飛ぶ鳥跡を濁さず
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ダイエット

断食ダイエットでファスティング効果とやり方2日間体験レポ

断食アイキャッチー

5月のゴールデンウィーク真っ只中かなり暖かくなり過ごしやすい
毎日かと思いますが、個人的に完全に5月病の管理人です。

寝ても寝ても身体はスッキリせず、食べても食べても満腹感の
無さから寒かった冬より暖かくなるこの時期過食に走り気味で
年々増加気味の体重に拍車がかかって、とっくに成長期は終わった
のに完全に体重が増加の一途をたどっています。

そこでこの締りの無い身体と体たらくな生活に気合いを入れるべく
思い付いたのが究極のダイエット断食です。

断食とファスティング効果の徹底調査で長期間は明らかに
無理っぽいのでまずは確実に出来そうな2日間を体験レポで
行う事を決意しました。

その上で必要な効果と方法を徹底調査してみたいと思います。




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断食ダイエットとは~

まず改めて断食とは~
一定期間(時間)食事を抜く事を断食といい、その方法も多岐に渡り短時間の食事を抜く方法から、数日間2日間から1週間に及ぶまでの長期間の断食もあり、宗教的な修行の一つで有名なのがイスラム教徒のラマダーンの修業祖が1カ月間山の籠り煩悩を断ち切るための修行の一環として食べ物一切を口にしない行為が有名だ。

正直現実的に1カ月では全く自信がないので今回は1カ月コースの究極バージョンは調査しないがもっと身近な短期間での断食ダイエットをすることを決意。

5月病気味で何をしてもやる気が出ないことと、欲望のままダラダラと寝てダラダラと食べると言う自暴楽な生活に喝を入れ、腹回りの脂肪と共に脱皮する必要に迫られ断食を決意した。

ダイエットというよりは人間本来の身体の機能を挙げる効果を狙って行う人が多い断食の嬉しい効果を調べてみた。

断食ファスティングによる効果~

断食とは英語でfastと言い意味は断食と言う意味だそうです。その語源からきたファスティング(断食)効果とは私のようにダイエット効果ばかりでなく栄養過多になり過ぎている現代人にはもってこいの絶大な効果があると言われています。

肌荒れ改善美肌効果のUP
便秘改善
肩こり腰痛改善
片頭痛改善
高血圧の改善
生理不順の改善
生活習慣病の改善

ファスティング効果の根拠とは?

食生活の欧米化が進む日本での細胞と脂肪細胞に蓄積された有害物質のデトックス効果
サーチュイン遺伝子と長寿遺伝子のスィッチが入る
「アディポネクチン」血液を綺麗にする効果があると言われるホルモンが活性化する
ノンレム睡眠が長くなり、短時間睡眠でもスッキリする
宿便を出す事で善玉菌が繁殖しやすい腸内環境になり免疫力が向上する。
出典:田中式ファスティング

この田中式ファスティングのよると、現代病のその大半の病気や身体の不調は食べ過ぎる事によって起きている事がほとんどだそうです。欧米化が進んでもはや食べる事が当たり前の現代人では、「食べ過ぎによる腸内腐敗」が身体のあらゆる不調を招いているんだとか・・・

同田中式ファスティングによると、私のあらゆる悩みの一つであるアレルギー問題も断食療法が最も効果があると言われているそうです。これはマジでやらなければ~って感じですね。

断食ダイエット2日間実践方法

何だかハリウッドスターの間でも流行ったらしいこの断食方法は本当にプチ断食から色々な方法が紹介されてますがあくまで初心者と言う事で基本に忠実にする事として2日間食べ物を排除して水かお湯だけを飲む方法でチャレンジしようと思います。

本格的な断食コースとしては最も初心者に取り組みやすいと言われるのがこの2日間の断食コースで人によってはこの水やお湯の変わりに酸素ドリンクを取り入れたりするようです。

でも私はお金もかからず手っ取り早く開始出来る方法として普通に水でチャレンジしてみます。

あの~一応明日の朝から開始予定で、今夜までは普通に食事する予定です。ちなみに今は生理前ですね。汗
でも生理が来てからとか、生理が終わってから始めるとか考えると何時までたってもダイエットと同じで取り組めないのであえて、生理前のこの一番食欲旺盛な時期で2日間断食にトライしてみようかと思います。




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断食ダイエット体験レポ

レポを見る限り2日目が強烈な食欲との闘いらしく、この2日間を乗り切ると意外につき3日間断食や5日間断食にトライしやすいとの事。

ただ、それ以上の断食は身体の栄養状態が極端な飢餓状態となるのでこれ以上の日にちを断食するのは健康的なファスティングやダイエットには必要ないとの事。

こちらは明日から2日間断食を開始してまた体験レポとして追記したいと思います。(^^♪

2日間断食終了後の食事は?

当然ですがバカ食いを避ける食物にして、消化の良い食べ物を意識する事
具体的には旬のフルーツやヨーグルトに軽めの麺や野菜たっぷりスープなど身体の負担にならず低カロリーで満腹感を得られる物を意識して選ぶことだそうです。

折角の2日間の断食が魔の断食期間にさせないためにも、この断食後の食事にも注意が必要です。

まとめ

現代人である私達は望めば直ぐに食べたい物が手に入る状況です。だからこそ贅沢病とも言える5月病にかかったり、常時の満腹感で慢性的な睡眠不足を感じたり、そして多様な栄養過多によって過度のアレルギーも引き起こしていると考えるとリアルにこのまま放置しておくと恐ろしい結末になりそうですよね。健康管理の一環として手軽に生活サイクルに断食をまずは取り入れて健康的な生活を見直す必要がありそうです。




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