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梅毒

梅毒の感染経路や初期症状から末期まで原因や治療で直る?

診察

あらゆる性病の中でも、聞いた事はあるけど、身近に
感じていない梅毒が若者の間で5年の間に5倍に急増
していると問題になっています。

梅毒とその名を聞いただけでも恐ろしく想定外だった
この病気が知らない間にとても身近な存在になっている
事に恐怖を感じながら、しっかり感染経路や初期症状
を知る事で検査や治療で予防する事が出来ます。

感染年数によって症状段階が分かれるこの梅毒になる
原因や性質を知る事によってあらゆる対策で健康的な
生活を送る為の梅毒対策を徹底調査してみましょう。




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梅毒ってどんな性病?

世界中で知れれる性病の中では最強部類の梅毒は、日本でも古くは江戸時代に大流行して、当時のようなワクチンが無かった事から当時は梅毒=死を待つのみと言う恐ろしい時代もあった病気です。
正式な名は梅毒トレポネーマ細菌と言う大変小さな菌ではありますが、熱や酸素不足にも弱く体内での潜伏期間が長いだけに、初期症状で自覚症状を見逃してしまう人などは体内で活動が活発化させてしまう細菌と言われている。
その為体内潜伏期間による症状もかなり大差があり、末期になるとかなり酷い状態にもなる為、どんな病気も同じだが軽い初期段階で大したことないと放置すると大事になる可能性も充分にあると言われている。

梅毒の感染経路と原因とは~

やはり断トツに可能性が高い感染経路は性行為によって感染する人が一番多いと確認されている。
単純に感染者とのコンドームの未使用での性行為によっては感染率は30%~40%と言われ、このため風俗店通いの男性や風俗店関係の女性に多いと確認されている。

しかも恐ろしい事に、では梅毒感染者の異性との性行為はコンドーム使用で性行為すればいいじゃないか~と思うのもつかの間梅毒は性行為だけに留まらずオーラルセックスやディープキスなどからも感染する可能性があるとされる。

感染者の血液や体内に病原菌が含まれ活性化すると言われる梅毒トリポネーマ菌は、放置する事によって体内でどんどん育って活性化する細菌とされ、わずかな小傷からの感染やディープキスなどによる口腔内の口内炎や歯肉などからの僅かな出血でも感染する可能性が、高いと言われている。

またこれらの口内炎や歯肉からの出血がある状態でのフェラチオやクン二をした場合ディープキスより更に感染の可能性確立は上がるとされている。

同性愛者は更なる高確率の感染率

かなり日本国内でも市民権を得ている同性同士のカップルですが、この同性同士の性行為は尚更危険で高確率での感染が認められています。特に女性よりも男性同士のカップルの性行為が妊娠の恐れが無くアナルセックス等の性行為を考えると行為の時の出血の可能性も高い為感染率が30%~40%と言われる。

性行為以外での感染

性行為以外での感染する性病もありますが、梅毒に関してはトイレやお風呂からの感染率はその菌の特性上ほとんど可能性は無いといわれています。

母子感染の可能性は否定出来ません。潜伏期間の初期段階で感染者である母体が梅毒を知らずにそのまま妊娠すると母体に感染する可能性です。最悪の事態を避ける為にも早期発見が大切だと思われます。

輸血感染も国外ではともかく日本国内ではその可能性は、ほぼありないレベルの可能性だと思います。
ただし薬物中毒者の注射器の打ち回しによる感染は充分に可能性があります。まぁあるとすれば覚醒剤中毒者に各当するので、ほとんどの方に関係ない話だとは思いますが・・・

そして僅かな可能性とは言え否定できないのがフレンチキス。唇のめくれなどの僅かな小傷や血のにじみでも感染の可能性はゼロではありません。そう考えるとやっぱり感染した事に気が付かないというのが一番のリスクだとも考えられます。

梅毒初期症状から末期まで

他の性病とは少し違い段階別でその症状がハッキリと違う梅毒は、個人的には初期段階での早期発見が一番大切だと思っています。江戸時代とは違い直る性病とは言われるものの初期から末期へ進む程その進行状態や症状は当然酷くなっていきます。そう考えたら初期段階で素早いケアが出来るかどうかが非常に大切な性病なのです。
一期・二期・三期・四期と段階別症状があると言われる梅毒。
一期、二期は早期梅毒と言われ三期、四期は晩期梅毒と言われておりより深刻な状態の症状へと変化していきます。

梅毒感染第一期初期症状

感染してから1週間から3カ月の期間を初期症状期間と言う。潜伏期間は他の性病のように症状が現れるのは個人差があるものの平均した潜伏期間は3週間から4週間の間に症状が出ると言われる。

最も多い症状の一つに初期硬結(しょきこうけつ)と言われる5~20m位の赤いコリコリした赤いしこりのようなモノが感染部位に出来る。

女性ができやすいとされるのが大陰唇や小陰唇、次に肛門や口の中、喉などにも出来る。
男性が陰茎、くちびる同じく肛門や口の中、喉なのに出来る。

この初期硬結の厄介なのは2~3週間で消えてしまいその消えた跡が潰瘍(かいよう)になり見た目が荒れた状態の汚い状態になると言うが、その潰瘍を「硬性下疳(こうせいげかん)」には痛みも無い為、一時の初期硬結が消える事で安心して放置してしまい、その後第二期、三期と症状を悪化させてしまうケースが多いとされている。

そして少数派の中には初期症状でリンパの腫れがある人もいるらしい。ただこちらの場合も太ももの付け根に出来る場合が多いが痛みを伴わない事と一時的な初期硬結や硬性下疳、腫れなども2週間程で引いてしまうため、そのまま放置してしまい悪化に至る人が多いとされている。

当然ですがこの第一期時期に検査して治療に取り掛かれば抗生物質の服用で比較的短期間での治療が可能です。

梅毒感染第二期

でも仕方が無い。気が付かずにスルーしてしまった方の症状の特徴を挙げましょう。
梅毒感染から3カ月~3年経過した人の症状です。
第二期になると部分的な症状ではなく全身にバラ疹と言われる1㎝~2㎝程の赤から紫色のブツブツした発疹のようなものが顔、首、胸、腹、背中、粘膜の身体全体に出始めます。
このバラ疹はかなり特徴も強い為この時点でかなりの人は異変を自覚して病院などに走るケースが多いとされてますがそれでもこのバラ疹も初期硬結や硬性下疳と同じく、数週間経で消えて痛みが無い事が特徴だといわれています。

バラ疹が自然治癒した後は「梅毒性の丘疹」が皮膚状に現れて1㎝程の紫色の隆起で、やや光沢があり触ると硬いのが特徴だと言われる。

梅毒性の乾癬が手のひらや足の裏など身体の固い部分に出来やすいく、触ると白いフケのようなモノがポロポロとこぼれるのが特徴的だと言われている、同時に扁平コンジローマと言い梅毒性の丘疹と同じような場所に出来、表面は白く盛り上がり分泌物が出るデキモノだといわれている。

他の全身症状は発熱や倦怠感、食欲不振、関節痛に全体的なリンパ節の腫れに体重の減少がみられるがこの症状ではあまり梅毒を疑う人は少ないとされている。




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梅毒症状第三期

感染から3年から10年程の期間とされ第二期の潜伏期間一切の治療を行わなかった人は第三期に以降する前に一端全ての症状が治まる状態の潜伏期に突入すると言われる。

現代では第二期までに治療で完治する人が多く、この第三期に突入する人は殆ど見ないと言われているが一応参考までに記載しておきます。このゾーンに突入しない為にも・・・

全ての肉体皮膚、内臓、膵臓、筋肉、骨までが侵されはじめ、見た目の皮膚状にもゴム腫と言われる硬いコブ上の腫れとしこりが出始める。全ての血管も炎症して皮膚にも潰瘍が現れたりする。見た目的には最悪の状態になるはず。

少しずつ脊髄や脳のダメージも現れ「神経梅毒」と呼ばれる末期に近い症状も出る。

梅毒症状第四期(末期症状)

感染から10年~25年期間放置した梅毒感染者で超絶末期状態で現代人ではまず、この状態までなる人は居ないと思いますが一応、江戸時代にはこんな症状まで悪化して亡くなった人が多かった事から不治の病と言われた梅毒です。

江戸時代じゃなくて良かったって事で確認までにご紹介します。

全身の血管、神経が侵され大動脈瘤を形成したり脳神経も侵されだす。
歩行困難になり痴呆等の脳障害が出始める。
末期症状では現代でも治療不可能。死を待つのみ・・・

梅毒は治療出来る?

とまぁ、かなりリアリティな段階別の梅毒症状段階をご紹介しましたが、では梅毒ってどこまでの段階で治療が出来るの?が肝心ですよね?

ありがたい事に日進月歩の現代医学のお陰で梅毒は現代では完治させることの出来る性病の一つだと言われています。ただ完全ではありません。どんな病気にも程度があるように、梅毒も末期感染者の第4期だと完治や治療は現代でも難しいといわれています。(でも4期まで放置は現代人ではほぼあり得ませんが・・)

と言う事で現代ではペニシリンという抗生物質を内服薬や注射から投与して治療出来ますがその治療期間も当然ですが初期段階に近い程短く確実に治療出来る性病です。

稀だとは思いますが第三期の神経梅毒まで症状が進行した人で身体の麻痺や精神的な症状まで出てしまっている人も現代では点滴の投与で10日から2週間程通院して治療が出来て症状改善に向かうとされているそうです。

梅毒が若者の間で増加?あなたは大丈夫?

潜伏期間の長さやその初期硬結などの特殊なデキモノが一時的に出たり引いたりの症状が特徴にある事から
自然に治ったんだし、ほかっとけば大丈夫でしょ?や酷くなったら医者にかかればいいや!と治療や検査を億劫に感じる人が多いのは良く分かります。

でも現代人の梅毒の増加は若者の間で5年で5倍の増加を辿っているんです。
性の多様化が進む現代人の若者の間ではもはや過去の病気ではなく、厚生省の調べても2010年の124例から2015年に574例とかなりの増加が確認された事から啓発リーフレットも作っている程深刻な増え方なんですね。

また他の性病もそうであるように梅毒感染を体内に持っている人はエイズにも感染しやすい事が報告されています。
様々なリスク回避の為にも是非放置だけはしないで欲しいです。

大切なのは直せる性病だと言う事!

そして梅毒を進行させてしまった時の、最悪のケース(後遺症など)を無くす為にもリスクテイクして何だかおかしいな?やこの記事のような症状による体調変化を感じたらまずは後悔しない為にも、早めの対策をしてほしいのです。

まずは身に覚えがあったり、不安を感じたら検査してみて欲しいです。

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