飛ぶ鳥跡を濁さず
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Oラインから肛門の黒ずみが気になる!原因追及と解消方はある?

恐らく陰部などの黒ずみに悩んでいる人は必ず行き着くだろうOラインから肛門の黒ずみ問題です。

多聞、今このブログにたどりついて見て下さっている人もそんな中の一人だと思うのですが、顔のように頻繁に見る機会はないOラインや肛門でも、おそらく美意識の高い女性なら今や全く珍しい箇所ではなくなったVIOラインの永久脱毛などがきっかけで肛門の黒ずみを気にしだしたりする人も多いんじゃないでしょうか?

何でそう思ったか?それは想像通りで私自身がそうだったからです・・・・

ファースト脱毛をおそらくその他大勢の女性と同じで脇の脱毛から開始して、その後腕や足へと徐々に脱毛箇所が増えて最終的にはやっぱりビキニラインでしょう?

と、当然のように勧誘されてビキニラインへ~

そしてその後当時は最新だったIラインやOラインも出来るし結構みんな施術してますよ~の女性スタッフの言葉にやられてVIO全ての脱毛へと突入するのです。

そして慣れ親しんだ脱毛クリニックのスタッフに施術をしてもらうのですが、やっぱり更に踏み込んだ位置であるIラインやOラインの恥ずかしい事・・・・・

当然脱毛の施術をしてもらうには、クリニック前日に剃毛が鉄則です。

剃毛して気が付く訳ではないけど、毛があるときより明らかに目立つ陰部からOラインまでの黒ずみにビックリ。

これ明日やらしいな~と思いつつ当然スタッフは平然を装ってくれますが恥ずかしいやら何やら状態っです。

又私の場合その施術スタッフも感じの良い若い女性で、プラスとっても綺麗なお姉さん・・・・

同姓同士で、脱毛施術が仕事とは言え、彼氏や旦那に見られるのとは違う、強烈な抵抗がありつつ、施術してもらいましたが、その時思ったのは、

『この黒ずみ何とかしなくちゃ!』

『陰毛より、何とかしたい!』

特殊な環境に置かない限り赤の他人にデリケートゾーンやOラインなどましてや肛門なんて見られる機会はありませんが、それでも自分の黒ずみに気が付いてしまった以上、この黒ずみを何とかしたい。

何で黒ずんだのか?あらゆる可能性を追って原因追及と、解消出来うる方法を追い求めて、今後の対策もバッチリ練りたいと思います。

是非、同じく共感を持ってもらえた方にも一読してもらえたら~と思う情報を徹底調査するので御覧になって下さいね!

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Oラインから肛門の黒ずみが気になる!

お尻黒ずみアイキャッチ

色々なボディの黒ずみが気になる中、一番厄介なラインが最終的にはこのOラインを含む肛門の黒ずみだと思います。

ビキニラインは徹底的に黒ずみケアを取り入れて今や入浴後の化粧水が当たり前のように、ビキニラインのお手入れも当たり前のセルフケアの一環になっている私ですが、よくよく考えてみたらIラインもOラインも結構黒ずみガチで気になっています。

正直Iラインに関してはビキニラインのついでお手入れとしてジェルクリームを塗っていますが、正直Oラインに関しては手放し状態だったのです。

でもVIと黒ずみケアしていてOラインだけ全然黒ずみが気にならないんだよね~って事では無いのです。

むしろ気になっていますが何だか肛門にクリームを塗る事に正直抵抗があったのです。

意味ないしVIOを全てジェルクリーム塗ったらデリケートゾーンはベタベタじゃない?って感じでね・・・

でもベタベタでも何でももうこれ以上の放置は出来ません。

多少の効果が合わられているビキニラインを見て思ったのは、かなり今更ですが、何で同時にお手入れ開始しなかったのだろう~って事です。

ビキニラインのお手入れを開始したのが、かれこれ4年弱です。

これだけ日数が経っていたらOラインの肛門も随分黒ずみが解消されていたかも~と思うから・・・

過ぎてしまった、たら~れば~の事を今更ぶり返しても仕方ありません。

やっぱりOラインと肛門の黒ずみも解消するべくセルフケアを取り入れる事を決意します!

 

セルフケアならこれがおススメ!


実はOラインも肛門も黒ずみやすい部位

デリケートゾーンの肌がデリケートで肌の角質層が薄い事は色々な記事でもご紹介していますが、それは排泄機能などに近い粘膜部分に最も近い部位である事も大きな理由の一つにあるのです。

そして当然Oラインの肛門も排泄機能がある部位なので陰部と同じく角質層は他のどの肌質よりも薄く敏感な場所と考えて間違いないのです。

とは言っても通常だと肛門の黒ずみに気が付かない人も多いとは思いますが・・・

美容に敏感な女性でもなかなか何時でも目に付く顔などと条件の違う陰部や肛門の色や形を確認するとなると、ちょっとリアルな話何らかのトラブルがあったりする場合位しか見る機会がないかもしれません。

何層にも分かれた角質層の一つに真皮が存在してますがこの真皮にしっかりコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿効果と水分量を保つ機能を正常機能出来て肌のターンオーバーもコントロール出来てこそ潤い成分や美肌を保てると言われているのです。

だけど、それが簡単なようで難しい。

とくに陰部と同じく排泄機能を備えている肛門やOラインは、肌の黒ずみの一番の原因と言われる摩擦を日常的に起こす部位である事からも想像出来ますよね?

摩擦が原因で肌は刺激を感じてメラニン色素を機能させて肌を守ろうと抵抗をはじめます。

角質層の薄くデリケートな部位である陰部や肛門は一番、その排泄機能を踏まえた部位である事から摩擦の影響を一番受けて、そしてそれらが刺激となり、メラニン色素が活発になる。

これらの図式から最も肛門やOラインの周辺の皮膚が黒ずみやすい部位である事は理解出来るのです。

とは言え排泄を止める事など出来る訳もなく、どうしたら良いのでしょう~汗

Oラインや肛門の黒ずむ原因を追究する!

肌の黒ずみと聞くと紫外線などの影響を創造する方が多いと思いますが、今回のテーマでもあり当ブログのテーマでもある陰部の黒ずみに紫外線は全く関係ありません。

では何で紫外線とは全く関係のないはずの陰部や肛門が黒ずんでしまうのか?

遺伝的な要素も少しはあるかもしれませんが、やっぱり一番は生活習慣などの日常生活から受ける影響が一番陰部や肛門の黒ずみに関係してると思わざるを得ないのです。

そこで陰部に引き続き私が思いついた日常生活の中で影響を受けているだろう~と思う黒ずみと関係する原因を自分のケースも踏まえて追及してみました

1:排便の後の拭き取りが強すぎる

これは陰部の黒ずみ同様1位位にあるある~な原因だと思います。

特におしっこの時とは違い固形物である排便の時は正直いやらしい話拭き残しがあっては許されません・・・
ストレス
私自身の話をこの際正直に打ち明けますと、相当昔から排便が緩く下痢性だったため、うかつに拭き残しがあったりしてショーツに付けてしまったりの失敗は無いようで汚い話ですが結構あるのです。汗

気を付けていてもあります。

そんな事から絶対にショーツを汚したくない私は何度も何度も排便の時はしっかり拭き取ろうと当然力が入り擦りつけるような拭き取りを何度も行うのは理解出来ますよね。

だって、やっぱり小さな子供じゃあるまいし、かなりいい大人になってショーツに排便が付いていると、しっかり拭いたつもりの自分からしたら正直驚きもですが、通り越して大袈裟じゃなくかなり『悲しい』気分に落ち込みます。

だってショーツにウンチですからね( ;∀;)

悲しいですよ・・・それを手洗いで洗って洗濯機に入れる時の虚しさと言うか情けなさ・・・

自分は何て汚くてだらしのない女なんだろう~と思うんです・・・
わざとじゃなくても落ち込みは激しいです。

そしてそれ以降は、二度とショーツにウンチは付けまいと思い、力いっぱい拭き取りを繰り返します。当たり前です。

でもそれこそが、肛門のメラニンを刺激して黒ずみの原因にしてしまっていた。
間違いありません。

私としては、ウンチをショーツに付けるのも嫌、と、言うか、許されない!
でも、かと言って肛門が黒ずむのもやっぱり気になります。

困ったものですね。汗

どっちを選択したら良いのか正直頭がパニックになりそうです。
両方とも死活問題レベルなので・・・

2:食い込み上等Tバックの愛用も微妙な原因

こちらも身に覚えのある下着問題です。


陰部の黒ずみにTバックは関係なくまた別のラインの下着が原因でビキニラインが黒ずんだと説明しましたが、Tバックに関しては間違いなく肛門には影響を与えていると思います。

何故?

文字通りバック(ヒップ部分)は大きくも小さくも大小の差はあれどTバックと言われるだけありヒップを包み込む布の大きさは限りなくTに近い状態がTバックです。

Tバックでも動いたり、走ったり、の動きが無いなら関係ないかもしれませんが、そんな訳はない以上、動いた時にTの下着にかかる布の刺激は大半が肛門に食い込んだ状態になります。

Tバックの下着を選ぶタイプの女性が緩めの大きめサイズを選ぶ訳もないので、基本は小さめTバックが大半です。
Tバックは私も一時好きで好んで着用してましたが、あの下着で運動すると間違いなく肛門に強く食い込むなどの違和感を感じる時があります。

私はありました。アウトドア派なので運動の時ですが・・・

あれが摩擦となり良からぬ刺激を肛門に与えていたのは間違いないレベルだと今ではすかりふんどし女子になった私は振り返って思うのです・・・

結構後悔先に立たずです。汗

3:性病や陰部のトラブルも絶対原因と思う理由!

私自身が苦い経験としてしっかり記憶に残っている、思春期真っ只中の中校生の時良く併発していた女性の体内に常在菌として存在しているカンジタ菌。

みなさんも聞いた事のある性病だと思いますが、最初の少し痒い状態から、場所が場所なだけに我慢して放置していると最終的には強烈な痒さで、おしっこの時の排泄時にも痛みを感じるレベルにまで悪化して産婦人科に駆け付け診察してもらっていました。

そんな強烈な痒みから痛みに変わった時尋常では無い状態になっているのだろう~と思い、ビクビクしながら自分の陰部を確認したのが初めての自分のモノ?を見たファースト体験です。汗


一応見た時の感想は、何も分からない年代の子供だった事を踏まえても異常なレベルに陰部が腫れあがっていて、これは自然に治すのは無理なんだと感じざるを得ない状態の陰部だったのを覚えています。

もちろんそうなるまでにどれくらいの期間だったのが、それなりに痒さの為掻きむしって我慢した期間もあるのであの痒みの為掻きむしった行為が摩擦意外の何にでも無い事を今は激しく後悔したりもしますが、当時の私にその後の黒ずみまで気にする余裕はなかったので致し方なかったと思いつつ、原因には間違いなくなっているだろうな~と言うのが私の解釈です。

我慢に我慢を重ねた陰部はもう真っ赤な状態で異常に腫れ上がり、おしっこの時は尿が本当に浸みるのが猛烈な痛みだったのですが、成程これなら少し尿が触れただけでも痛いはずだわ~の異常な腫れ方だったのを記憶しています。

私の場合はカンジタ菌の併発が1年に1度の割合で絶対婦人科に駆け付けなければいけないレベルだった事からこの時の痒みで掻きむしった行為が摩擦となり、現在の陰部や肛門の黒ずみに繋がったと言い切れますが、これ以外の性病でも痒みを伴う場合はまず痒さを我慢出来る人は少ないはずなので、性病は大きな原因の一環だと思うのです。

4:デスクワークも刺激や摩擦の原因に

これもある意味性病より厄介かもしれません。
デスクワーク
理由はおトイレの時の陰部や肛門の拭き取りによる摩擦と同じでデスクワークが日課のOLさんや事務仕事を専属としている人は知らず知らずの内に長時間のデスクワークが凄いお尻に負担になっているのです。

これ、私自身もブログを始めた事で結構最初は不慣れで長時間パソコンに向かって座る姿勢を取っていた事で気が付きましたが、結構地味に、でも確実にお尻には負担になっていると思います。

強い刺激は無いものの、鈍痛というか、長時間椅子に座りっぱなしだと楽なようでお尻に痺れが感じる事が何度かあったから間違いないと思います。

負担を感じるのはお尻周りとやっぱり椅子に直接では無いもののお尻と椅子と密着している部位から真っすぐにある肛門にも刺激は感じてしまうはずだと思います。

事務職の方や普段からデスクワークが結構多いかな~と言う人はちょっと振り返るとお尻に何となく負担を感じた事ってありませんか?

私はブログを初めて5時間以上のデスクワークをすることが多々あるので、そんな時お尻に鈍痛のような痺れたような違和感を感じるので、これが緩やかでも肛門周りのOラインなどにも大きく影響を与えている事は間違いないと思います。

5:生理パットから摩擦もあり得る

排泄機能が排尿部分と排便部分を持ち合わせた陰部と肛門に、もう一つ女性に欠かせない生理。
この生理の時に必要な生理パットも肛門や陰部の黒ずみに関係あると思います。

もうこれに関しても陰部の黒ずみと同じ条件が原因だと思いますが、ただでさえ湿度が籠りやすく、陰毛とおりものと生理などが常在菌と絡んでしまいやすい環境の陰部や肛門に生理パットを使用することで、陰部周辺のデリケートゾーンは想像以上に蒸れ蒸れ状態です。

そしてどうしたって下着プラス生理パットは蒸れが原因で皮脂やおりものが混じって悪い細菌を併発したりしてしまう原因でもあるのです。

かと言って生理の時生理パットを使わないだなんてありえない選択できる訳がないのですが、ようするに通気性が悪く、その為に陰部や肛門の肌が影響を受けて弱る事は充分あり得る可能性だ~と言う事です。

この時の少し弱った状態の陰部や肛門に生理パットを装着する行為も又女性にとっては軽いながらも摩擦や刺激の原因になる。ホンの少しの刺激がメラニンを刺激して黒ずみへと変化してしまう~という事なのです。

黒ずみ解消にまずは自宅ケア!
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6:過剰な洗浄力で洗いすぎも原因?

これも陰部の黒ずみと同じ理由ですが痒みやちょっとしたムレは女性の生理現象やそのサイクルを考えても極普通の事なのに、思春期や年頃だった頃の私はそんな事お構い無しで、蒸れや痒み防止には、もっとしっかり洗浄力の強いボディソープで洗う必要があるんだ~とばかりにゴシゴシ必要以上に力いっぱい洗っていました。
洗浄

それがどれほど愚かな行為だったのか今冷静になり、黒ずみ問題に取り組みつつ、激しい後悔の連続ですが、先程もかきましたが、常在菌であるカンジタ菌を良く併発していた私は尚更、陰部が蒸れたりするから、『もっとしっかり洗わなきゃ~』状態だったのです。

顔もそうですが陰部も肛門も結局、美肌の基本条件は保湿が第一です。

そこに洗浄力の強いボディソープで力いっぱい擦りつけるような洗い方を繰り返していたのですから摩擦と刺激の強さでメラニンを刺激させて色素沈着や黒ずみの後押しをしていたのですね・・・

7:Oラインのセルフケアも程々に!

ムダ毛のケアって最初は思春期に生えだした脇毛を絶対にツルツルを保たなきゃ~に始まって、腕のうぶ毛やら足のうぶ毛そして何となくプールだし、陰部の毛もちょっとだけ少ない感じに剃って~とやり出すとどんどんエスカレーションして最終的には目に見える全てのムダ毛を剃るハメになったりしませんでした?

カミソリ
私は残念ながら、本当に悲しいくらいど真ん中でこのまんまの思春期でした。汗

陰毛なんて少しのつもりが直ぐにツルツル状態に全部剃ってしまい、その状態ツルツルキープ歴の長がった事。汗

何であんな事してしまったのか?

生えてくる違和感(チクチクに耐え切れず)かといってツルツルの状態がやっぱり生えかけの陰毛より綺麗だし~みたいな訳の分からない美意識で、脇と陰毛はかなり長期間『生えてきていませんよ~』状態だったのをしっかり覚えています。

でも本当にこの時のツルツル期間が今にもたらした影響を考えると吐き気がするくらい激しい後悔であの時の自分の馬鹿さ加減に目まいがするレベルです。

それくらい過剰なお手入れは脇であれ足であれ、ましてやデリケートゾーンの陰部周辺のVIOに全剃り状態が長期間あっただなんてあり得ないレベルの行為なのです。

陰部のムダ毛処理なんて本当に水着の季節に少しビキニラインをお手入れするくらいに収めておくならまだしも、オールシーズンパイパン状態をキープなどと無謀な時期があった私は陰部や肛門全ての粘膜や角質に傷付けまくって強い刺激を与えてメラニンの大発生を起こしていたに違いないのです。

私程極端ではないにしても過剰なVIOの剃毛やワックス、毛抜きなどの自己処理は少なからず粘膜や角質を傷つけて無駄ね刺激を与えて黒ずみへと拍車をかけるので、自宅ケアの時は最低限に抑える事をお勧めします。

どうしてもお手入れしたいの~って人は永久脱毛など信頼のおけるクリニックでしっかり施術してもらうか、自宅ケアならせめて繰り返す必要の少ない脱毛器などでお手入れすることをお勧めしたいと思います。

パラベンや添加物入りじゃない保湿剤でしっかりお手入れを!

今の世の中には100円均一でも様々なスキンケア商品が豊富にそろっている時代です。

でもよりデリケートである陰部や肛門などの保湿剤としては絶対お勧め出来ないのもこのパラベンや添加物入りの保湿剤です。

何ても適当に塗ってお手入れしてればいいや~って事はありません。

やっぱり適切な保湿剤入りの出来れば天然成分で配合されている防腐剤や添加物入りじゃないクリームがお勧めです。

陰部や肛門など角質層の薄い敏感な部位のお手入れクリームは敏感肌位の扱いで無添加などの保湿クリームを使用することがお勧めです。

是非長い目で見て肌に影響を与える保湿成分は適当な物ではなくしっかりそのあたりの成分を見極めて使用することがお勧めです。

そうでないと良かれと思って取り入れるお手入れが下手したら逆効果となって陰部や肛門の更なる色素沈着を招きかねないので是非その辺りは気を付けてケア商品も取り入れて欲しいと思います。

陰部の色素沈着と黒ずみを徹底改善ここまでやれたら大丈夫!

結局粘膜部分に近い皮膚や部位でもあるので陰部の黒ずみケアと肛門の黒ずみケアは原因とお手入れ方法はどちらも摩擦からの刺激が原因の場合が多いのでケア方法は似てくるんですよね~

だって陰部のIラインとOラインに最も接近する肛門の位置がどれほど離れているのか?っと考えると理解してもらえますよね・・・二つを分けてケアすることは考えてみたら結構あり得ない?W

Oラインや肛門の黒ずみの解消方法ってある?

ここまで紹介した原因を見て気が付いてもらえたと思いますが、特別な事が原因で黒ずむ訳ではない肛門やOラインの黒ずみはしいて言えば日常生活の中でのちょっとした生活習慣が大半の原因を占めていると言っても過言ではありません。
海水浴アイキャッチー

ではどうしたら解消出来るのか?

と、言うか本当にクリアなOラインに戻せるのか?
これ本当に気になります。

一応は自宅でセルフケア出来る地道な方法からご紹介します。

専用クリームでとにかく保湿と美白ケア!

何だかんだいっても陰部の黒ずみ同様変わった事は出来ません・・・

とにかく、上記に挙げた様々な原因が理由や要素となって黒ずみ化したことは間違いないので、今出来る事と言えばやっぱり上記の原因を一つ一つ気を付ける事。

その上で優しいお取り扱いによってプラスケアをするとしたらやっぱり保湿&美白成分入りで保湿を中心としたケアを取り入れる事。

特別変わったケア方法や肛門専用の黒ずみクリームなどは今の所ありませんので、やっぱり陰部専用の黒ずみクリームとの併用で地道に確実な保湿ケアでまずは、これまでの様々な要因で傷付いて色素沈着を起こして黒ずみ化してしまった肛門の粘膜周辺の皮膚を保湿する。

その選ぶ際の注意点は、現時点では陰部専用クリームとさほど変わりはありませんが一応大まかな注意点を挙げておきますので是非目を通してセルフケアに取り入れて貰えたら~と思います。

陰部に使用しても大丈夫だった優しい安心無添加を選ぶ事。

黒ずみを取りたいからと強烈な美白効果のある顔用やハイドロキノンは絶対取り入れない。

陰部に使用可な優しい無添加成分を選ぶ事!

優しい安心成分ならイビザがお勧め!



 

これは一利あると思うのですが、皆さんが想像しているよりも、排泄機関である陰部や肛門は本当にデリケートな部位でもあるのです。

食べた物によってお尻の肛門がチリチリした記憶ってありませんか?

辛すぎる物を食べたりしても直ぐに粘膜である肛門は拒絶反応を示します。

いつも人目や紫外線に晒されている顔や腕などとは違い最もデリケートな部位でもあるので絶対に防腐剤や添加物入りではない無添加を選ぶようにしましょう。

黒ずみ=協力美白効果を狙わない!

黒ずみには美白効果が高いものが最も効果があると考えるのは理解出来ます。

美肌を目指している女性が顔にあるシミを取る為に張りやシワなどに効果的なケア商品を取り入れても全く意味が無いのと同じ事ですよね?

それと同じでシミに美白は当然のケアなので黒ずみにも美白効果のより強い物が効果が高いと考えるのは理解出来ます。でもそれは、その強力な美白クリームが粘膜部位でもある陰部や肛門に使用が本当に出来るのか?にもよりますよね?

私も実はハイドロキノンで乳輪美白をした過去があるんですが。(結構色々やってます)

乳輪にはハイドロキノンとトレチノインが何とかクリアできたものの、少し試してみたビキニラインにはとんでもないレベルの痒みと炎症(拒絶反応として出る反応です)で結局直ぐに皮膚科に走るハメになった位です。

イイですか。乳輪には何とか我慢出来たのです。

最初はビックリするほど炎症して酷い痒みで驚きました。

でも同じ事をVラインにしたら、その差は比較にならないほどの拒否反応を肌が示したのです。

この事から分かるようにハイドロキノンやトレチノインを取り入れた美白効果は、市販のどんな高級ラインの化粧品にも使用できないレベルのハイドロキノンが入っているので、美白効果は天と地ほどの違いがあると思います。

一応経験してますので言い切れます!

ただ同じ事でもごく少量から試してみようと試みた私が、皮膚科医に見せなければいけないレベルの炎症を起こした事を考えたら乳輪よりも陰部のVラインがどれだけ敏感な部位なのかが分かるでしょう?

ましてやもっと粘膜により近い部位であるOラインの肛門なんておそらく入院レベルになってしまうかもしれません。

乳輪で経験があるので正直うかつにハイドロキノンは取り入れる事は出来ません。

ハイドロキノンとトレチノインクリームはそれなりの覚悟と自己責任の上で乳輪や顔の一部分にあるシミにならチャレンジしてもらっても良いかと思いますが、本来なら美容皮膚科や美容クリニックで医師の指導の元処方される美白術なので心配な方はクリニックへ是非~

 

チャレンジャーな方は私のように乳輪からレッツゴー!
乳輪の黒ずみハイドロキノンで強烈効果的ピンクのバストトップに

入浴の時もひと工夫専用石鹸でクリアに!

手術

Oラインの黒ずみの原因でも挙げた日常生活の中であるあるだった洗浄力の強いボディソープや擦りつけるような洗い方も指摘したと思いますが、乾燥から摩擦という原因を考えても過剰な洗浄力は肛門にも陰部にも必要ないようです。

肛門にまで保湿力?と思わないでもないのですが、それでも冷静に考えたらやっぱり摩擦から乾燥となり乾燥からより刺激を感じやすい敏感な肌状態に変化している事からも、過剰な洗浄力は必要ないと思うのです。

私自身が保湿を感じる訳ではないけど、カンジタ菌などの陰部のトラブルが絶えなかった思春期からいい大人になる過程でこの4年弱使用を続けて手放せなくなっている専用石鹸が個人的にお勧めです。

1つで5役!デリケートゾーン石けん【シークレットレディ ジャムウソープ】

保湿クリームと同じく陰部専用石鹸も取り入れる事でWで効果が倍増すると思う理由とランキングはこちらに!
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Oラインや肛門はながらケアで取り入れてみる

いかがでしたか?ちょっと声を大にして知り合いや友人に相談するには億劫な話題である肛門の黒ずみ問題は意外にもあなたの肛門やOライン周りも黒ずんでいるかもしれませんよ。

陰部のビキニラインは気にしてもさすがに奥の奥にある肛門の黒ずみまでは気にしてなかった~って人もこの際是非一度入浴後の肛門チェックしてみて下さいね!笑

全然普通ですから平気ですよ♪

昔自分の陰部を見た事が無いと、にわかには信じがたい笑えない発言を真剣にしてくれた友人がいましたが、そんな人がいたのであれば是非、他人の物じゃあるまいし、是非自分の持ち物である隠れた部位の自分か?もしくは大事な彼や旦那しか見る事のないだろう陰部や肛門は大人の嗜みとしてチェックするべきだと思います。

そして、そこで想定外に黒ずみが凄い!ええええええ~冗談でしょう~って時は是非陰部の黒ずみにプラスアルファーで
ながら手入れとしてセルフケアの一つに取り入れて下さいね。

私もこのブログを書きだした頃から陰部専用クリームでお手入れをしつつ、ながらでついでに肛門にもヌリヌリしています。

ちょっと効果は今まだ感じませんが、そうそう肛門も確認することがありませんので・・・

これを機会に是非陰部の黒ずみを気にされている方は、ながらで?やついで感覚で肛門へのケアも初めて見て下さいね。