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Iライン自己処理の完璧なやり方ハウトゥー3点セットフル活用!

VIOハイジニーナ

デリケートゾーンのVIOの自己処理で1番難しいのがIラインかなと思います。

今回はIラインの自己処理に試行錯誤した結果、完璧なやり方として見出したハウトゥーと必要な3点セットのフル活用の方法まで紹介したいと思います。

Iラインの自己処理の完璧なやり方

それでもIラインを自己処理しない訳にはイかない。と言う女性へ。

気持は充分分かりますのでIラインの自己処理のやり方のおススメを紹介します。

一通りの事はしてきたと自負のある筆者のIライン自己処理のやり方でおススメを紹介します。

Iラインの自己処理に必要な3点セット

筆者がおススメする鉄板のIライン自己処理に必要な3点セットは、こちらの3点になります。

  1. 電気シェーバー
  2. ヒートカッター
  3. 安全カミソリ

1:電気シェーバー

IOライン専用のシェーバーアンダーヘアー処理レディース用がおススメです。これ1本でビキニラインもIラインやOラインも確実に細かな毛まで処理出来て形も自由自在です。

角度を取りやすい小さな刃とコードレスで水濡れOK使用なので、入浴の際に使用して丸洗いできます。そして小さいから持ち歩きもしやすいのが特徴です。

1本あると必ず使えるIOライン専用電気シェーバーの【ラブコスメ専用】はおススメです。

 

2:ヒートカッター

1番の電気シェーバーでVIOを整えたら、残った毛量を調節するのがヒートカッターの役割です。より自然なVIOに仕上げる為には、特にVラインの毛量や長さ調節が必要になります。

ハサミで切ったりカミソリで長さを整えるより、Vライン専用のトリマーフローラなら自然な仕上がりに毛の先端を丸く焼き切ってくれるので、VIOラインの自己処理後、チクチクするという悩みから解放されます。

VIO自己処理には絶対必要沸くでヒートカッターは1台持つのがおススメです。

毛の先端を丸くカットできるのはヒートカッターのみなのでナチュラルな自己処理には欠かせない1台です。

3:安全カミソリ

そして顔用の安全カミソリで仕上げの細かな剃り残しをケアします。IラインもOラインも自己処理するには顔用の大きなタイプより眉毛用の小さなタイプも以外におススメです。

どちらでも大丈夫ですが、ここでT字カミソリを選ばないことは注意しましょう。普通の安全カミソリの方が残りのうぶ毛など調整しやすいと思います。

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Iライン自己処理完璧なやり方ハウトゥー

ではIライン自己処理に必要な3点セットが用意出来たら、それプラス鏡と乳液、テッシュを用意しましょう。

ステップ別に紹介します。

  • Iラインの形を決める
  • 鏡を用意してIラインに保湿剤を塗る
  • M字開脚になりシェーバーで形を整える
  • VIの毛量をヒートカッターで調節する
  • 最終仕上げに安全カミソリで仕上げる

Iラインの形を決める

Iラインを自己処理する場合、Vラインの仕上がりに併せて自然に毛をVに繋げたい人もいればIOラインは無しでOKの人も見えます。

この辺りは自分の理想で形を決めましょう。筆者はIOラインは全剃りが定番でした。

鏡を用意してIラインに保湿剤を塗る

床に鏡を置いて(大き目がおススメ)Iラインがシェーバーやカミソリ負けしないように乳液など保湿剤を塗ります。

M字開脚になりシェーバーで形を整える

ここは恥ずかしがらず人に見られない独りの時間にM字開脚になり(思い切り脚を広げてIラインが直視できるようにする)シェーバーでIラインの形を大まかに整えましょう。

ちなみに筆者は、IOライン一気に仕上げていました。(多分みんなそうなはず)

VIの毛量をヒートカッターで調節する

一旦残りのVIの毛量と長さをヒートカッターで整えましょう。不自然にならないように長さと毛量をすく感覚でヒートカッターで、まんべんなく全体を整えましょう。

最終仕上げに安全カミソリで仕上げる

そして最終仕上げに安全カミソリ(顔用・もしくは眉毛用)を使って残りの、うぶ毛や形の最終仕上げとしてIラインやVOラインを整えて終わります。

これでほぼ完ぺきなルーティーンで回していました。(長かったです)

Iラインは1番地味に自己処理が難しい

VIOの自己処理を定期的にする女性にとって、地味に難しい自己処理の部位がIラインやOラインではないでしょうか。

その中でも個人的にも場所の特異性と、見えずらさから自己処理が地味に難しい場所がIラインだと思います。

VIOラインを自己処理している人なら、ほぼ理解できるIラインの自己処理問題。

みなさんは、スムーズにIラインを自己処理できていますか?恐らくIラインの自己処理の必要に迫られてお手入れする人は、きっとIラインの自己処理のスムーズなやり方がないかな、と考えた事があるはずです。

Iライン自己処理のやり方何が難しい?

それでは具体的にIラインの自己処理は一体何が、そんなに難しいのでしょう。

筆者も過去にはIラインの自己処理には、いつも、てこずって何かいい方法がないのかな?と、あれこれ試しては挫折した独りだと思います。

そこでIラインの自己処理のどんな所で女性が難しさを感じているのか、体験者として紹介しようと思います。

  1. 形を決めにくい
  2. 場所的に見えにくい
  3. Iライン以上に毛量も気になる
  4. 日持ちしない
  5. デリケートな場所だけに方法が限られる

1:形を決めにくい

IラインはVラインのように幅を狭くして毛量を減らしたりするにしてもIラインの幅が元々狭く短い事から、デザインを決めにくい場所でもあります。

かと言ってVIOを自然に見せたい人にとってIラインだけ全剃りにするのはVの毛量とのバランスから不自然な仕上がりに、そうした地味な葛藤から形を決めにくい部位だと言えます。

2:場所的に見えにくい

改めて思いますがIラインの自己処理は若い頃から幾度も繰り返ししてきた筆者が思った事は場所的に非情に見えにくいです。

Iラインを美しく仕上げたいのに、目を凝らしても非情に見えにくい。ちなみに視力は人並みで極端に弱視とかではありません。

3:Iライン以上に毛量も気になる

Iラインの自己処理は何度やっても、このやり方で絶対と思えた事はありません。

何故かと言うと、全剃りはともかく、自然な仕上がりを求めて外側のIラインのみ処理して内側を残した時、内側の残った毛量や長さも気になるからです。

これVもIも同じなの、きっとVIOの自己処理を日々繰り返している人は理解してもらえると思います。

4:日持ちしない

そして何とかイジクリまわして、そこそこのIラインの仕上がりに出来上がったとしましょう。今日は上手くできたな、と言う時もあるにはあるのですが、正直言ってVIOの自己処理は日持ちと言う概念を求める事が不可能です。

故に、そこそこの仕上がりに自己処理できたとしても、直ぐに理想のIラインは崩れ去るのが現実なのです。

5:デリケートな場所だけに方法が限られる

ラストに、今やデリケートゾーンの自己処理はVIOに限らず全身ありとあらゆる方法が選べる時代です。ですがIラインと言う非情にデリケートな部位であるだけに、自己処理とは言え方法が、かなり限られる部位だと言えます。

いくら仕上りが美しいと定評のあるブラジリアンワックスが日持ちも仕上りも綺麗だとしても、あのワックスの感触を手足で経験した事がある人ならIラインを自己処理しようとは思う人は、そうは居ないはずだと思います。

基本はシェーバーでのお手入れが、ほとんどの人の自己処理ハウトゥーではないでしょうか。

Iラインの自己処理はケガ人が多い場所

そこでシェーバーでIラインの自己処理を繰り返していた筆者が、1番問題だと思っていた事はIラインを自己処理するとき、どんなにやり方を工夫してもケガが絶えなかった場所がIラインでした。

きっとVやOより多いのではないか?多いはずでしょ!と強く経験から思っています。

Iライン自己処理のリスク

Iラインの自己処理を繰り返している人は、どんなにやり方に工夫を凝らしても恐らくケガのリスクが絶えなかったのではないかと思います。

そのリスクを敢えて紹介します。

  1. Iラインを切ってしまう(流血)
  2. 自己処理のし過ぎでニキビができる
  3. Iラインがカミソリ負けする
  4. 頻繁な自己処理で色素沈着化する

1:Iラインを切ってしまう(流血)

筆者は何度Iラインから流血したか、数え切れません。Iラインは本当にちょっと切っただけの切り傷でも結構な流血状態になります。そしてなかなか流血が止まらない部位です。

血行が良い場所なのか、毛細血管が思っているより多いのか、いつもIラインの流血には億劫な気持ちになっていました。

2:自己処理のし過ぎでニキビができる

冒頭で説明したようにIラインを自己処理によって運よく綺麗に仕上げられたとしてもIラインの陰毛は日持ちがしません。

直ぐに復活するので結局は、かなり頻繁にIラインの自己処理をする事になります。綺麗に自己処理すればするほどIラインの復活する毛がストレスになり繰り返し自己処理すると言う悪循環に陥る人が大半だと思います。

そしてその繰り返しの自己処理がIラインの肌に過度な刺激となってIラインを切るだけでなくニキビのようなデキモノが出来たりするのです。こうなると最悪ですが、きっと筆者だけではないと思っています。

3:Iラインがカミソリ負けする

Iラインを切るだけでなく、ニキビのようなデキモノが出来たり、Iラインのお肌はとてもデリケートなのでIライン全体がカミソリ負けもします。

ムダ毛はなくなったけどカミソリ負けで肌荒れしたIラインが痒くて仕方がなかった、と言う経験おそらく少なくないのでは、と思います。

4:頻繁な自己処理で色素沈着化する

1番から3番までの繰り返しをVIOの自己処理をし始めると脇毛や手足のムダ毛同様に日々のお手入れ化とルーティーンとなってしまいます。

当然頻繁過ぎるカミソリでの自己処理でIラインは色素沈着がすすみ、イイ感じとは言い難い黒ずみ問題に発展。☚(今ここ)のちに、これが元で悩みのタネとなる人は少なく無いはずだと思っています。

Iライン自己処理やり方まとめ

Iラインの自己処理は、デリケートゾーンの中でも最も入り組んだ部位だけに、自己処理が難しい場所でもあります。

電動シェーバーとヒートカッターと安全カミソリの3点セットで、しっかりM字開脚になって丁寧に慌てず自己処理をする。

自宅ケアでゆっくりと時間が取れる時に行うのがベストです。

是非、Iラインを傷付けない方法で丁寧に自己処理する方法としてお試ししてみて欲しいと思います。