブルとして色々と出やすい状態になっているのは間違いないと言えるでしょう。

海も山も日常生活では無いものに触れる事によってリフレッシュも出来るけど、そのリスクとして体力んお消耗も当然起きうる事実の上陰部のトラブルが起きやすいのもなんだか納得です。

海水浴とプールで痒みが出たことあるかも~

今回私なりに海水浴後のトラブルとして調べてみたのですが、やっぱり改めて調べてみると結構トラブルはあるみたいです。

私のように普段からちょっとした事で陰部のトラブルが絶えなかったというタイプの人は尚更気を付けた方がよいかもしれません。

上記にもあげましたが、かゆみの原因は海水浴の多様な雑菌やプールの強めの消毒液がだいたい原因です。

そしてそれらの環境に久しぶりの海水浴で張り切ってだいたい直前にお手入れしただそう毛の処理などで荒れたデリケートゾーンが影響を受けるのは必須の悪条件だからです。

海水浴で盛り上がったにしても、その後のケアでしっかりと海水や砂を洗い流したりするなど必要なケアを手抜きしたりすることで尚更トラブルを引き起こしてしまうのです。

海に入った後なんだし面倒だからいいや~と適当な処理ですませずに、最低限もよりのシャワーを浴びて置いたり、敏感な人はデリケートゾーン用の石鹸で陰部だけでもしっかり洗浄することも大切なトラブル回避ケアだと思いますよ♪

海水浴とプールで性病に感染はするの?

これは雑菌の多い環境に身を置くという点では可能性は決してゼロではないと思いつつ、かなり低い可能性のようです。

一応私も気にはなっていたことですが海水やプールでの消毒水の条件下で感染するというよりは、感染者と同じタオルを共有したりして感染することの方が多いと言われているそうです。

タオルから感染?

簡単に言えばカンジタ菌などの自分の体内に持っている常用菌も含めて、性病は基本は異性との性行為が原因で感染します。

それ以外の感染ルートは病原菌の種類にもよりますが膣トリコモナスなどの性質はジメジメした環境の湿度の高い環境で最も菌を増殖しやすくなる特徴があるそうです。

そんな膣トリコモナスを持った友人が使用した後のバスタタオルを、例えば知らずに使用したことによって感染してしまう~こんな感染経路なら充分に可能性はあると考えられるそうです。
タオル感染
出典:大濠パーククリニック

でもカンジタも毛じらみも可能性が低いとは言え感染者からのバスタオルの感染は充分に感染の確率はあるそうなので要注意だと思います。

親しい友人でもだいたいが、自分の性病歴を明かしてくれるとは限りませんからね~

選手夏風邪ひいちゃったんだ~みたいなノリでは口に出せませんもんね~W

そう考えると、やっぱり友人同士で海水浴に行っても基本はマイタオルを持って自分は自分のタオルを使用するように心がけないと万が一、いっしょに海水浴に行った友人から毛じらみ貰った~ではかなり冴えない結果です。

海水浴やプールで毛嚢炎

これも久しぶりの海水浴前の陰毛の急激なお手入れによって起きうる可能性として無視することが出来ない現象のようです。って事はそれだけ珍しくないくらい海水浴後のトラブルとして起きているみたいです。

毛嚢炎
毛嚢炎と言ったらニキビみたいな赤いブツブツの先に白っぽい膿が溜まった状態のデキモノですが、間違いなくデリケートゾーンのお手入れによって肌表面が細かく傷ついた状態で雑菌の多い海に海水浴したり、プールの消毒水に入る事で菌に感染して出る症状の一つなんです。

赤いブツブツ状で結構放置しておくと痛みを伴うようで、酷い場合は婦人科に診察するハメに合う人も出る位の症状になる人も見えるんだそうです。

あまりに痛みが伴う場合は原因がブドウ球菌や緑膿菌が原因なので、放置することによって膿が出たり熱が出たりする皮膚炎と同じ状態になるので婦人科での早めの診察が必要だと言われています。

自然に引いていけば良いのですが、無くならず放置しておくと悪化することによって、陰部周辺が更なる摩擦から刺激を受けて強いては黒ずみのいらぬ原因になりかねないので、何にしても婦人科での早めの診察をお勧めします。

この毛嚢炎もちょっとした炎症もだいたいが陰部の無理なお手入れによる反応として刺激を受けた陰部の肌表面が荒れて傷付いた肌に雑菌が入ってこのような状態になるので、なるべく陰部のお手入れも、お肌に優しいお手入れ方法を取り入れる事が結果的には、トラブル回避に繋がるんだと思うのです。

そう考えると、手短なカミソリや毛抜きでのお手入れはやればやる程毛はなくならないし、肌表面は絶対に傷つくので、自宅ケアやしっかりした期間でVIOのお手入れなんかは早めに計画した方がトラブル回避になって良いと思いますね。

陰部脱毛の効果のある自宅ケアは可能?特徴とメリットとは

陰毛のお手入れも大事ですが、海水浴後やプールで楽しんだ後のケアも充分なアフターケアーを心掛けて海水浴楽しんで下さいね♪

海水浴とプール後の対処はデリケートゾーンのお手入れを

いかがでしたか?海水浴やプールでここまでアフターケアーの事考えた事なかったわ~という人も多いかもしれませんが海水浴やプールはやっぱり日常生活の延長線上にはないので、振り返ってみたら結構その後のトラブルってあるみたいですよ。

海水浴後やプールに入った後はさっさと身体を拭いて終了ではなく、しっかりシャワーでプールや海水浴の雑菌や強すぎる消毒液を流して帰るようにする。

他人とバスタオルを共有しない。

年齢と共に体力の消耗が激しい時や、免疫力の低下を感じたり疲れやすい時などは尚更、デリケートゾーンのアフターケアを心掛けて、専用石鹸を使用したり、時には携帯用膣内洗浄器などで膣内も洗浄するなど、臨機応変に対応することでトラブル回避に繋がるので是非取り入れて下さいね。

弱い所にトラブルは出やすいです。

たまたまでしょうが私は特に陰部周辺がデリケートで弱かったのか、トラブルが多かったので、タイプ的にはきっと私だけでは無いのだろうな~と思い今回のブログテーマで書いてみました。

年齢と共に生理前症候群の症状もどんどん変化して女性の身体は変わる事が多いのです。

デリケートゾーンだからこそ、自分でしっかり優しくケアすることでいくつになってもトラブルの無い健康な体調管理もできる事は間違いありません。

大切なのは放置せず大切にケアするつもりで自分の身体と向き合っていくことだと思うので是非みなさんもとっておきの海水浴やプールを楽しむ為にもビフォワーアフターと両方の完璧な管理を目指して心地よい体調を目指してくださいね。