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陰部の悩み

デリケートゾーンの洗い方は恥垢を徹底排除で解消出来る!

メラニン

デリケートゾーンの正しい洗い方って考えた事ありますか?

入浴する習慣がある日本人でそんな事を改めて話題にする人はそうそう居ないと思いますが、改めて聞かれると恥垢(ちこう)って聞かれて即答できる人は少ないかもしれません。

かなりいい大人の私も恥垢(ちこう)の意味がすんなり理解出来ませんでした。

でも一番重要なポイントでもあり、デリケートゾーンの洗い方の中では最も外せない洗浄部位でもあるんですよね。

とは言え親子でも友人でもまさかのデリケートゾーンのプライベートゾーン過ぎる話題だから話す機会も聞く機会も少ないデリケートゾーンの恥垢の洗い方について、この際私も見直してみる必要を感じたのです。

ある意味黒ずみより気にするべき問題の匂いの根底になるだろう恥垢ってどこの場所にあるの?

それはどうやって洗うのが正しい洗い方なの?

素朴にそう思ってしまった私自身が今からでも遅くない正しいデリケートゾーンの恥垢の洗い方を徹底調査してみようと思います。

みなさんも私も恥垢がすんなり理解できない人はもしかして溜まりまくっているかもしれませんよ。

そんな事が無いように是非正しい恥垢の洗い方を学んで下さいね。

そもそも恥垢って何?

恥垢(ちこう)とは目で見て垢(あか)の文字が使用されている事からとっても淫靡な響きですよね。

しかも聞きなれない単語のせいか酷い汚れモノみたいな印象が私はしてしまいました。
改めてそんな印象の恥垢(ちこう)とは一体私達のデリケートゾーンのどの部分に存在していると言うのでしょう~

改めて学校の保険体育の時間にも、母親からも、友達からも聞いた事の無い、でも確実に放置することによって私達の体に存在するだろう恥垢について調べてみましょう。

「恥垢」とは~
排泄機能を備えたデリケートゾーンに溜まる恥垢は尿やおりものが陰核部分(クリトリス)や大陰唇や小陰唇の周辺に灰色や黄色の粘土状化したものや女性器特有の入り組んだヒダの間などに溜まりやすい分泌物となる。

これらのケアを怠る事により特別体に悪影響が出る訳ではないが、蓄積することによって悪臭の元となり時にチーズのような異臭を放つ事もある。俗に言うと女性はマンカス、男性はチンカスと言う。

マンカス・チンカスで納得出来ました。汗

なるほど恥垢(ちこう)だなんて聞くとどんな垢なんだろう?と真剣に考えてしまいましたがマンカス・チンカスは思春期から聞いた事がある単語です。

俗語とは言え個人的には方言なのかな~位に捉えていたので全国区な俗語だった事に驚きますね。

デリケートゾーンの普段の洗い方ってどう?

恥垢の意味が理解出来た所で、普段から入浴の際に間違いなく洗うだろうデリケートゾーンってどうやって洗っていますか?
原因

通常だと前から後ろって流で今風に説明するとVから始まりIラインOラインとラストに肛門を洗う流れでザザザーッっと同時進行みたいな流れ作業で洗い流しますよね。

私自身はそんな感じでした。

もちろん、簡単に説明したらそんな感じですが、生理サイクルもある女ですので時にはおりものが多いから排卵前後だからおりものが多いな~って時や意識して汗をたくさんかいたな~って時は入念に洗います。

普通に生活していても座っているだけなのにデリケートゾーンは、同じ姿勢である事から、汗をかいて湿った状態になったりする蒸れやすい部位でもあるから匂いの元となるアポクリン汗腺もあって尿やおりものの分泌物が混じって匂いの元になりやすいですよね。

だから尚更入浴の時には入念に洗っているつもりなんですが・・・

デリケートゾーンの洗いすぎも危険行為!

そんな部位でも洗えば良いってもんでも無くて、逆に洗いすぎが逆効果になったりもするから厄介なんですよね。

私もそんな苦い経験者の一人で、昔からアウトドアのスポーツが大好きで、日焼けしたくないな~と思いつつ真夏の太陽の下で運動するのは大好きという変わり者。

そのせいか全身ビッタシ汗をかく習慣がある私は陰部も必要以上に綺麗に洗おうと心がけ外も中も洗いまくったせいで良く常在菌であるカンジタ菌を併発していたのです。

カンジタ菌は最初ムズムズした痒みから、それを我慢することでどんどん酷い痒みと炎症状態に悪化するポピュラーな性病です。

そして場所が場所なだけに親にも言えず初期段階は耐えてこっそりメンタムとかオロナインとか塗って我慢するのですが最後は我慢とかできるレベルを超えた痒みと痛みに変化するので結局産婦人科に駆け込み診察をしてました。

その時医師に注意されたのが『洗いすぎ・・・』

女性器の膣内はカンジタ菌はじめ悪い菌が膣内に入らないように弱酸性が保たれています。

そんな常在菌を無視して膣外も膣内も洗いすぎる事によって体に良い菌のバランスが崩れ膣内洗浄する役割があると言われる(デーデルライン桿菌かんきん)まで洗い流してしまうのです。

そんな必要枠のデーデルライン桿菌を洗い流す事によって常在菌のバランスを崩したデリケートゾーンはカンジタ菌や様々なトラブルが併発するきっかけにもなってしまうのです。

だから匂いや清潔を心がけ過ぎデリケートゾーンの洗いすぎも要注意って事なんですね。

なるほどと思いつつ、結構難しいと言うか女性の身体はややこしいですね。

デリケートゾーン重要なのは恥垢の洗い方!

じゃ~どうやってクリーンで清潔なデリケートゾーンを保てばよいの?

当然です。匂いがするのも、万が一の彼とのいい感じになった時に『臭い』って思われるのも最低ですよね?

絶対あり得ません。
かといって洗いすぎるのも良く無いと言われるとやっぱり洗い方そのものを見直す必要があると思うのです。

そこで今回見直すのがデリケートゾーンで重要なのは実は恥垢(ちこう)の洗い方だって事です。

デリケートゾーンは恥垢を正しく洗う事

私達が生理的に気になるニオイ問題の根底にもある恥垢を正しく洗う事こそがデリケートゾーンを清潔でクリーンな状態に保てる唯一で王道の方法だと行き着きました。

具体的に恥垢の洗い方をご紹介しますね。

まずはぬるま湯でデリケートゾーンをすすぎ洗い。

あまりにも高温だとデイケートゾーンに必要な皮脂なども洗い流してしまう事や乾燥の原因にもなるので最初の全体洗い流しは人肌程度のぬるま湯位が理想だと思います。

温度で言うところの35℃から37℃位が理想じゃないでしょうか。

最初その程度のぬるま湯でデリケートゾーン全体の雑菌や皮脂を洗い流します。
その時大陰唇や小陰唇のビラビラ部分、肛門と順番に優しく、丁寧に指ですすぐ事が重要です。

次に髪を洗い身体全体を通常とおりにボディソープなどで洗いましょう。

デリケートゾーンは専用石鹸で丁寧に!

この順番はどんな順番でも洗いやすい順番に行えばよいですが、デリケートゾーンは専用石鹸を充分に泡立ててからデリケートゾーンに石鹸を付けて優しく洗います。

この時、過去の私も常習犯でしたがマン毛に直接石鹸を直付けして泡立てるのは辞めて下さい!

洗浄力の強い石鹸でこれをすると必要枠の常在菌まで洗い流す事になり、陰部が乾燥したりトラブルを招きかねません。

充分にぬるま湯です洗いした後のデリケートゾーンには、しっかり泡立てネットで泡立てた専用石鹸です洗いの時と同じように陰核から大陰唇、小陰唇、肛門と指で溝になった部位や凹凸のある部位をなぞるような感覚で丁寧に指で洗い流して下さい。

専用石鹸はしっかりした殺菌効果や消臭効果も持ち合わせたタイプがそろっており、そのうえ低刺激で保湿成分も兼ね添えたタイプがそろっているので、やっぱり市販の牛乳石鹸とは一味違います。笑

私も昔は無頓着でしたが、今はこの石鹸を愛用しています。元々固形石鹸派なので身体全体は未だに牛乳石鹸でデリケートゾーンには本気の専用石鹸と割り切って部分洗い用として使い分けしています。

費用対効果が半端ないし、香りが凄い大好きです。

大陰唇と小陰唇のビラビラ部分は要注意!

先程もかきましたが重要なのは大陰唇と小陰唇の凹凸やシワなどの入り込んだ部位に恥垢が溜まりやすいです。

この部分をおざなりにしては、いくら専用石鹸を使用しても効果が台無しなので、陰核部分(クリトリス)から小陰唇や大陰唇の間は丁寧に優しくなぞるような感覚で指で洗う事をお忘れないように。

このひと手間で日々の恥垢がしっかり洗い流されて匂いの元を絶つ事が出来ると考えられています。
また肛門も匂いのする場所なので、肛門は膣内とは違い少し入口周辺は指を入れる感覚で洗っても大丈夫だと思います。

ちなみに膣内は指を入れて洗わないように・・・

デリケートゾーンの生理の時の扱いどうする?

ここまでをしっかりクリアしてもらう事で恥垢が溜まりにくいクリーンなデリケートゾーンを保てる事が理解出来たと思います。

でも女性には生理周期によっておりものがどうしても大量に出たり、生理の時は本当に経血が多い時もありますよね?

こんな経血が大量の時やおりものが大量の時はどうしたら良いのでしょう?

まず間違いのない注意点を先にあげますね。

生理だからと言って石鹸を使用して膣内を洗うなどの行為をしない事!

これが最も大事な注意点なのです。

生理で大量の経血があるからと、泡立てた石鹸で膣内を洗浄する人がいるみたいですが、これはとってもデリケートゾーンにとってはNG行為なのです。

膣内にある良い常在菌まで洗い流してしまう可能性もあるので、生理中で経血が多い時は膣内を洗う事は絶対にやめた方が良い行為なのです。

その代わり生理が終了したら膣内洗浄剤などを使用したり生理がしっかり終了したときは膣内洗浄の変わりにも石鹸などを使わずに指で膣の中の残留物を掻きだしても大丈夫だと思います。

でもやり過ぎは禁物です。

これと同じでおりものが多い時なんかも、多いからと言って膣内を石鹸で洗う事はやっぱりNGです。

逆におりものがいつもより多い周期の時や生理の時は自然に任せて膣内はあえて触らないようにしましょう。

しっかりと上記の方法で恥垢(ちこう)を意識した洗い方で充分匂いや清潔感は保てるはずなので、膣内を意識するよりも恥垢をいつも通り清潔に洗浄することを心掛ける事が大切だと思います。

あくまで膣内洗浄は生理が終了したタイミングなどに留めてそれ以外はいくら分泌物が多くても必要以上の膣内洗浄は控えるべきだと思います。

デリケートゾーン恥垢落としのまとめ

いかがでしたか?意外にも恥垢(ちこう)という単語を知らなかった私は俗語のマンカスは知っていたけど、まさか自分に関係のある単語だと思ってなかったので、恥垢なら成程、充分にあり得るな~と言うのが今回の感想です。
デリケートゾーンの清潔感は恥垢を溜めない為にもしっかりと意識して丁寧な指での洗浄が大切なんだと言う事が良く理解出来ました。
膣内の常在菌は残す必要がある以上完全なる無臭はデリケートゾーンではありえません。
でもそんな中でも清潔感を保つ為の洗浄方法として恥垢を溜めない洗い方は直ぐに取り入れる事が出来ますよね。
是非みなさんも恥垢を溜めないクリーンなデリケートゾーンを保って下さいね。